どうも、Denです。

ハイブリッド、いやニセブリッド

チャイナ製なんで
チャイブリッドですかねウシシ


の、製作記その②です。


その①は普通の整備というか調整
でしたが、ココからは後戻り
出来ない「加工」となります。。。


なので、自己責任となります
m(_ _)m


何が加工かと言うと

↑の赤マルのところです。

既に写真は加工済ですが…


この車届いて一番困ったのが、



リバウンドが
全然取れない っていう


感覚的には
昔のドリパケ並です。


これは困ったゾ滝汗



シャシーは一応ロアアームの所が
切り欠いてはありましたが、
落ち切らずシャシーに当たる。

キチンとアームが、脚がストローク
出来ないじゃない!


でもちゃんと脚が動かないと
絶対、本家ハイブリッドに
近づけるのは無理だと思うわけです。


脚が動かんことには
Weight shift Meister(のマネ)は
出来んでしょう。



じゃあどうするか。



はい

切りました。


まえ


うしろ



正直、大分迷いました。


だって失敗したら
取り返しつかないもの・・・


だってレプリカといえども
新車ですもの・・・



最悪、本家さんの板だけ買えば
生き返りも出来ましょうが
それだって1万くらい飛ぶ訳です。


幸い、手元には本物の
ハイブリッドさんがいらっしゃいます。

カットのラインはパクれ参考にできる❗️


しかしですね、パチモンといえど、
カーボンな訳です。
 
硬いんです。


そして本物には無い、
余計な肉抜き穴が加工時の割れに
寄与しそうで怖いガーン



切断は難航する筈。


カーボン切断
やったこと無いし💧



そういう時のグーグル先生。

色々下調べして、用意した道具が



こちら


NASAも使用?のコッピングソー


ダイヤモンド刃。

コッピングソーは、実は何故か
持ってたんで、ダイヤモンド刃だけ
買いに走りました。

確か、1,500円はしなかったかな?


で、ビビりながらも切断強行

したら


あれ?
結構かるーく切れちゃう?


なんかベニア切ってるのとおんなじ
感じにサクサクと・・・


なるべくエッジにならないように

ネジ穴近いから気をつけて
ソロ〜っとやりましたが、
なんとか無事終了、




ちょっと左右で形がバラついたのは
ヒミツです。自分、不器用ですから…




まずまず上手く行ったようです爆笑


仕上げをヤスリ掛けして
ぐるっと一周接着剤で目止めも
行い、加工完成笑い泣き





頭の片隅に、

これって本当にカーボンなんか?

と疑念が湧いて出た訳ですが、




まぁいいや。
(いいのか?)



最大の難所を
勢い任せでしたが乗り切れた!



でも、もうこの時点でこの車
おススメ出来ないなぁ・・・
って思いつつ、
一応最後まで書きます。




次はメカ載せ編です。



つづく。