2018/1/21 アルコウ関西ツアー~2日目・昼~ @ STAR LIVE U6 in 大阪… | デンコウの煌々と灯るように

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ども。

デンコウです。

 

 

 

2月に突入してしまいましたね。

昨日は皆既月食で盛り上がっていましたけど、しっかり写真撮りました。

ブログでは公開しません(*´艸`*)

 

全然レポがアップできておりませんが、徐々にでも書いていきます。

何度も言うが、すでに回想レベルな昔に感じちゃいますね。

関西2日目、お昼の大阪・上本町(うえほんまち)に上陸。

お昼の大阪が新鮮でした(笑)

 

 

 

STAR LIVE U6にて、

 

 

 

 

 

 

アルコウツアー2日目!

 

 

 

前日に続いてスーピーさんをパーカッションに迎えて、そして、この方もまた前日に引き続きのジャガーこと藤田剛充さんがゲスト!

しかし、この方々だけでは止まらなかったのです!

それはおいおい…ということで、前日にスーピーさんからここの中華が美味いと伺っていたので、炒飯をいただいたのですが、すごいボリュームだった…美味しかったですけどね(^^;

 

 

 

そんなお腹も満たされたところで、いよいよライブでございます!

 

スタートはアルコウのお2人で「Restart」

なんだろう、いつにも増して沁みたなぁ。

お腹満たされて聴くと感受性高くなるのかな?というわけではないですよね(笑)

淑香さんのピアノの響きとまゆみさんのチェロの響きのバランスがちょうどよくて、いい感じに自然に演奏されていたというか、それがすんなり心に入ってきた気がします。

 

スーピーさんが加わって、やっぱりこの曲「Liber tango」

この曲でこの3人のプレイは間違ないです!

淑香さんとスーピーさんに煽られるまゆみさんが面白かった🎶

 

ここで、ゲストのジャガーさんご登場!

玉置浩二さんのカバー「メロディ」を熱くしっとりと歌い上げてくれました。高音の伸びが男性独特の力強さと類稀な透明感を感じさせて、カッコよかったなぁ。

アルコウのお二人の演奏がまた、この「メロディ」の温かさをすっごくよく表現するんですよね。ジャガーさんも気分乗ったんじゃないかな?

 

スーピーさんも加わったフルメンバーで、ジャガーさんのオリジナルである「Step'n in the rain」

ジャガーさん自身が雨男ということで、雨の曲なきゃあかんだろうということで作ったとのこと。雨が少し楽しくなりそうな、聴かせるジャガーさんの歌声が、それとはまた違う新鮮な楽しさを感じさせてくれました。

スーピーさんの軽快なリズムとの相性も良かったなぁ。

ジャガーさんの雨男エピソードに、昔バンドで一緒だった淑香さんの割り込みとジャガーさんのツッコミがオモロかった(^^)

 

 

 

 

1stラストはスーピーさんのオリジナル「Equall~GATE~」

もともとピアノとのデュオの組曲の一つでしたっけ、メインテーマがしっかりしててカッコよい。何度聴いても打楽器奏者が作った曲とは思えませんな。アルコウのお2人の演奏はそう感じさせないんだけども、さすがに打楽器奏者の曲だけあって、メロディのタイミングが難しそうな曲やね。アルコウのお2人の演奏はそう感じさせないんだけども。その難しさがカッコイイんだよね🎶

 

 

 

この休憩中にお酒を解禁してしまいました。お昼だけどね(笑)

2ndは思いもよらぬ展開になるのですが、まだこの時は気楽にビールいただいてました(^^;

 

 

 

2ndのスタートもアルコウのお2人にて。

まゆみさんの「エレジー」、ここでのまゆみさんのチェロの響きが優しくてよかったなぁ。そこに淑香さんのピアノの寄り添うような音色が温かくじんわりきたよ。

MCでフォーレの「エレジー」の話題が出たとき、淑香さんが「またやりたい」と仰ってました。これは覚えときましょう(^皿^)

 

 

 

 

ここで、たまたまいらっしゃっていたミュージシャンが飛び入り参加!

お噂はかねがね聞いてました、バンドネオン奏者の仁詩さんがご登場!淑香さんの「6月のうたうたい」を披露してくれました。

仁詩さんのバンドネオン…華やかな音色なんだけど、どこか素朴で心に入り込んでくる…そんな音色とまゆみさんの鮮やかなチェロの音色とのユニゾンがビックリするぐらいしっくりくるハーモニーでした。いやぁこれメッチャよかった~、味わったことない世界観だよ。

淑香さんのピアノがそれに絶妙に重なって、うたうたいがより美しくリアルな歌声で歌っているようだったよ…。

 

続いて、スーピーさんも加わって、「for Japanese」を披露。

淑香さんのピアノが個性光る3人の音を引き立ててまとめ上げて、もう港町の情景が見えてくるような錯覚に捉えられました。

これだけ多彩な音色を奏でられるミュージシャンが集まると、イメージされる情景の深みもハンパないです!

 

ここで仁詩さんが拍手の中、演奏を終えて、代わりに再びジャガーさんがご登場。オリジナルの「朝日を迎えに行こう」を披露。

この曲、文句なしにすっげぇよかった!

ジャガーさんが震災にあった時のことを思って作った曲ということでしたが、カッコよさもありましたが、なによりジーンと沁みるバラード。

こんな曲にはやっぱりアルコウの演奏がピッタリハマりますね。歌心を感じ取るセンスはやっぱすごいなぁこのお2人は。ジャガーさんの歌声とのハモリは格別やった…。

 

2ndラストでまたまたスペシャルゲストがご登場!

前日の夜に引き続きからのORICAさん!

実はお店に最初からいらしたからわかってたんですが(笑)、ジャガーさんとのデュオで、前日の完成版になるかな「A Whole New World」を披露してくれました。堂々と情感あふれる歌い様は、もう和製ピーボブライソンとレジーナベルでしたね。実はこの曲が入ったピーボブライソンのアルバムを持ってるんです。生で、男女のデュオでこの曲聴くと気分高まりますね。淑香さんとまゆみさんの音色も優しくて浸れたわぁ。

 

アンコールでは、いよいよ聴けたジャガーさんが歌う「花が咲くまで」

アルコウ遠征の時にジャガーさんがこの曲を歌ったという話を聞いて、いつか聴いてやろうと思っていたのがここで叶いました!\(^o^)/

男性ヴォーカルで聴くのはもちろん初めてだったのですが、なんというか、よかったなぁ。味があったのもそうなんだけど、この淑香さんの作った曲とまゆみさんが綴った歌詞が元々そういう力を持ってたというのもあるのだろうけど、不思議な包容感を味わえたんですよね。

淑香さん、まゆみさん、スーピーさん、そしてジャガーさんの四身一体となった音楽、ちょっとハンパなくガツンとしっとりときたなぁ。

 

 

 

というわけで、終わってみれば、総勢6名のミュージシャンが世界観を織り成すスペシャルライブとなりました!

今後あるのか?いや無いだろって思う。でも、この6人の音楽は面白いなぁ。またいつかどこかでこんな風にうまい具合に交わってもらいたい。その時には是非立ち合ってみたいものです!

 

 

 

 

淑香さん、まゆみさん、

スーピーさん、ジャガーさん、

仁詩さん、ORICAさん、

U6のスタッフの皆様、

 

素晴らしいライブ、ありがとうございました!!!

 

 

 

さて、この後は京橋のホテルにチェックインだったのですが、

あんな大きなホテルなのに入り口がわからんという方向オンチぶりを発揮しまして、また駅前をウロウロしてましたとさ(^^;

 

でも、この京橋のホテル、これまで泊まったホテルの中では最高級だったのだよ(〃艸〃)

 

まぁそんな話は置いといて、次回の記事は、アルコウではない、別のライブのレポになりますよ🎶

 

 

 

今日はここまで…。