【資金計画】・【土地探し】・【設計者の依頼】は同時期におこなおう!(前編)
建築設計事務所開設14周年を向かえた建築家 森川 稔が語る「家づくり物語」
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆無料プランニングサービス☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
敷地・ご要望により、【計画プラン+見積書】を無料にて提案させて頂きます。
たとえば、こんな方達に利用されています。
サイト利用者:
1.他社の提案に不満、不安があり、設計事務所にセカンドオピニオンとして意見が聞
きたい。
2.個性的なデザイン住宅が好きで建替・新築・リフォームをお考えの方
3.工務店、ハウスメーカーに、依頼する前に、自分なりに検討したい方。
4.具体的に、自分の土地に建てられる家のボリュームと、予算が知りたい方。

無料プランニングサービス
http://www.den-design.com/services/
****************************本文*************************************************
本文中[ポイント○]
と明記されているところだけでも読んで見てください!
参考に必ずなると思います。
≪ステップ1≫
【資金計画】・【土地探し】・【設計者の依頼】は、同時期におこなおう!(前編)
この三つの作業は、常にトライ&エラーを繰り返し、ほとんどの方が、妥協点を見つけ、【空想の世界】が【現実の形あるもの】に変わって行く重要な過程です。
夢は、その都度、変えてもいいし、曲げたくは無いものは、最後まで持ち続けましょう!
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
以前、DEN設計のクライアントさんでも、融資がどの銀行でも断られ、「家づくり」を諦めるところで、ご相談に来られた方もいらっしゃいました。
なぜ、融資が付かないのか?をひとつひとつ整理しました。
理由は、土地そのものの価値が、”0ゼロ”に等しい状態でした。
私の経験上でも、不動産価値は、減点方式で決まりますので、評価額が、希望の満額にならないケースは、ありましたが、”0ゼロ”は、初めてでした。
そこで、DEN設計が提案した方法は、その土地の評価を上げることでした。
先行で費用は発生しますが、前面道路を建築上の道路に申請し、建物が建てられる土地に変えることで保証会社の評価は、融資できる土地に変わりました。
(建築基準法により、道路に面する土地ではないと家は建ちません。)
普段使用している道路、「まさか、家の前面道路が、道路じゃないなんて!」ていう事が決して少ない事例ではないと言う事をみなさんも理解しましょう。
当然、このクライアントさんもその一年後、DEN設計と二人三脚で、”自分らしい家、自分達のためのデザイン住宅”を成功されました。
DEN設計へのご相談はこちら
http://www.den-design.com/contact/
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
【資金計画】・・銀行に行きましょう!
ネットのオンラインソフトで資金計算はしてくれますが、あくまでも、試算です。実際に、借りられる金額は、○○○○万円は、わかりません。
その時に、必要なのが、
[・購入するもの(土地・家) ・頭金はいくら用意できるか・ 年収 ・年齢 ・お勤め先 ・勤続年数 ]
などです。
いわゆる、その人の価値と、担保とするものの価値を査定して借りられる金額を決めるのです。
[ポイント1]
頭金の使い道は、十分検討して下さい。
融資実行時期と、不動産屋さんへの支払い時期
⇒設計事務所への報酬支払い時期
⇒建設会社への工事金額の支払い時期
は、必ずしも、必要な時に、必要な額を銀行が貸してくれるとは、限りません。
土地の購入時に全て頭金を使ってしまうと建物ができるまでの各支払い金は、担保がない為、通常、銀行では無担保ローン(つなぎ融資)と言う利息の高い貸付になってしまいます。
【土地探し】・・条件の良い物件には注意!
条件の良い物件は、早速TEL⇒現地見学するのが良いでしょう。
そして、会社、担当営業マンを見極めて下さい。わからない事は、はっきりと聞きましょう!きっと、何度か足を運ぶ事で、信頼関係ができれば、誠心誠意、購入者の条件に合う物件を探し、限られた資金の相談にも乗ってくれるでしょう!
そこで、・・
[ポイント2]
良い物件は誰もがほしがるお店(不動産屋さん)の目玉商品!
その物件で、目を引き、他物件を薦めるのは、あたりまえ。その時こそ、注意しましょう!
中には、もともと、その目玉物件は、売れている物か、売るつもりのないものを広告に載せている場合もある(某不動産屋さんの話)。
[ポイント3]
建築条件付って安いよね!
そもそも、建売物件と同じ考えです。
あたりまえです!土地の値段は安く設定、建物の値段の中に含みます。
建築条件とは、言葉のごとく、「この土地には、必ずこの業者が建物をたてる事を条件」です。
だから・・・、土地の値段+土地を安くした分+建物の値段を結局は、支払う事となります。
後編に続く(次回お楽しみに!)------to be continue――――――――――>
みなさんの、良い家づくりができる事を、心より願っております。
================================================================================
次回予告:
家を建てるために!これだけは!(第2話)
≪ステップ1≫【資金計画】・【土地探し】・【設計者の依頼】は、
同時期におこなおう!(後編)
家をたてるには?いろいろ、本・WEBは、見たんだけど・・やっぱりわからない・・と言う方、必見!!
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たとえば、こんな方達に利用されています。
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きたい。
2.個性的なデザイン住宅が好きで建替・新築・リフォームをお考えの方
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本文中[ポイント○]
家を建てるために!これだけは!(第1話)
≪ステップ1≫
【資金計画】・【土地探し】・【設計者の依頼】は、同時期におこなおう!(前編)
この三つの作業は、常にトライ&エラーを繰り返し、ほとんどの方が、妥協点を見つけ、【空想の世界】が【現実の形あるもの】に変わって行く重要な過程です。
夢は、その都度、変えてもいいし、曲げたくは無いものは、最後まで持ち続けましょう!
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以前、DEN設計のクライアントさんでも、融資がどの銀行でも断られ、「家づくり」を諦めるところで、ご相談に来られた方もいらっしゃいました。
なぜ、融資が付かないのか?をひとつひとつ整理しました。
理由は、土地そのものの価値が、”0ゼロ”に等しい状態でした。
私の経験上でも、不動産価値は、減点方式で決まりますので、評価額が、希望の満額にならないケースは、ありましたが、”0ゼロ”は、初めてでした。
そこで、DEN設計が提案した方法は、その土地の評価を上げることでした。
先行で費用は発生しますが、前面道路を建築上の道路に申請し、建物が建てられる土地に変えることで保証会社の評価は、融資できる土地に変わりました。
(建築基準法により、道路に面する土地ではないと家は建ちません。)
普段使用している道路、「まさか、家の前面道路が、道路じゃないなんて!」ていう事が決して少ない事例ではないと言う事をみなさんも理解しましょう。
当然、このクライアントさんもその一年後、DEN設計と二人三脚で、”自分らしい家、自分達のためのデザイン住宅”を成功されました。
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【資金計画】・・銀行に行きましょう!
ネットのオンラインソフトで資金計算はしてくれますが、あくまでも、試算です。実際に、借りられる金額は、○○○○万円は、わかりません。
その時に、必要なのが、
[・購入するもの(土地・家) ・頭金はいくら用意できるか・ 年収 ・年齢 ・お勤め先 ・勤続年数 ]
などです。
いわゆる、その人の価値と、担保とするものの価値を査定して借りられる金額を決めるのです。
[ポイント1]
頭金の使い道は、十分検討して下さい。
融資実行時期と、不動産屋さんへの支払い時期
⇒設計事務所への報酬支払い時期
⇒建設会社への工事金額の支払い時期
は、必ずしも、必要な時に、必要な額を銀行が貸してくれるとは、限りません。
土地の購入時に全て頭金を使ってしまうと建物ができるまでの各支払い金は、担保がない為、通常、銀行では無担保ローン(つなぎ融資)と言う利息の高い貸付になってしまいます。
【土地探し】・・条件の良い物件には注意!
条件の良い物件は、早速TEL⇒現地見学するのが良いでしょう。
そして、会社、担当営業マンを見極めて下さい。わからない事は、はっきりと聞きましょう!きっと、何度か足を運ぶ事で、信頼関係ができれば、誠心誠意、購入者の条件に合う物件を探し、限られた資金の相談にも乗ってくれるでしょう!
そこで、・・
[ポイント2]
良い物件は誰もがほしがるお店(不動産屋さん)の目玉商品!
その物件で、目を引き、他物件を薦めるのは、あたりまえ。その時こそ、注意しましょう!
中には、もともと、その目玉物件は、売れている物か、売るつもりのないものを広告に載せている場合もある(某不動産屋さんの話)。
[ポイント3]
建築条件付って安いよね!
そもそも、建売物件と同じ考えです。
あたりまえです!土地の値段は安く設定、建物の値段の中に含みます。
建築条件とは、言葉のごとく、「この土地には、必ずこの業者が建物をたてる事を条件」です。
だから・・・、土地の値段+土地を安くした分+建物の値段を結局は、支払う事となります。
後編に続く(次回お楽しみに!)------to be continue――――――――――>
みなさんの、良い家づくりができる事を、心より願っております。
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同時期におこなおう!(後編)
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