同級生みたあと、遠征前に突発的に行くことを決めた


Honganji

場所は、EX THEATER ROPPONGI。
もちろん初めて。


わりと六本木来てるのに、この日も駅ダンジョンにハマる。


劇場近くに出る2番出口へ向かってるはずなのに案内板に表示がなく、心配しつつも若い番号のほう行けば何とかなるだろ、と甘くみてた。

行けども行けども2番がない。これはマズイと思って駅員さんに「2番出口はどこですか?」って聞いたら「そちらの4bから出れば出口です」.......


えーーーーーー


それじゃ、田舎もんには分からねぇぇええ



って、心の中でツッコミながらも、けっこう時間が迫ってたから、ナビで確認しながら早足で移動して、なんとか着いた....



\開演15分前/

変な汗でた(笑)ギリでもトイレ大事!と思って即行並ぶ。
そして、劇場内に...って、初めて地下に降りていくタイプのところでドキドキした~


自分は安いほうのA席だったから降りてすぐのところから入り座席に座ると、2階席?から下をみるとステージに、おどろおどろしいセットがあった。


しかも、不気味なBGMも流れてるし。


この雰囲気にのまれそうな空間が出来上がってた。





時間が来て暗転。


プロローグ。


生首だし~~~~
遠くからでもわかる~~~~




そして、キャスト紹介のオープニングの力の入れようが凄い。あの諸星くん演じる雑賀孫一率いる雑賀衆の“決め”。悔しいけどかっこよかったのだ。油断してた。





感想はいつものごとく。



市川九團次さんの演技の迫力。


「かごめ かごめ」の不気味さ。


姜暢雄、渡辺大輔、佐野和真(知ってるキャスト)のアクションのかっこよさ。


陣内孝則のオーラ。


そして、アンサンブルの多さ←




リッチな舞台を観劇したのは初めてのことだったから、新鮮なことだらけ。


セットも衣装も凄くなるんだなぁ、って。




とにかく、何もかもが今まで観劇したなかで一番格があるっていうか豪華だった。




あと、この日、アフタートークがあって、MCとして植本さん、諸星くん、九團次さん、滝口くん、セヨンが登場。



そう、このセヨン。MYNAMEのメンバー。職場の人にさらっと教えられただけの知識しかないけど、スタンド席から遠くて顔はよく見えなくても、この子がセリフ言った瞬間、あっ、韓国の子だ....ってすぐわかった。頑張ってる感は伝わりました。


で、アフタートーク。さすが、諸星くん。颯爽とステージをローラースケートで登場したのを見て、まじかよwwwって。トークも慣れてるから、みんな笑いっぱなしで。


トークもヒートアップすると諸星くんはローラースケートのまま座席まで降り、お客さんと絡み、スタンド席のほうまでイジり、この人は根っからのエンターテイナーなんだなぁ、って。常に皆を盛り上げてくれた。



でもひとつ、物足りなかったのは、滝口くんにもっと振ってほしかった。話を聞きたかったし声を聞きたかった...!!!残念。




なんか長々と書いたわりには、な内容で;







で、でも歴史ものは難しいからうまく感想言えないけど、とにかく行ってよかった。とだけは言える舞台だった。
さっそく


仮面ライダー1号

みてきたー!!!


【ネタバレ注意】





まぁ、あまり詳しいことは言えないけど、とにかく、藤岡弘、いや本郷猛の圧倒的存在感。



特撮映像の醍醐味、スクリーンで何人スーツアクターさんを見つけるか、をしようとガン見してて、永徳さん!!!!で気緩んでたら、急にきた猛のアクションの重みよ。弘、だってもう70よ?普通ならお爺ちゃんなのにあの動き。マジかっけぇ。



バイクもガチ運転だったし、ほぼアクション自分でやってる。と思う。



あーメイキングみたい。






ゴーストはまだ追いかけてる状態だから、わからないところもある。



猛だってリアタイの時代じゃないし、まだ見てない。



それでも、猛が若い世代に伝えるメッセージが熱かった。



それに泣いた。







映画は最後まで観ような?