待ちに待った2017年シーズンの到来。
昨シーズン以上の活躍をファンとしてはどうしても願って、期待を膨らます球春の到来です。
今年も熱い熱い一試合、一試合、ワンプレー、ワンプレーに魂込めて応援していきたいと思います。

今シーズンの初戦は、神宮球場ヤクルトスワローズとの開幕2戦目。
昨年夏以来の神宮球場へ、いざ出陣!
{44C05287-C83D-4597-A281-A4CE3D43F826}


あいにくの空模様に最高気温9度と聞いて、アンダーアーマー上下、ネックウォーマー、ニット帽、毛糸の靴下で挑みましたけど寒かった。
寒すぎ。野球観るってレベルじゃねぇぞ!オイ!

先発はオープン戦不安定なピッチングを繰り返した新外国人クライン。
第一印象。デカイ。とにかくデカイ。
写真では伝わらない、圧倒的なデカさがありました。オープン戦のテレビ解説でデカさを感じないって言ってましたが、いやいやデカイです。
{987A8D1D-0E5B-4818-A9D2-2707444018F0}



風貌はさておき、先発クラインは初回に華麗に先制して貰うも、相変わらずの不安定なピッチングを披露。
大引抑えて、坂口に四球。ピッチャーにしか伝わらない何か異様な威圧感があったのでしょう(顔つき以外に、きっと)。坂口には結局四球3つ?
畠山にホームラン打たれた後もバタバタした感じは、やはりメンタルに何か課題があるようにみえました。

試合は今年間違いなくセ界を制する打線が、ヤクルト助っ人ギルガメッシュ?を粉砕。
終わってみれば、6-1と初戦と逆のやり返し達成!観戦初戦を白星スタート出来ました。やったぜ!
{08E59ECA-C880-4BA5-9779-824145BF7B17}
クラインは今日のヒーローって言える活躍だったかな?


注目は6回以降の中継ぎ投手陣。
三上が四球1つ出した以外は、砂田パットン三上ヤスアキの完璧な継投でした。
これに、今日は投げてないですけどケンジロウ、須田幸太がいることを考えると、今年のベイスターズの中継ぎ投手陣は、間違いなくセ界最強だと確信しました。

セ界一の中継ぎ投手陣と打線に、5、6回を2失点でしのげる先発陣が確立できれば、今年は間違いなくベイスターズがセ界を制すると確信して神宮球場をあとにしました。

次回は4/15ヤクルト戦を予定。またクラインかな?

2017年観戦成績:1勝0敗
4/1 6-1ヤクルト戦@神宮球場