映画では前作が思いのほか
ヒットし、さらに続編を製作する
のはよくあることですが、今回
紹介する作品もそれにあたります

『ハングオーバー!! 史上最悪の
  二日酔い、国境を越える』

タイトルだけ見ると続編とは
思えませんが、1作目は昨年公開
されています。

ちなみに1作目のタイトルは…

『ハングオーバー!消えた花ムコと
   史上最悪の二日酔い』

…です。

似たようなタイトルでややこしい
ですが、見分け方があります。

目ざとい人は気づかれたかも
しれませんが、2作目のタイトルの
感嘆符が2つになってるんですよね

原題は The Hangover Part Ⅱ
で判りやすいんですけど・・・・

本作は7月1日より公開中NEW

前作は単館上映扱いでしたが
今回は上映館数が増えてます

で、早速観てきました映画

結構笑えるところはあり、それは
それで楽しめました
…が、やはり前作をこえるほどでは
ありませんでした悔し泣き

私は前作を映画館で観たクチですが
もし前作を観ずに映画を観に
来た人がいたとすれば、おそらく
あまり楽しめなかったのでは
ないかと思います

やはり続編ですから、話が前作から
続いていますからね

主人公のフィルとスチュが何故友達
のアランを相手にしていないのか、
アランは彼らに何をしたのか、
ラスベガスで何があったかなどは
前作を観ずには語れません

まだ観てない方は必ず前作を
予習してから観てください

あとは…
ビリー・ジョエルのファンの方は
より楽しめると思います
劇中にビリー・ジョエルの替え歌が
出てきますが爆笑必至です!!

米国の批評家達にはあまり受けが
よろしくなかった本作ですが
それに反して興行成績は各国で
なかなかの結果を残しているという
ことも付け加えておきます

たまにはおバカ映画でも観て
大笑いするのも良いものです

個人的評価は5点満点で3点です
ちょっと辛口評価です

それではまたお月様

Android携帯からの投稿
つい先日、遭遇した人について…

珍しい人に遭いましたビックリマーク

と言っても芸能人やスポーツ選手
ではなく、只の通りすがりの人です

いったい何が珍しかったかと言うと

「太っているのに歩くのが速い人」

だったのです!!

先日、都心部のあまり広くも
ない、人通りの多い地下街を
歩いていた時のこと

前方にかなり太めの体型の夫婦と
その子供が手をつないで私と同じ
方向に歩いてました

見たところ、男性は体重が90キロ
を超えていそうで、女性も70キロ
はありそうな体格でした

私は歩くのが廻りより速かったので
その親子にもすぐに追いつき
歩く速度を緩めなければならなく
なりました

しかし、その親子の前を見ると
人の流れが途切れた空間があり、
追い抜けば早く進めそうだった為
左側から追い抜こうとしました…

が…なんと

この親子、急に歩く速度を上げ始め
まるで私に追い抜かれまいとする
かの様に左に寄りだして、前方を
ふさがれてしまいました

ですが、それは意図的だったわけ
ではなく、夫婦は話に夢中で後方の
私に気づいていない様子…

当然、私は親子にぶつからないよう
歩く速度をまた緩めなければならな
くなり、ギクシャクした歩きになり
ました

《その親子の瞬間最高速度は、私が
普段目にする太った人達の歩く速度
とは違って明らかに速くて
正直驚きでした》

それが数回続き、そうこうしている
うちにその親子は前を歩いていた別
の人達を強引に抜きにかかった為
さらに私が追い抜き難い状況に
なりました

この一連の動きで5,60メートルは
歩いたでしょうか

段々とこちらもイライラがつのり
始め、いつしか

 「絶対に追い抜いてやるむかっ

と意地になってきました

とここで、前方に通路幅が拡がった
ところが見えはじめたので、
絶好のチャンスとばかりに
追い抜くタイミングをあわせ
一気に追い抜きにかかることに

と、ここでさらに親子は私の進路に
寄り始めるという展開に…

まるでF1レースの順位争いかの
ごとく、し烈なポジションバトル!

ですが、間一髪私は進路を塞がれる
より早く前に出ることが出来ました

思わず、心でガッツポーズ祝日
ヨッシャー!!

追い抜きざまに夫婦の会話が
聞こえて気づいたんですが
この親子連れは中国系の旅行者の
ようでした
会話が中国語っぽい感じで
服装もよくみると日本ではあまり
見かけない柄のものでした

んー、旅行者なら日本の人混みに
慣れていないだろうから仕方ないか

でもあの瞬間スピードは何なの
だろう…

中国もしくは台湾では皆あんな感じ
で歩いているんでしょうかね

気になります


Android携帯からの投稿
今日はこのニュースをピックアップ


サッカーボール避け転倒死亡 蹴った少年の親に賠償命令


■事故概要:

2004年4月、愛媛県内の公立小学校
の校庭でサッカーの練習中だった
少年が、フリーキックで蹴ったボー
ルが校外の道路に転がり出て、
たまたまバイクで通りがかった男性
がこれを避けようとして転倒し
足を骨折した。

その後、男性は入院等で認知症を
発症。翌年7月食事が気管に入る
ことなどで起きる肺炎で死亡した。

死亡した男性は当時87歳

…というもの

■賠償請求:

これに対し男性の遺族5人は
ボールを蹴った少年とその家族を
相手取り、5000万円の賠償を求め
訴訟をおこした。

大阪地裁の判決:

「ボールの蹴り方によっては
 道路に出ることが予測できた」と
指摘。少年が未成年であるため、
その両親に賠償責任があると判断。
バイクの転倒と死亡との因果関係も
「入院などで生活が一転した」と
認定。
少年の両親に対して1500万円の
支払いを命じた。


こんな判決あるんですね…

私はフットサルサッカーを少し
かじってるんですが、
怖くなりました汗

子供さんがいらっしゃる皆さん
近所の公園や学校でボール遊びを
させる際は充分に気をつけて下さい

今回の大阪地裁の判決に対して
そもそも以下のような疑問点が
自然と湧いてきます

・ボールは男性に直撃していないが
 それでも少年に責任が生じるか
・おそらく常習的にボールは
 道路に転がり出ていたはずでは?
・学校側の防止ネットの不備が
 問われないのは何故か?
・もしも事故現場を男性が日常的に
 通行していたのであれば、道路に
 ボールが転がり出ることは
 予測ができたはずでは?
・男性には脳の持病があったと
 されているが、事故当時は運転に
 支障が無かったのか?
・高齢な男性側の回避能力や運転
 能力は問われないのか?
・食事が気管に入った責任を
 バイク事故と結び付けることに
 無理があるのでは?

こうしてみるとこれらの疑問点を
大阪地裁側は問題視していないと
判断せざるを得ません。

腑に落ちないと感じるのは
私だけでは無いと思います

少年は今どの様な気持ちで
いるのかは推測するしか
ありませんが、
もし事故当時からずっと反省して
いたのであれば、今回の判決で
さらに傷ついているでしょうね

少年を庇うわけではありませんが
何ともやりきれない…

この判決は…
ゴルフ練習場ゴルフやバッティング
センター野球で万が一、ボールが外に
飛び出して、それが要因で事故が
起きればその打者の責任
…ということですよね

もう怖くて行けませんよ!!

これは上告されないんでしょうかね

気になりますね

皆さんはどうお考えでしょうか?


※今回の内容は特定の個人や団体を
批判するものではありません。

亡くなられた男性のご家族には
お悔やみ申し上げます。

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