おはようございます。ギフテッドの中学受験です。

2021年組の関西統一日の日に初の学習力育成テストを受けました。

 

前回書いたとおり、先生からは未履修単元だから回避して、次から受けたらいいと言われたものの、他の子より圧倒的にスタート遅いのと、今の実力が分かるし受けますと返事する真顔

 

この時の心境としては、出来上がってる6年生の子達を見て、ホントにあそこまでなれるの?滝汗

といった焦りがありました。

 

また息子に、受けなくてもいいらしいよニヤニヤ

って言ったら、間違いなく、なら受けないにやり

と言うのが目に見えていたので、先生からの提案は丁重にお断りしました。

 

そんな初テストの結果。発展クラスで受験したたため、〈共通+応用〉区分になります。

 

まず全国

 

 

 

次に関西

 

 

 

関西の受験は国、算、理又は社会の3科目受験が主になります。このテストは国語と算数は150点満点、理科と社会が100点満点。学習力育成テストの国語と算数の配点は、共通100点、応用50点となっています。

 

内容としては、国語は基礎となる共通が75点取れており、算数は67点と低いものの応用が33点も取れていた。点の移動といった正答率10%の難問が取れている。理科も正答率12%の問題を正解していた。

 

この表を初めて見た時、評価って何?共通は評価高いのに、応用入ると低いのなぜ?と分からなかったので、先生に聞く。

学習力育成テストは公開模試のように偏差値ではなく、評価になります5か6が平均で、10は滅多に出ませんにっこり と言われました。でも理科の後ろに「10」って書いてるけど真顔

 

日能研の学習力育成テストは、偏差値ではなく、10段階評価となっているようです、、と思っていましたが、よくよく調べると3〜10の8段階評価のようですゲッソリ

 

評価3は偏差値だと40未満で評価が1上がるにつれ偏差値換算で+5となるようです。なので、評価4だと偏差値40〜45、評価5で45〜50となり、評価10は偏差値70以上??(まぁネット情報なので参考まで)

 

この当時評価を偏差値換算したブログとか知らなかったので、ふーんと流していましたが、この情報を知り、理科の評価10って偏差値70以上あったということ滝汗?しかも未履修単元のはずなのに何で取れんの??と驚きました。ギフテッドの片鱗かなと思いました。