
スカーレット
ピンパーネル
ジャージー・ボーイズに続き、
2回目のミュージカル。
宝塚で上演したことのある作品。
あらすじは、さらっと読んだけど、
結局は完璧に把握はせず観劇に向かった。
「無」
だと新鮮な気持ちで吸収できる。
舞踏会シーンは優雅だし、
衣装、とくにドレスがキラキラして
キレイだった!!!
あれは衣装というよりホンモノのドレス。
手間隙かけて裁縫し仕上げたんだろうな、
って思うほど。
その舞踏会シーンのなかで、
もっくんは!?もっくんどこ???
ってくらい馴染みすぎてた~
女性陣も男性陣もキレイ。
ストーリーは初めて味わう
フランス革命時代。
難しかったけど、
ピンパーネル団のおかげで
楽しくみれた。
ざっくり感想だけど。
あっ。
ギロチンが凄かった!
生々しい血生臭い感じがするギロチンは
不気味さが出てて好き。
座席の最前で指揮をふる姿と
ステージ下での生演奏。
あまりにも芝居に馴染んでて
生だということを忘れてしまうほど。
青のパンフが買えなかったことだけが
悔やまれた。
でも、もっくんお迎えできたから良し!



