おはようございます、ギフテッドの中学受験その後です。いつもご訪問ありがとうございます。
前回の続きになります。
これまで具体性の無い話をしてきたので、実際の取引結果を出して説明します。
下は先日12日の取引結果になります。この日だけで11万7千円の利益を取りましたが、綺麗な利益のみではありません。私の取引は大体こんな感じになります。
現物の売買で23万円、信用取引で−10.5万です。
信用取引のマイナスは、先日書きました私の特性上どうしても目先の利益を求めたり、衝動性から値動きの大きいキオクシアの売買をしたことによるものです。ちなみに5、6回の売買を行っています。
上手く行く時もありますが、デイトレは基本的には負けていますね、、(だから辞めろってメモしてるのに、、
)
ただ、ルールどおり−10万に達した時点で終了としています![]()
そして利益の方ですが、こちらは具体の銘柄を出すとヤマハ発動機です。200株決済で+16万でした。これは1000円程の時にNISA成長投資枠で200株、特定で200株ずつ買っていて、先日の好決算と増配により最近大きく跳ねていました。
ヤマハは配当4%と高配当株で優待もあるため、基本は長く持つつもりで買いました。ただ配当は増配したとはいえ、年間で100株あたり5000円です。なので特定の200株分だと10000円になります。
16万円の配当を得ようとしたら、減配なしの状態で16年間持ってようやくペイです。その時には私が定年を迎えるような年です。なので不確実な配当なんか貰うより利確した方がいいと言う判断です。NISAの方であと200株残しているので、こちらは基本手放しません。
後は任天堂と三菱UFJを売りプラス7万円で合計23万円の利確となっています。この2つの銘柄は短期保持のためなので、押したところで買い、利が乗れば売っています。
一見上手く行っているような取引に見えますかね?本当は全然ダメダメです。ヤマハは本当はまだ売りたく無かった銘柄でしたが、キオクシアで大きなマイナスを出し、このまま終わるのが精神上耐えられないため、含み益で補填しました。
言い訳すると、先日の三菱マテリアルのように含み益が半分になるまで持って切るよりはいいかなと感じました。利確のタイミングはエントリーより難しいと感じているので、利確するきっかけになったのは良かったかも知れないです。
今年に入り毎月の結果は全てプラスになっています。3月や7月の下げ相場でもプラスを出せたのは、この補填方法でトータルでプラスに持って行っているからです。
基本的にNISA枠には手を出さず、中長期でポジしている特定銘柄を下げ相場の時に益出しして、また安めのものを買っては「含み益バリア」を作るの繰り返しになります。
含み益バリアは取引するのにおいて、大きな心の支えになります。次回はその「含み益バリア」について書こうかと思います。

