娘はこの冬 ちびっ子・イングリッシュコンテスト に 参加することにしました。
実は昨年も娘にやりたいと言われたのですが
こんなに英語の発話がない娘には無理だと
親の勝手な判断で 参加は見送っていました。
娘がやりたいと言ったのは 仲の良いお友達が参加するからですが
明らかにお友達と娘ではレベルが違いすぎるというか 何というか。。。
でも年長さんになり 少しずつですが英語の発話も増えてきて
ピアノでも発表会を経験する事により 格段に成長し 自信もつけたので
英語も年に一度くらい 意識的に発話する機会があっても いいかなと思い
参加することにしました。
何より娘の意欲が思ったよりあるのが 意外というか 何というか。。。
娘の幼稚園では お遊戯会や運動会の前後などで
年長さんの代表の子が 舞台上で挨拶をするのですが
娘は代表に選ばれた事がないので 憧れがあるのかもしれません。
10月ごろ 英語教室で参加者募集のお知らせがあり
参加意思を伝えたものの 先生からはそれ以降これといったお話もなく
英語スピーチ部門で参加するお子さんは
自分で発表原稿を作成する必要があるので そちらの方に先生は忙しそうでした。
初めての参加で 私は要領がつかめておらず
子供が覚えられるのか少々不安になり 一度先生に伺ったのですが
子供の場合 覚えるのは全然問題はないそうで…
それよりも早めにやりすぎると 慣れが出てきて適当な発話になる方が怖いと
おっしゃっていました。
これ、ピアノでも言われたなぁ。。。 慣れすぎると演奏が雑になるから
ピアノでも3ヶ月位しか 発表会のレッスンはやりませんでした。
ようやく先生からお話が出てきたのは11月終わり頃
12月には録音するので 大丈夫か(汗)といった感じですが
こんなものなんでしょうね
娘が参加するのは 英語暗唱自由課題 幼児・小学1.2年の部 です。
規定課題部門も同じ年齢であるのですが 絵本が手に入らないとの事で
娘の年齢や タイプからいって 絵がある方がいいだろうとの事でしたので
2分以内という時間制限もあることから
180語位で 私がよさげな本をピックアップする事になりました。
で 決まったのが IN A DARK DARK House
最近 サボって家で多読の読み聞かせストップしてますが![]()
この本が食いつきがよかった気がしたので この本を先生に提案した所
OKもらいました。
で 英語教室の外人の先生に絵本の朗読を録音してもらい
家で子供と練習を始めた所です。 ようやく
先生の朗読聞いたけど 早い~![]()
2分の時間制限なので あの速さなんだろうな。。。
昨日練習してみたら プリントの文字だけで 何とかたどたどしいながらも
文字を拾いながら読んでいました。
さて どうなる事やら…