抜けるような青空が広がる気持ちのいい冬晴れの日、小田急線「渋沢駅」周辺をのんびりお散歩してきました
普段は何気なく通り過ぎてしまう駅前ですが、カメラを持ってじっくり歩いてみると、いろんな発見があるんです。
渋沢駅といえば、ZARDのボーカル・坂井泉水さんゆかりの地。
駅前には立派な記念プレートがあり、列車の接近メロディには名曲「負けないで」が流れます。いつもの駅の風景が、少しドラマチックに感じられました。
さらに、ふらっと立ち寄った西公民館では立派な「ひな人形展」が開催されていて、地域の方々が大切に守ってきた温かい文化にも触れることができました。
でも、ただ「のどかで良い街だな〜」で終わらないのが、リアルな街歩きの面白いところ👀
青空の下、足元や街の細部に目を向けると…
かつての賑わいを感じさせるシャッターが閉まった建物や線路沿いには、長年の雨風で広範囲に赤く錆びついた鉄柵や、舗装の隙間から力強く生える雑草の姿がありました。
かつて綺麗に作られたインフラを「維持・管理」していくことの難しさや、現代の地方都市が抱える課題がくっきりと浮かび上がってます。
観光地じゃない、ありのままの「街の現在地」を観察するお散歩、本当に奥が深いと感じました。
アメブロには載せきれなかったたくさんの写真(駅前の不思議な石の彫刻アートなども)や、街の「光と影」についてもっと深く綴ったフルバージョンのエッセイは、noteで公開しています。
「身近な風景の裏側」に興味がある方は、ぜひ以下のリンクから覗いてみてください。
🔗 【note本編はこちら】
みなさんの住む街の駅前には、どんな風景が広がっていますか?😊











