明日立人

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マラソン、駅伝が好き

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ミズノウエーブライダー13と、アシックスキュムラスの比較。


ライダーはミズノの主力商品。


キュムラスはあまり履いている人いないけど、アシックスGTNYからデュオマックスを抜いたニュートラル用シューズ。デュオマックスを抜いているのでNYに比べると柔らかい。






同じカテゴリのシューズですが、実際に走ってみるとけっこう違いがでます。



ウェーブライダーの方は反発力があり、キュムラスに比べスピードが出やすい。これはミズノウェーブの反発力。そして軽い。


弱点として、土踏まずからフロント部分にかけてのソールが薄く感じられ、キュムラスに比べると足にくる感じがする。



キュムラスは逆にソール全体に安定感がある。砂利道を走るとライダーとの違いが顕著にでる。砂利を踏んだ時の衝撃を吸収してくれている感じがする。



やはりゲルが衝撃を吸収してくれているみたいだ。


しかし、スピードは出ない。地面をけっても反発力が得られない感じ。




以上を踏まえ、



早いペースで30分~60分で走るときはライダーを。


疲労抜きJOGやLSDなどの練習の時はキュムラスという使い分けをしています。





佐久長聖の両角監督が東海大学の監督になるそうですね。



ご存知、名将と呼ばれる両角監督。


全国高校駅伝出場13回中入賞(8位以内)が12回

優勝1回(高校新記録)


大物クラスも数多く育て上げ、

高校別5000m歴代記録10傑平均?というのがあればダントツだろう。


また、今や箱根駅伝出場選手で佐久出身が一番多い。





ちょうど、僕が高校2年の時に、全国高校駅伝初出場でした。

ご存知、数十年に一人の逸材「佐藤清治選手」が居た頃です。


あれからもう十数年か。。




高校に練習できるグランドがなく、空き地をブルドーザーで耕し、

クロスカントリーコースを一人で作って選手を指導。

今や高校生の練習の主流となっているクロカンはここが発端と言ってもいい。




それにしても、箱根駅伝の加熱振りがよくわかります。


個人的には実業団にも良い監督が増えて欲しいなあ。

駒澤の大八木監督が実業団に行ったら面白いのに。


スパルタで叩き上げる実業団チームがあってもいいと思う。




あとは旭化成の次期監督が誰になるのかが興味津々です。

谷口さんが東京電力を中途半端に辞めたのは、旭化成に呼び戻されるフラグ!?











寒い日が続き、ランニングに行くのも億劫になってしまう季節ですね。

当然体が冷えると故障のリスクも高まります。



私自身、故障らしい故障といえば、「腸脛靭帯炎」しか経験がありません。

しかし、両足やってます笑

それもあってか、病院や整体、鍼灸院、ネットで調べたり、して色々な方法で治療しました。



ネットで調べても、そうとうに腸脛靭帯炎で悩んでいる方が多くびっくりしました。

このブログでも、おいおい自分がやっている治療法を書いていきたいと思います。




さて、冒頭の話に戻しますが、冬のトレーニングのお勧めは



「ランニング前にお風呂に入ること」



私の場合は、へその下ぐらいまので半身浴を10分ぐらい行います。

その際、温度調整は結構高く(46度)ぐらいで行い、汗ばむぐらいまでつかります。


入浴後は冷やさないように、あらかじめエアコンを入れておいた部屋で

ロングスパッツ(タイツ)を履き、10分前後体操やストレッチをして外に出ます。



実はトレーニング前にお風呂で温めるという方法は、今年箱根駅伝で4区を走った東洋大学の宇野選手のエピソードとして紹介されていたのをTVで見て、やってみようと思ったのがきっかけなので、まだ数回です笑


しかし、実際にやってみると、体が温まった状態で走り出すので動きがかなりスムーズです。


生理学的にはどうなのかは分りませんが、少なくとも故障予防にはなると思うので寒い時期はこれでこうと思います。