おはようございます、ギフテッドの中学受験その後です。いつもご訪問ありがとうございます。
今週は本当に暑いですね。酔った勢いで書くと、言葉足らずになっているなと、後で読み返して思います。
昨日あげた記事の補足です。
2年前、遅れて塾に入った息子。これまで周りの子はずいぶん前から積み上げて来たものがあるのに、積み上げが足らない分、追いつくには「時間」しかないだろうと思っていた所がありました。
夏期講習を頑張っているとは言え、家に帰って来ても、春頃から良くも悪くも変化の無い息子
19時半頃には帰ってきて、寝るまでに十分な時間があるのに、プロ野球を見てはだらだらと過ごす。
受験の天王山に何してんの?動画授業とかやることあるのにイライラすることしばしば![]()
あげくに夏期講習前半は算数が難しくて、塾に行きたくないと駄々をこねだす、、
こんなんで本当にやっていけるのかと悶々とする。やれと言ってやる子では無いので、どうしたものかと先輩方のブログを見ては、一日〇時間勉強したとか、これだけの課題をやったとかで、気持ちだけ焦っていました。
なかなか伸びない算数、夏期講習の特別テストでは40点台、、こんなに悪い点は見た事無い
なんで毎日塾に行ってこんな結果なのか??と分からなくなっていました。
でも、自分が焦って怒鳴ったところで、息子に響かなければ変化は無く、更に悪化するだけです。![]()
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親御さんは焦る気持ちを抑えて、やるべき事に力を注いで欲しいということです。
で、長くなった前置きですが、昨日の記事で触れた中身とは、塾の先生からも口煩く言われていると思いますが、春からの単元一周でできなかった所や弱点単元の理解を進めることです。
秋になると毎週末テストや本番対策で、演習中心の授業になり、苦手単元の習得をする余裕は無くなってきます。算数の図形が苦手なら、5年のテキストに戻って見直すことや、理解しているのにケアレスミスで落とすなどは、検算のクセを付けるなど、そういった事をできる時間は今しかありません。
この夏にベース固めをしていけば、いずれ点数に繋がって来ます。
難しい所ですが、嫌な事を嫌と思わせないようにやらせるのが大事です。自分が理解して解ける問題だけを何度もやっても、ただ長時間勉強した満足感だけで根本的な力はつきません。安定感を得るなら、今は得意科目の周回よりも苦手科目の克服が大事です。
国語が苦手なら、解説を確認し、何を根拠にこの記述が書かれているのかの根拠をまとめて書き出すなど、いつもはやらない所まで踏み込むのが大事です。そういった時間が取れるのは夏休みの間です。これは選択肢にも有効なやり方かなと思います。
不得意だからと言って、何時間も計算問題をやらせたり、記述問題をやらせるだけでは力はつきません。「なぜそうなるのか」「もしかしたら別のやり方があるのでは」まで踏み込む方が大事です。
知識問題も繰り返しやるしかないので、毎日少しずつやって行けば、夏が終わる頃には結構積みあがります。
ホント暑いので、ご自身も含め、お子さまの体調管理には十分お気をつけください![]()
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