昨日映画をみてきて、やっぱり記憶が乏しい自分。
初心、アニメ一期第1話みてみた。

配属されたばかりの朱ちゃん。
初々しさマックス。
だけど正義の塊っていう感じは昔と今もあまり変わってないのかな。

犯罪係数で被害者も執行対象になってしまう世界。
なかなか難しいし納得できなかったり、
そりゃあ、するよな。

あ、でも、気分によって部屋とごはん、洋服まで簡単なのは羨ましい。

昔私服は楽しく決めてたんだろうけど、今は制服、スーツばかり着て、
唯一自宅がラフな格好できてた場所もなくなってしまったのか…
と思うとしんどい。

そして、ギノがまだ監察官だった時代。
からの…今。
ゆっくり進めていこうかなぁ。


いつもの情報入れずに映画館へ行った。
毎回サイコパス映画やるたび、話ついていけんのか?
と不安になりつつも結果ちゃんと見れてるから
今回も大丈夫だろうと。

まず、地味にびっくりしたのが平日なのに、
座席がけっこう埋まってたこと。
サイコパスファンめっちゃいる!!!
と心ん中でガッツポーズしながら着席。

オープニングは凛として時雨。
もうやっぱりこの音と声を聴かないとサイコパスな感じがしないくらい定着してる。今回も気持ちをあげていく感じがたまらない。
(一期から主題歌流しながらブログ書いてる)

そういや、2話連続で放送してた3。
ストーリーふわっとしてねぇか?自分。
でもそんな不安が消えたのは、前より髪の毛がのびて後ろにまとめてるギノをみれたり、狡噛とギノが同じ画面にいたり、二人が喋ってたり、二人が共闘したり、そして言い合いながらもお互い背中を預けてたり、そして言葉の中に心配が少し見えたり認めたり。
なんか泣きそうだった。

朱ちゃんがどんどん成長していくことに嬉しい反面、
危なっかしいところが誰かに似てるから、どうなるの…
とあのエンディングなんだが。
結末触れるけど、狡噛が朱ちゃんから受け取った手紙と
昔狡噛が朱ちゃんに送った手紙がリンクしてるというか、
お互いの考え方がこう…言葉にするの難しい。
けど、しんどいことだけは言える。

狡噛が出てきて朱ちゃんが入る…
「すべてが終わったあとに思う存分泣けばいい」
と狡噛が言った言葉がじんわり刺さってきてしんどい。

そしてエンディングのEGOISTの当事者の歌詞、
朱ちゃんの気持ちかと思うとつらい…いや泣く。
噛み締めながら曲を聴くと号泣できる。

けっこう今回で炯、ずっと兄ちゃん探してたのに
会えないままになるとかさ…
相変わらず、そういうとこがPSYCHO-PASSの嫌なとこだよ、
もう!!!(褒めてる)


ドキドキとモヤモヤ。
続きが気になる…というか、
そろそろみんな笑える世界にしてください…


 そんな地元映画館はPSYCHO-PASSを力入れてくれてて。


ええ。
見終わったあとに遭遇したディスプレイ。
ここにきて“手紙”ですよ。
昔狡噛が書いた手紙。




しんどい。

最近撮った写真は






 地元感あふれる場所で見れた

グラデーションな空。


なかなか綺麗だったな〜



 

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