2008年の映画「ぐるりのこと」が監督・主演者ともに連続で各賞を受賞し、DVD発売や再上映スケジュールと、このところとても話題ですね。


どこにもいるようなささやかな幸せの夫婦、あるとき子供を亡くす悲劇が二人を襲います。

 
妻は深く次第に心を病んでいく…。そんな妻をどんなときも、温かく優しく支え続けじっと見守る夫。


90年代から2000年初頭までのいろいろな社会的事件を背景に、さまざまな困難から目をそらさず二人で乗り越えていく「絆」を描いた、希望と再生の感動の物語です。是非観賞したいですね。


私も、妻には今日までたくさんの困難に直面させてしまいました…。この主人公とは逆で妻にずいぶん守られ、現在の自分があります。そのありがたい妻より昨日バレンタインチョコレートをもらいました。


これからも更に、感謝の行動を心に誓いました。




電気で地球の未来をひらく!


電気で地球の未来をひらく!



有機ELとは?発光体の有機物(ジアミン類・リン類に)電圧をかけることで、有機自体が発光する現象を有機電界発光:有機エレクトロルミッセンスといいます。


1987年、米コダック社がまず低分子型の有機ELの試作に成功、低い電気エネルギーで大幅な輝度を得ることができる世界初の、有機ディスプレイが開発されました。これを機に各社で、材料面は高分子型の研究が活発化、まもなく携帯電話で、まず実用化がスタート、現在に至っています。


有機EL、さまざざまな優れた特長を持っています。自らが明るく発光し、鮮やかで美しいコントラストの画像を表現できるため、次世代ディスプレイの主役に位置付けられ、テレビをはじめとするAV機器等の製品化に向けて、各社の動きが急速に進んでいます。


駆動電圧は3V~4V。低消費電力で省エネルギー、有害物質無使用でクリーン、これから更に実用化が進めば、環境にやさしい有機ELが築く、明るい未来がすぐそこにやってきています。なにかとてもワクワク、そして心も明るく照らされてきませんか?

このところ、有機ELという言葉に出会う機会が増えてきていませんか?


少し前から、携帯電話のディスプレイ等で実用化され始め、注目を浴びましたね。液晶・プラズマに続く次世代薄型テレビの主役になると言われています。


そしてこの有機EL、すでに照明の分野ではエジソン以来の発明と称されるほど、そのレベルと革新性の高さに、注目が集まっています。


私は、電気の分野では高圧電気が担当ですが、今話題のこの有機ELには非常に関心をもっていますので、少し勉強して次回いろいろ内容にふれてみたいと思っています。