昨年の10.10東京ドーム、大歓喜が昨日のことのように思うこともあれば、遠い昔の夢のように思うこともあります。
またあの大歓声の中で歓喜の瞬間を味わいたいものですね。
まぁ、とりあえずキャンプ、オープン戦が始まって思うことは、今年も熱い春が来たんだなぁということです。
3/11、久しぶりにハマスタへ。
ファンクラブの無料チケット交換に朝9:30から前日場所取りしてくれた会社の同僚と行ってきました。
ハマスタ行って思ったことはただ一言、人多過ぎ。
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前日18:30に場所取りしたのに整理券の番号は664。

恐らく後ろも同じ数くらいは軽くいたでしょうから、1000人以上が並んでたと思います。いくら何でも多過ぎ。
正直疲れました。
チケット交換終わったのが、15:30。
折角なので、ロッテ戦を途中観戦へ。既にウィーランドがめった打ちの後だったため、久しぶりにハマスタスタンドの雰囲気を感じて帰ってきました。
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いや〜、早くシーズン始まんないかな。
個人的には、今年は平良拳太郎に大いに期待したい。いつかハマのエースに、縁あってベイスターズに入団されたんだから、是非背番号18を競う選手になって欲しいですね。
開幕一軍、シーズン10勝は間違いない!
頑張れタイラー!

とりあえず、2017年初戦は4/1ヤクルト戦@神宮球場を予定。
既に5月末までに10試合観戦を予定済(笑)
さぁ、サラリーマンが今年もガンガン観戦に行きますよ〜ぉっ!

ちなみに今年の順位予想は、下記の通り。

一ベイスターズファンの戯言ですので、ご容赦下さい。

 

【シローちゃんの順位予想】

1位横浜

昨年の横浜は、初のCS進出から巨人を粉砕しファーストステージを見事に突破。

セカンドステージは神ってる広島に押し切られ、残念ながらシーズン終了となった。

今年は、新加入外国人の近年稀にみる当たり年で、クライン、ウィーランドが山口俊の抜けた穴を完璧にカバーする。新加入メンバーに加え、去年の勢いそのままに筒香を中心にセ界の中心になることはゆるぎない。

広島が神っていたのは昨年の話。今年は神ってるとか、そんなチンケなレベルではなく、大神様 筒香を中心にセリーグの神の領域へ。

横浜が今年は空前絶後の超絶怒涛の圧倒的なチーム力を見せつける。

 

2位広島

神っていたのは昨年の話。

昨年はチーム全体がキャリアハイブームだったため、セリーグを圧倒したものの、昨年の疲れが抜けずチーム力は昨年には及ばない。

ただし、セリーグでは高いチームレベルを誇っているのは間違いなく、唯一、横浜に食い下がる広島も横浜に及ばず2位へ。

 

3位巨人

長年、阿部慎之介に頼ってきたチームも、阿部の老化から栄光の巨人軍も劣化の一途を辿る。

衰退していくチームは本来であればセリーグで下位に沈むはずが、長年勝つことに長けてきたチームとあって今年もセリーグ上位へ。

横浜、広島には及ばないチームはセリーグ3位に落ち着く。

 

4位ヤクルト

2015年優勝チームも昨年はセリーグBクラスへ。

2年連続トリプルスリー山田哲人を有しながら主力選手に怪我人が続出し野戦病院状態で、上位3チームとの力の差は歴然だった。

野戦病院が開業しなければ、3年連続トリプルスリー山田哲人がチームを勝利へと導く。ただし3位巨人との差は歴然のため、今年は4位へ。

 

5位阪神

超変革をスローガンに2016年猛虎復活を目指したものの、若手にチラホラ目ぼしい選手が出てくるに留まった。

阪神にとって一番大事なことは、4番ファーストを守れる最強助っ人外国人の存在。

打てなくてもいい。バッターボックスに立っているだけで、マウンドのピッチャーがちびってしまうような最強助っ人がいればいい。

しかし、最強助っ人を獲得できず、今年も下位へ沈む。壮絶な中日との裏天王山を繰り広げ5位へ。

 

6位中日

勝つこと以外の喜びとはなんだったのか?ジョイナス。勝つことを目指すチームからファンサービスできるチームへと超変革を遂げた常勝チームは昨年最下位へ。

落合勇退後に迷走するチームは、勝ち方を忘れてしまったのではないか?

落合博満以外に今の中日を救える名将はいないことに球団関係者が気づく以外に強竜復活はない。

ファンサービスできる常勝チームは、今年も下位へ沈み、壮絶な阪神との裏天王山に敗れ6位へ。