yama
自分は音と歌声が好きで、yamaのこと、ほとんど知らないけど、やっぱり生で聴いたyamaの歌声は自分の心に響きまくっていた。
セトリは覚えてないから順不同で語る。
第一印象。いつもダボダボウェアを身にまとってるから気づかなかったけど、思ってた以上に小柄だった、と。そんなyamaから発せられる力強い歌声は上から降り注ぐように流れてきて。
どの曲も聴き入ってて、好きなあの曲はまだかな…心の準備しないと…いや、まだだった…の繰り返しで、ふと気が緩んだとき、そのときがきた。
「麻痺」
アニメ『2.43 清陰高校男子バレー部』のオープニング。この歌でyamaが気になり、この歌のサビ入りの歌詞、忘れらんないよな、で声が落ちるところが凄く好きになって。深夜、あまりにも疲れて寝落ちてたとき、テレビからサビが流れた瞬間、ガバッと起きるくらい好きになってた。
カラオケでも何回も歌って、下手くそなりにも歌いたかった。だって、気持ちいいんだよね、この歌。そして泣きそうになるくらい好き。行ってよかった!
そして、アンコール。春を告げる。ピンクの照明が春らしい色で、いつか春の野外で聴いてみたいなぁ。あと、このイントロ聴いたことない…けど、これはもしかして…CMの!!!!!
「世界は美しいはずなんだ」
明るい未来を歌う曲、みんなが笑顔になってるなか、自分は泣いていた。視界がかすむほどに。yamaの「こんな世の中だけど、世界は美しいはずなんだよ」って言ってるようで、もう涙腺弱くて困る。
ちなみに麻痺はもっと泣いてた。
そういえば、何の曲か忘れちゃったけど、yamaの口角がちょっぴり上がってたときがあったような、なかったような…?後列からだし、メガネだから、はっきり見えないけど、きっと、楽しんでいたのかな?って思いたい。










