ども。
デンコウです。
GWに突入しましたね。
連休取れる人は9連休だとか…羨ましい限りですが、
それだけ休むと、どう過ごしていいかわからないもの悲しさ(笑)
ちなみに、自分はカレンダーどおりで5/1、2はお仕事です(^^;
そんなGW突入前の金曜日、
金曜日は普通だったら仕事でNGな日ですが、
会社の大きな会議があって、定時に上がれたので、
スーツ着たままちょっと町田まで足を延ばしました。
町田Mi SALSAにて、
convianoライブでした!
実はライブ自体に行くのが約3週間ぶりだったりするのですが、
convianoも今年初めてぐらいの勢いだったりします(^^;
万記さんに昨年末からお会いできてなかったもんなぁ。
その間、どう変わったか、自分の感じ方もどうなるか、ちょっと楽しみでした🎶
お店に入って、お三方がいらっしゃったとき、
なんかホッとしちゃいましたけど、なんででしょうね。
ミサルサの美味しいご飯をいただきつつ、開演待ち。
そして、ライブスタート!
のっけからの音の掛け合い、そして三位一体の音の紡ぎ、
最初の始まりからconvianoならではの楽しさが詰まっていて、
このバンドの音楽を聴いたときの自分の感覚がいきなり甦ってきました。
この感覚が何ともうれしくなってきてたまりません!![]()
各々のアドリブに、周りのメンバーを驚かせるような展開を魅せて、
周りのメンバーがそこに楽しそうに合わせていく。
約半年ぶりにライブを体感したところで、そこの部分が
ますます強く感じられた気がします。
この3人のドリブルとパスワークは、ジャズの楽しみが詰まりまくってますね(^^)
それにコーラスありの曲が増えてた!
「ソンデラロマ」は前からコーラスしてたの聴いたことあったけど、
淑香さんアレンジの「カントリーロード」、これメッチャよかった!!
convianoで「カントリーロード」とは、っていうのも意外でしたけど、
すんごく楽し気で、ラストには「耳をすませば」の日本語歌詞をコーラスして、
楽しみながら浸れました。
この曲聴いたら、まずあの日本語歌詞が浮かんできますもんね。ナイスチョイスでした🎶
最近の定番曲になっているそうで、また聴くのが楽しみです(^^)
そして「September」でも、これまたコーラス披露。
コーラスが加わると、ミュージシャンの楽しんでる感覚がダイレクトに伝わってきて、
こちらの気分も一層乗っちゃいます🎶
それになんと、コール&レスポンスまで出てきちゃたよ(笑)
語呂合わせ的なコールでしたが、お店全体で楽しくレスポンスしたりして。
万記さんのリズム指南もそうだけど、一緒にやるとやっぱ一体感が嬉しくなってきますね🎶
ミサルサは打楽器が常設されて、エレピっていうことで、淑香さんがいつも以上に、
いろいろやっておりました(笑)
曲中ににコンガ叩いたり、エレピの音色を変えたりして。
でもって、あのエレピの音色を変えた「for Japanese」、雰囲気すごくよかった。
これはまた聴きたいかも![]()
この日に披露された香里さんのオリジナルは、穏やか系でしたね。
「遥かなるスペイン」は情景豊かな熱さ秘めた曲ですが、
「赤い屋根の小さなお家」、「Ammi Majus」は、香里さんらしい優しい調べで、
じんわり沁みました。
こんな曲を情感たっぷりに披露できるのもまたconvianoの強みですね。
しかし、前曲のMCで、絵本をモチーフにした話をしていた時、
「香里さんが絵本を見てる姿って…」って思ってしまい…いや、何も言うまい(笑)
そして、待望の万記さん作曲の新曲「アバナビエハ」がアンコールで披露されました。
いや~ようやく聴けたけど、こんないい曲を温めていたとは…。
万記さんがメロディーを作り、コードはじめアレンジは淑香さん香里さんでやられたとのこと。
世界遺産にも登録されている旧市街の、どちらかというと夜の雰囲気かな、
穏やかさと妖しさと複雑さを合わせ持った雰囲気で、すっごくよかった!
この曲、聴き込みたい!!
というわけで、お久しぶりのライブ、お久しぶりのconvianoでしたが、
ここに来て本当によかった!
ライブっていいなぁ、とあらためて実感できた時間になりました!!
淑香さん、香里さん、万記さん、
ミサルサの皆様、
素晴らしいライブ、ありがとうございました!!!
さて、これからライブが続く予定になっております。
このブログの更新頻度もちょっと上がる・・かな?(笑)
今日はここまで…。

