5/11からどうも風邪をひいていたようで、5/12夜から37.4度の熱がでました。
後味の悪い試合をみたからかとも思いましたが、喉は痛いし体はだるいし。
何とかは風邪ひかないってやつですね。調子悪いなぁと思ったら体温測る癖つけないと。
でも土曜は夜勤。
出勤前に36.8度に下がっていることを確認し、老体に鞭を打って夜勤を頑張りました。
頑張れたのは当然、本日のハマスタ観戦があったから。
何が何でも仕事をこなして、仕事に穴を開けることなく無事朝には勤務終了させて、急いで家に帰って、湯船で若干の疲れを癒して、いざハマスタへ。
今シーズン、ハマスタの阪神戦で勝ち星がないベイスターズも、今日は勝ってくれることを信じて。
今日の先発は、今永昇太。
先々週、先週の反省を活かして、立ち上がり頑張ってくれと願ったのも束の間。
息を吐くように中谷に四球、大和バントを今永が2塁へ送球ミス。
いきなりのピンチに今日もかよと。
なんで毎試合初回にピンチ来るんだよと。
何反省しているんだよと。
結局、阪神の拙攻でピンチを切り抜けましたが、毎試合毎試合、初回が鬼門ってどうなんだ今永!!
ただし、ピンチのあとにチャンスあり。
野球は流れのスポーツ。
ピンチを踏ん張れば当然、チャンスがやってきます。
苦手藤浪に右バッターを大量投入。どうも藤浪が右バッターの四死球率が異常に高いとのデータから、ベイスターズらしからぬデータ野球を実践します。
先頭桑原に四球。梶谷ヒットから大和の悪送球でノーアウト2、3塁。ロペスタイムリーであっさり先制します。
確かに、今日観ていて左バッターへの投球と右バッターへの投球が明らかに違いました。
四球4つに死球1つ。あわや死球が数個右バッターにありました。
ああいうのをイップスっていうんじゃないのかとスタンドから観ていて思いましたが、苦しんでいる藤浪をベイスターズ打線が助けます。
初回の浩康も3回のロペスも、なんで苦しんでる敵投手を助けるような戦いするんじゃ!と切れたくなるなりました。
特に筒香。復調気味なのかと思いきや、かなりの重症だったんですね。
ランナーいる時のフライアウト。尋常じゃないくらい多すぎやしないか。
5/12
1回裏2アウト2塁 ⇒遊フライ
4回裏1アウト2塁 ⇒遊フライ
5/14
1回裏ノーアウト1塁 ⇒左フライ
3回裏1アウト1、2塁 ⇒右フライ
5回裏2アウト1塁 ⇒遊フライ
今日も一昨日もチャンスでフライアウトのみ。
全然復調していないですね。
もしくは敵バッテリーの術中にはまってるだけなんですかね?
福留と比較すると現状では格が違うって感じでした。
チャンスで見事なタイムリーを打った福留。
チャンスでフライアウトのみの筒香。
今日のところは、福留に格の違いを見せつけられたってことで。
あと、マテオ、ドリスも。
やっぱ球速155km/hは伊達じゃないっすね。
球場で観ていて、打てる感じがしないです。
クローザーとして必要なものを持ってますね。
相手に「こりゃ打てん」と思わせるストレートを。球速は正義です。
パットンにあの速球を投げるのは無理でしょうが、絶対に三振を取れれる変化球が必要ですね。
今日は、打つべく人が打てず、抑える人が抑えれず。
今日のところは完敗。
ちなみに、ハマスタに9回表、空しく『ケーオー、ケーオー、ベイスターズ』の声援が聞こえてきました。だから、やめろって!
次回は5/20讀賣ジャイアンツ戦を予定。
