あなたは、コーチングに何を期待しますか?


  「自分探し」 ですか?

  「目標達成」 ですか?


 それとも 「 自分で何をしたいのか、わからない 」 からですか?


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      何をお手伝いしましょうか?              
                 
    コーチングを始める前に、コーチとクライアントの間で、   
                               
    コーチングをする目的を決めなければ、なりません。   
                            
 └────────────────────────────┘


 セッションが進んでも、いつまでも 他人事のように 「 わからない 」 と

 言い続ける人がいます。


 こういった場合には、次のように言うことにしています。

 「 行動するのは、あなたですよ! コーチである私は、
   お手伝いするだけです。」


 コーチだって、本人が 「 考えようとしない 」 ことを、

 代わりに 「 オマエが考えろ 」 といわれても、困ってしまいす。

 笑い話みたいですが、本当にいるんですよ。


 クライアント側に、

 ・ 自分の頭と身体を使って行動するんだ! という覚悟がない場合、
 
 ・ 自分がどうしたいという方向性が出せない場合

 の コーチングは、お受けすることができません。


 コーチングでは、

 答えは、必ずクライアントの中にある と言います。


 コーチとの二人三脚で、答えを探していくのです。

 さあ、今日は 何の答え探し をお手伝いしましょうか?


 不安な気持ちや、抵抗を感じる場合には、無料体験コーチングを
 おすすめします。
 
 コーチングがどんなものなのか、ご自分で体験してみてください。
 無料体験コーチングは、メールで行います。

 原則として、メール・コーチングは、3往復です。
 
 皆さんは「コーチ」というと、どんな人を思い浮かべますか?



  スポーツにおける 「コーチ」 ← これでしょうか。

 優れたスポーツ選手には、必ず 「コーチ」 が付き添います。


 シドニー五輪女子マラソン金メダリストの高橋尚子さん、

 Qちゃんには、小出義雄監督という 「名コーチ」 がいました。

 Qちゃんといっしょによくテレビに出ていた、あのオジサンです。


 スポーツ 「コーチ」 は、いつも選手のそばにいて、厳しく 時には 優しく、

 選手を励ましながら、技術指導をする存在です。


 最近では、スポーツ 「コーチ」 とは別に、

 ビジネスにおける 「コーチング」 も注目されています。

 「コーチング」 を組織のマネジメントで活用 しようというのです。


  アメリカでは、IBMやペプシなどの一流企業が 「コーチング」 を

  取り入れて、業績をUPしています。

  日本でも、富士ゼロックスなどが 「コーチング」 を導入しています。


  カルロス・ゴーン氏も 「名コーチ」 といえるでしょう。

  6843億円の赤字で、倒産寸前だった日産自動車株式会社を、

  3310億円(過去最高)の黒字へと導いたことは、あまりにも有名です。

 社長であり最高経営責任者である彼は、自らのことを 「日産のコーチ」

  であると言っています。 


  「コーチ」 は、クライアントと定期的にコミュニケーションすることによって、

  クライアントの望むゴールを明確にしたり、

  短時間で目標達成ができるように、効果的なサポートをする存在です。


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  親子関係でも 「コーチング」 って、使えるんですよ!


  例えば、こんな具合に

   私:「ねぇ、最近学校 どう?」

   娘:「ウン!文化祭の準備で、疲れ気味!」

   私:「そうだよね~ もうすぐだもんね! 大変だね。
      じゃあ、勉強の方は どう?」

   娘:「時間がないよ」

   私:「そうか~ 学校遠いのに がんばって行ってるもんね!
      時間をかけずに、効率よく勉強するのには
      どうしたらいいと思う?」

   娘:「学校の授業で、大事なとこマーカーしてるよ」

   私:「エライ! それを電車の中で復習するんだ!」

   娘:「そこまではやってない。電車では寝てる」

   私:「そうなんだ。熟睡して乗り越さないでよ!」

   娘:「それも1回あった」

   私:「え~っ!!!」 (こうなるともう、「コーチ」 放棄です)


  実はこの後、母娘で壮絶なバトル?が、繰り広げらたのですが……

 「コーチング」 からは、脱線しているので、省略します。(笑)


  えっ! 聞きたい? 困ったなぁ。 ( デンデン 悩む ??? )


 母親なら、きっと経験があるアレです。『文句攻め』 お薦めできません。

 「電車の中で復習するんだ!」や、「熟睡して乗り越さないでよ!」は、

 「コーチ」ではなく、「母親発言」になってしまっています。… (反省)


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 「コーチング」は、相手の話を「心」で聴く。

 「コーチング」の第一段階 です。


 「相手が心のなかで何を考え、何を言おうとしているのか」 を

 察して、それを引き出す対応をしてあげるということです。

 「言いたいことが、なかなか言葉にならない」こともあると思います。

 「コーチ」は、そのような相手の態度を、瞬間に受け止め、

 コミュニケーションのなかで引き出してあげるようにします。

 それが、「心」で聴くということです。


 「コーチング」を学んでから、親子関係でも一方的に怒らなくなりました。

 スミマセン ちょっとカッコつけちゃいました。 『文句攻め』もありました。

 でも、自分で感情をコントロールできるようになるんです。 これ ホント!


 というのは、私のように、一方的に怒ってしまった後でも、

 「コーチング」で、自己分析をすると、

  自分の感情を、客観的に見ることができるようになるんです。


  上の例の場合、「心」で聴くと、この時の娘の気持ちは、

 「疲れ気味・時間がない・寝てる(眠い)」 がキーワードになります。



「コーチング」 は、相手が 「自発的な行動が起こせるよう」 に
会話を進めていく。


 「コーチング」の第二段階 です。


 相手のことを認めてあげて、相手から出てきたキーワードにしたがって、

 どうしたら自発的な行動が起こせるかに焦点を当てていきます。


 ぜひ、みなさんも 相手の話を「心」で聴いてみてくださいね。