第18回|20歳で飲んだ一杯のお茶


前回は、

著者が小学5年生の頃から
「水」に興味を持っていたことを紹介しました。

今回は、

20歳頃の体験についてです。


■ 一杯のお茶に驚いた


著者は20歳頃、

浄水器の水を使って入れたお茶を
飲む機会がありました。

そのとき、

「うちで飲む水と全然違う」

「このお茶、何でこんなにおいしいの」

と驚いたといいます。

この体験から、

著者の水への関心は
さらに強くなっていきました。


■ 次に生まれた疑問


その後、

著者は本屋で
体や健康に関する本を読みます。

そこには、

病気の対処方法は書かれていました。

しかし、

「なぜ、その病気が起こるのか」

という部分については、

どの本にも
書かれていなかったといいます。

水への興味は、

体や健康についての疑問へと
広がっていきました。

次回は、

「なぜ病気は起こるのか」
という疑問について紹介します。