このところ、有機ELという言葉に出会う機会が増えてきていませんか?
少し前から、携帯電話のディスプレイ等で実用化され始め、注目を浴びましたね。液晶・プラズマに続く次世代薄型テレビの主役になると言われています。
そしてこの有機EL、すでに照明の分野ではエジソン以来の発明と称されるほど、そのレベルと革新性の高さに、注目が集まっています。
私は、電気の分野では高圧電気が担当ですが、今話題のこの有機ELには非常に関心をもっていますので、少し勉強して次回いろいろ内容にふれてみたいと思っています。
このところ、有機ELという言葉に出会う機会が増えてきていませんか?
少し前から、携帯電話のディスプレイ等で実用化され始め、注目を浴びましたね。液晶・プラズマに続く次世代薄型テレビの主役になると言われています。
そしてこの有機EL、すでに照明の分野ではエジソン以来の発明と称されるほど、そのレベルと革新性の高さに、注目が集まっています。
私は、電気の分野では高圧電気が担当ですが、今話題のこの有機ELには非常に関心をもっていますので、少し勉強して次回いろいろ内容にふれてみたいと思っています。
今日、電気工事のある月刊誌の新年号を見ていたところ、沖縄で初の開催となった電設工業展「おきなわ電設工業展2008」のニュースが目にとまりました。
発電・照明・工具・計測機器等の最先端技術が、展示実演されたとのことで、そのなかで自分が特に興味をもったのは、某電機製作所(地元沖縄のメーカー)の、溶接箇所なしで製作されたキュービクルでした。
ご存知のとおり、キュービクル式高圧受電設備は、外枠が一般に金属箱なので溶接箇所(アークかスポット)が生じます。しかし、某電機製作所のキュービクルは溶接箇所が無いという点に感心しました。
写真でみる限り、箱全面をボルトとビス止めに徹し、扉はプレス加工で仕上がりが美しく、感じの良いつくりでした。従来のものに比べるとコスト高になると思いますが、メンテナンス面でのメリットは大きいと考えられます。
長年各メーカーのキュービクルを見てきましたが、今回の製品は設置者と管理者側に立って開発された、優れた機器だと思えました。
新しい年に入って早くも12日、皆さんいかがお過ごしですか?ここ東京も例年のような雪こそ降りませんが(ほんのすこしは降りました)、さすがに朝晩はかなり冷え込みます。
私の業務しているビルも、各々の部屋・スペースより、暖房をもっと効かせて欲しいとの要望がこのところ頻繁となり、中央監視盤(ビル管理コンピューター)と現場との往復で、忙しい毎日です。
中央監視盤上のデータ的には空調が適温に表示されていても、各部屋や各スペースの方からは温度を上げてほしい、逆に下げてほしい等さまざまな要望が飛び込みます。これは各部屋の設計・湿度・人数・服装・個人の体調等条件が重なります。
そこで空調管理の決定打!画面上だけで判断せず必ず現場へ行って、自分で確認することを心がけています。そんなわけで、比較的停電事故の少ないこの冬季は、自分のような電気担当者も空調管理の運転操作が、ほぼ日課となっています。
ビル内各部屋・各スペースの方が満足のいく空調管理を真っ当するため、忙しく仕事をさせていただいている今日この頃です。