おはようございます、ギフテッドの中学受験その後です。いつもご訪問ありがとうございます。
今朝は冷えますね。風が強いです
今日で試験も4日目になりました。暖かくして会場に向かってください。そして、これまでに合格発表があり、合格された受験生の皆さま、本当におめでとうございます。ご自身を労わられてください。
引き続き試験が続く皆さまは、ここからが踏ん張りどころです。顔を上げて試験会場に向かってください。
昔塾の先生から、各校の後期試験まで思う結果が得られていない子は、試験会場に向かう足取りもフラフラとしている。一方、真っ直ぐに歩いて、こちらからの挨拶に元気に応えられる子は、合格するなと感じると。そこまでの結果は忘れて開き直る子は強いと言っていました。
そして、今日はとうとう灘中の合格発表になりますね。結果を待ち望んでいるご家庭は、長い1日が始まると思います。
息子の時はこんな感じでした。
この日は白陵を受け、終わったらすぐ神大附属を受けに行く予定で組んでおり、その試験中に結果が発表されると言った流れでした。
当時はコロナ禍でもあり、会場での待機場所が無く、国道沿いのジョイフルまで歩いて向かいました。先日高砂に行った時にもお店はやっていたので、懐かしく感じました。
ここでは4日間の記録を日記にして残しました。そして、合格発表の時間が近づくと緊張して指が動かなくなったのは忘れられません。
その時の記事、むっちゃ長い文章になりました。
ここから大事な事を書きます。
私は日記を書きながら、もしダメだった場合にどう対応するのかを確認しました。結果を聞かれても何も告げずに、次の試験会場に向かえるのか?
またどういう言葉をかければいいのか、事前に考えようとしましたが、結局考えたく無い気持ちから、何も考えられなかったです。
当時は二月の勝者も合格発表まで進んでいなかったので、後でまるみの母親が伝えていた言葉を見て、これを言えたら100点だなと思ったものでした。
考えたく無い事かもしれません。ただその場で気の利いた言葉をかけられるなら、何も考えなくていいですが、無理な場合は、伝えるタイミングや言葉を考えておく事は重要だと思います。
合格の場合は、
おめでとうよく頑張った!
だけでいいですし、自然と言葉はでてきますので。
ブログ友さん、そして灘を受験された皆さまに吉報が届きます事を強く祈っております。
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