こんにちは!
この歳で、中耳炎になった
いつまで経っても、大人になれないdenです
日・月・火曜日と、耳の奥&頭が非常に激痛でやっと今日になりラクになってきました。(´д`lll)
で
課題が発生しました!
先週の土曜日のゲイナイトは、過去最低の参加人数で、1人で走らせる事がしばしばあり(笑)
色々と考えながらラジコンしてました。
何故、みんなのように走れないのか?
終止ハチワンなのか?
・・・・・・
まぁ、腕の差なんですがww
もっと、しっかり車が仕事をすれば!
操作もラクになる!!
っと
簡単な事に、今更気づき(笑)
ってか、この事を完全に忘れてました!!!
しっかり動く車
現在使用しているシャーシは TA06
完全にリアヘビーな重量バランス
重量的には、全てを実装して
前左 約320g 前右 約320g
後左 約460g 後右 約460g
細かい数値は、割愛(笑)
ドリフトラジコンで
元々リアヘビーなシャーシが、良いのか・・・・悪いのか・・・・・
リアに慣性が働き過ぎるのではないか!!
リアヘビーな車なら、それなりのジオメトリーの模索
う~んわからんwww
本題
最近、頭を悩ませているのがリアのロール量と全体のピッチング量の調整
今まで、結構いい加減な感じでスルーしてました。
ここで一つ公式を仮定するとします。
ロール量の調整=スプリング
ピッチングの調整=オイルの減衰
これは、あくまでも私的見解なんで色々な諸説意見は無視します(笑)
①ロールってなんぞや!
ロールとは、自動車がコーナーリングする時に車体が傾くこと。オーバースピードでコーナーリングを行うと、曲がりきれない・・・最悪横転すること。
まぁ、一般的にはこの事ですね。
では、ラジコンの滑るタイヤでロールって必要・不必要?
ハイ!必要です!
ロールさせるメリットは・・・・・
ずばり!キャンバー変化量でないでしょうか?
ロールによるキャンバー変化が一切しない状態だと、路面変化などで起こる加重変化を受け、動きがシビアになってしまう事を抑えてくれると思います。
キャンバー変化が、起きる事が良いのだろうか・・・・
路面変化のバンプによるネガティブキャンバー、ロールした時にタイヤの接地面を有効に活用でき尚且つ、ジャイロ効果も得られるのではないのかと予測します。
ジャイロ効果により、旋回性の増加が見込まれると仮定すると・・・・・
ロールすれば、するほど旋回性が飛躍的に向上します。
なぜかと言うと、慣性の法則っていうか
自然の法則ですね。
ロールすればするほど、リアは外側へ慣性の力が増えます。
分かりやすく言うと・・・・・
前に荷重をかけます!
前で行きたい方向に蛇をきります!(カウンターステアですね)
後がロールします。
後がロールすれば、するほど旋回方向への慣性が生まれます。
コーナーを抜けます。
と言う事は自然の法則にのっとって、自然と出来るジオメトリーの車は
アクセルで曲げる事が出来ます!!
アクセルで曲げる?
分かりやすく言うと・・・・
前輪が曲がろうとする力に荷重をかける事で、より曲がる力が生まれます。
曲がろうと意志を持った後輪にアクセルにより荷重を与える事ができる。
なので、旋回中はアクセルを踏んで行けると言う事になります。アクセルで曲げる図式が出来る訳です。
そんなこんなで、リアのロール量は非常に大事な項目の一つとなりますね。
まとめると
リアのサスアーム長、サスピン間もありますが(・・・結構スプリングより重要かもww)
リアダンパーのスプリングの選択肢として、柔らかいスプリングってのがデフォルテなんでしょうね!!
次は、ピッチング編ですね!
その内、つらつら書いてみたいと思います。
