んにちは!



ドラム初心者トレーナーの

ko-jiです!!

 

 

 

あなたは

リズムキープ

に自信ありますか??

 

 

 

「ドラムなのに

リズムキープ

できないなんて話にならない」

 


こんなこと

言われたこと

ありませんか?


 


僕はリズム感が

全くなかったので

上手くなる必要がありました。



これをしっかりやらないと

練習しても中身の

ないものになってしまいます。

 



・数をこなしているのに

 リズムキープは

   できていない

 

・フレーズが変わると

   リズムが走ってしまう

 

・バスドラムの位置が

   ずれている

 


 

など、練習しているのに

何がいけないのかわからない

という問題が出てきてしまいます。

 

 

 

リズムキープが

下手なのは僕の

一番のコンプレックスでした。

 

 


そんな僕が

リズム感をつける練習で

大切だと感じた2つのポイント

をお話ししたいと思います。

 


 

 

これからお話しするポイントを

ただしっかり

意識できていれば

 


リズムキープはもちろん

 


 

・フレーズが変わってもリズムがぶれない

 

・拍がとれる

 

・上下のバランスがとれている

 



など、リズムの技術が

アップするので

必ず読んでくださいね。





 





僕が

リズム感をつける練習で

大切だと感じた2つのポイント



それは、、







 

 


 

①ウラをとること

 

②メトロノームを使って練習

 

 


 

この2つです!

 


①ウラをとること

というのは・・・

 


ウラとは


裏拍のことですが、

これを感じることで

そのリズムをキープでき、

ノリがわかります。



リズムには

表の拍と

裏の拍があります。 



一般的には


1、2、3、4、と

カウントを数える

強いアクセントがくるところを

「表」といい、


強いアクセント同士の間

「and」の部分を

「裏」といいます。




 


 


 それに伴い、

②メトロノームを使って練習

 です。





「ウラ」を取れるようになるための

最も有効な練習手段です。



非常にオーソドックスなやり方ですが、

これで地道に基礎練習することが、

リズム感向上の

一番の近道と言えます。




上記の譜面を見て

参考にしていきましょう。




まず、やり方として



STEP1.

裏で手拍子をしましょう。

(1、パン、2、パン、3、パンといった感じで)


STEP2.

慣れてきたらBPMを2ずつ上げていきましょう。

(BPM60からスタート)


STEP3.

スティックを使って裏で叩きましょう(できれば足も)


 


これを毎日

15~30分

やり続けてください!!


 

 

 

苦手なものを練習する

ことは苦な気持ちに

なることの方が多いでしょう。

 

 

ですが練習して

努力したものは

絶対に無駄にはなりません

 

 

アナタが自分の理想に

近づけるように一緒に

頑張って行きましょう^^

 

 

 

今回は以上です。

 

最後までご覧いただき

ありがとうございました!!!

 

 

また次回の記事で

お会いしましょう!