いよいよ今日から『怪傑コミック番組!空飛ぶラジオでんえもん 』が始まります!(おそらく夜には第1回目の放送がアップされていると思います)


思い起こせば、今年の1月某日。

私、昆布黒フクロとベンザイ・テンは所属プロダクション宣材用のボイスサンプルを録音していました。

無事に収録も終わり、その帰り道のこと。


ベンテン「ラジオドラマとかやりたいっすよねぇ~」

フクロ「そうそう!せっかくスタジオとラジオ番組枠があるんだから、使わない手はないよなぁ」(この日、収録スタジオを運営している会社がネットラジオ局も持っていることを聞かされていたのである)

ベンテン「○○さんとか△△さんとかが参加してくれると豪華になりそうだし」(○○さんとか△△さんというのは、同じプロダクションに所属する演技派の女優さん)

フクロ「社長がOKなら、すぐ始めてもいいんじゃないかな?劇団作って舞台やるより全然予算かからないし」

ベンテン「じゃあ、決まりっすね!」

フクロ「とりあえず、ラジオドラマのシナリオ見本だけでも書いておくので~」

ベンテン「じゃ、私は○○さんとか△△さんとかに声かけてみますよ!」


───それから3か月。

ベンテン「○○さんも△△さんも、舞台が忙しいとか今コメディにはあまり興味がないとかで断られちゃった。でへへへ」

フクロ「でへへ……って。うーむ、最悪2人で何役か掛け持ちしてやってみるしかないか……あ、待てよ!○□ちゃんとか、どうだろう?」

ベンテン「あー、彼女だったら私と声質も違うし、この間連絡先を聞いたばかりだから」

フクロ「じゃあ、ダメモトで聞いてみてくださいな」


───3日後。

ベンテン「○□ちゃん、参加したいって言ってました♪」

フクロ「やったー!!よし、この3人でスタートだ!」


そんな経緯で3人目のエビスちゃんが加わり、ここに謎のボイスユニットが誕生したのでした。