混雑が嫌だから来週行くつもりでいたのに、足が映画館へ向かっていた。

劇場版呪術廻戦0



予想どおりの大混雑…!!!でもせっかく来たし、ちょうど人がいない席が空いてたから観てきた。



原作未読民。果たしてどこまで入り込めるか…と心配と不安を持ちながらいざ…



ここからネタバレだよ!









あいかわらずのエグさ、そして映像美が最高だった。さすがMAPPA。脱帽。ここにまかせたらアクションは最高に仕上がるのわかってるからね〜食い入るようにみてた。

まわりも最初はガヤガヤしてて、なんだかな〜って思ってたけど上映開始とともに皆引き込まれて静かだったくらい。

憂太と里香の「約束」という絆以上にこの言霊が強いと思った。それが呪いとなってしまったわけだけど、その呪いは「愛してる」の言葉にもなって、説明難しいけど憂太と里香のような人間と呪霊もあってもいいんだ、と。

あ、あと小さい頃にもらった指輪が成長した憂太の指にはちょっとキツイとこがエモかった…

そして、推しの狗巻棘ですよ。うっすら予想はしてた。過去の話だからね…「生まれたときから決まってた運命」という事実。途中からだったのかわからなかったから、さらっと衝撃だった(アニメ見逃してるかもだけど)もう、ここから狗巻が言霊を放つたびしんどくて…強攻撃なメリット、声と喉にダメージを食らうデメリット。
狗巻は優しいんだ、と言ってくれたパンダ先輩の言葉に泣きそうになった。ほんとパンダ先輩だってツライ過去あるのに、そんなこと言ってくれるパンダ先輩が好きです。

憂太が初めて教室に来たとき、パンダ先輩が椅子に座る後ろ姿がギュンってきた。背もたれから見える垂れたしっぽ!あそこ共感してくれる人いるよね???

真希先輩はマジでかっこいい。落ちこぼれと言われ続けてもあんなに強い人、尊敬する。憂太の「あなたのようになりたい」と真っ直ぐに言われたら泣くじゃん…我慢してた真希先輩に泣いた。

あああああと心抉られた夏油傑と五条悟のふたり。あれはあかん。そもそも、下の名前で呼び合う仲だよ?学生のときからの。笑いあってた二人が違う道を歩んでしまったのは、ちらっと映ったもうひとりの誰か…と。(原作未読)しかも最後、五条先生に手を上げさせたこともしんどいし、それを受け入れた夏油もしんどい。あの「音」。今思えば、現在の夏油の額傷ってこのときの…だよねきっと。実際まだいるわけだし。その傷が二人の絆なのか…と思ってしまう。しんどい。

・小さい頃にもらった指輪、今の憂太がつけるとちょっとキツそうなのが良き…
・サングラスから包帯?に自分で替えてる五条先生良き!
・満面の笑みをした狗巻、最高だし泣いた

なんかもっと言いたいことあったような気がしたけど記憶飛んだな…

ああ、もうやっぱ、原作読んだほうがいい?

読むか…いや、その前にアニメ復習したいかも。


映画帰りにやっと会えた狗巻おにぎり!




岸辺露伴は動かない展

結論から、楽しかった!!!!!!!!
衣装、小道具大好きマンは、舐めるように記憶するだけで楽しい。





そもそも、ドラマ露伴先生の部屋の家具がじゅるじゅるするほど素敵で、買うと絶対高いやつってわかるほどの高級感。入り口からたまらんかった!





代表して露伴先生のお衣装二着。
毎度こういう衣装みると思うんだけど、俳優さん細すぎやしませんか!?こんなん本物目の前にしたら倒れると思うけど、何度もウロウロして目に焼き付けてきた。




まりえちゃんが可愛すぎたので、衣装とのツーショット。




そしてピックアップ。



こういう汚れとか擦れとか傷んでるところ見るのが好き。これを着てたという息づかいを感じれるからほんと、行ける人は行ったほうがいいです。




後ろ姿撮ったらガラスで反射するんだよー!
なのでできれば衣装展示はフロア中央でやってほしい!!!


そして新作ドラマ見たら、また行きたくなっちゃうね…


仮面ライダー50周年映画

仮面ライダー
ビヨンド・ジェネレーションズ

朝イチでみてきた。






ネタバレ感想。










最初から2021年現在から50年後から始まるわけだが、そこにいた謎の人物は狩崎ってすぐわかるほど、ジョージみが滲み出ていて最高だったwのちにバイスに「じじかり」って呼ばれるんだけど。

もう、なんだろなぁ…バイスが可愛くてしょうがないし、やっぱりバイスが一輝との約束をちゃんと守ってるし、その約束を破ると自分がつらくなるということを教えられたら、もっと人間くさくなるじゃん?これからその二人の絆に亀裂が入る未来が見える…………しんどい。

藤岡弘、の本郷猛。藤岡真威人の本郷猛。
もう、第一声の本郷真威人が藤岡弘、の声で震えた。あれ、似せてるわけじゃなくて、本郷猛になったら、本郷猛になった。うーん説明できねぇ…とにかく、鳥肌たった。

今回、親子の絆が強く出てるだけに、中尾明慶演じる父親、古田新太演じる息子の複雑な心情の動きたまらんかったし、その二人の息がピッタリあった変身ポーズに泣けた。

セイバーは劇場版しかみてないんだけど、倫太郎が好き。っていうか、昔からセカンドライダーを好きになる体質なんだよね。しょうがない。だっていつも、自分的可愛い人がいつもそこにいる。

最後のエンディングでしっぽを掴まれている実体バイスがとても良かった。ああいうのもっとください。



周年映画だから細かいところ、もっといろいろあるけどこのへんで。
また見にいきたいな〜