おはようございます、ギフテッドの中学受験その後です。いつもご訪問ありがとうございます。

 

 

ここ最近朝晩の気温が下がってきましたね。寒くなると受験期の頃を思い出します。10月も半ばを過ぎましたが、息子が6年生の時の10月頃はどうだったのかなと思い振り返ってみます。



前からブログをご覧いただいている方はご存知と思いますが、ウチは5年の終わりに中受の勉強を始めたので、親も進学先など中受についてよく分かっていませんでした。



この時期の私は、毎週のように各学校の説明会に参加して、その学校の雰囲気や試験でのポイントなどを抑えていました。



息子の様子や、各学校の事などで不安な点は、塾へのお迎えついでに立ち話で先生と話したり、込み入った内容は面談をお願いしたりと、先に始めていたご家庭より密に相談をしていたと思います。




家で先取り学習できていたり、親が元塾講師などで教えられる力があるなら、お子さんの勉強に関われると思いますが、ウチは両方ともそうでは無いですし、ましてや最難関校は教えられるものじゃありませんので、勉強面は塾に頼っていました。(国語の文章理解などで解説で分からないところくらい説明してあげたくらいでした。)



親の役目は、息子がいかに受験が自分ごとになって頑張れるかに導いていく事と、日々学校と塾に追われる生活のフォローに努めていたくらいです。



ちなみに面談で触れていますが、志望校は持ち偏差が足りていても「絶対」はありません。当日の本人のメンタルと、各教科の難易度で大きく変わりますので。



得意単元にスッポリハマるなど、ある意味運の部分が大きく出るため、そこはどうしようもないですが、一番大事なのは



本人のその学校へ行きたいという気持ちを持つ事



が、受験までの最後の頑張りや試験時の足掻きに繋がるものと思います。足掻いて足掻いて問題に当たり、1点差で合格を掴み取った子を見かけました。本人の強い気持ちが叶ったのかも知れません。



ちなみに息子がどうしても灘に行きたいとなったのは11月に入ってからでしたアセアセ 塾の面談三者面談で講師から言わされた感がありましたが、そこから段々目の色が変わり、最後の伸びに繋がって行ったのだと思います。



親御さんだけで本人のスイッチを入れられない時は、塾とうまく連携してスイッチを押し上げるようにしてみるのもいいかと思います。



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