OUT

映画OUT。
品川ヒロシ監督脚本。
ドロップの後の話らしいから、こっちも観てみたいかも。

でネタバレ感想。

JO1の三人見たさにチェックしてたOUTだったけど、
青春ヤンチャ大好物な自分は他にも目が行った。

そもそも例のごとくキービジュアルぐらいしか情報入れずに行ったから発見と驚きがいっぱい。

井口達也役の倉くんの演技お初だったんだけど見た目より声低くて驚いたのと、やべぇヤツ感が初っ端からフルスロットルで最高。

安倍要役の水上くんは普段のイメージをブッ壊したヤンチャぶりなのに、どこか可愛げがあってたまらんかった。
ダチに優しい要くん。
スタンドで激甘MAXコーヒー飲んでる要くんめっちゃ可愛い。
井口のためにこっち側に巻き込まないようにするのもしんどい。

その要くんと一緒にいる武藤将吾役の久遠くん、
初めましてだったけど格闘技やってたようなアクションが
最高にかっこよかったし、要くんを心配してるシーンも好き。

田口勝役の小柳くん。小柳心くん。なんか似てると思ったら、
小柳友くんの兄ちゃん!
老け顔は損は大変wクスッと笑える田口好き。

もちろんJO1の3人。
奨くん。
木刀の長嶋圭吾役。
長物持たせたら右に出るものはいないくらいのヤバい奴。
殺陣に近いアクションは立ち位置や動きを覚えるの大変だったろうな…って思うくらい激しいシーンが多かった。
終盤タイマンの迫力は息を呑んだ。

祥生くん。
ボクシングスタイルの目黒修也役。
アクション初めてということを思わせないくらいにキレッキレだった。
普段ぽわぽわ属性からのあのギャップが役者だな、って。
いざ、行くぞ!ってときのサングラスを後輩に預けるの、
大事なサングラスなんだな〜って見守ってた。

碧海くん。
姉ちゃん想いの沢村良役。
ドラマドロップで品川と関わってるだけあって、
アクションの取り組み方が凄い。
回し蹴りに力を入れてると言ってた沢村の蹴りは
確かにダンスのように美麗だった。

そして、丹沢敦司役醍醐虎汰朗くん。
飴ちゃん舐めてるギャル系総長。
こういう華奢(に見えて)で小柄でニコニコしてる可愛い奴にかぎって、
キレると一番手を付けられない。
あの顔面潰しはエグい。
笑いながらボコボコにするタイプ。
ずっと丹沢、口元どっかで見たことある気がするんだけど、
誰だっけな…って、この前やったばかりのミタゾノさん!
黒髪短髪の若手政治家→金髪ロン毛のヤンキー
じゃ気づかないw
役者冥利に尽きるってやつかな。

戦闘シーンのとき、地面に緩衝材みたいなの何ヶ所かあったから
ガチで本人たちがアクションしてるって思った。
無茶振り監督の要求にも対応する皆のメイキングが見たい。
それとほかの斬人メンバーもちゃんと見たい。

ってことで円盤はいつ発売ですか?



パンフは買わないって決めてたのに買ったパンフ。



映画見たあとに目に入った
よしもとカレー味のばかうけ。