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スポーツ備忘録

好きなスポーツ系の記事を勝手気ままに書きます

さて、アメリカでNFLを見ようとした場合、まず一番ネックになるのが(旅行費用は置いといて)チケットです。



アメリカまでの航空券については、安くとれる方法はたくさんありますよね。

渡航前のESTA登録を忘れずに。成田で止められてしまいます。


で、問題の試合のチケットなんですが、「地球の歩き方」見ても


「シーズン・チケットでSOLD OUTするのでチケット入手は無理」とかふざけたことが書いてあります。

ほんとに、ガイドブックかよ、みたいな。

でも、確かに当日券は買えません。


とは言いつつも
ネットで調べると、いろいろととり方についてはでてきます。


今回は私は下記のサイトを使いました。(アメリカのサイトですが、中学生英語があれば大丈夫かと)

ただ、やっぱりクレジットカードは絶対に必要になりますので、学生さんには辛いのかな。

supertix

http://www.supertixx.com/


座席の場所が指定できます。

11月中旬に1月1日のチケットをとったのですが、確かに残りは少なく、

イーグルスが絶賛連敗中だったこともあったので、簡単に取れたのかもしれません。

ただ、スーパーボウルでもない限り、レギュラーシーズンなら絶対に何か入手手段はあるように思います。


最上段のちょうどグラウンドの真ん中のところで、77ドル+手数料や航空便代40ドルで約120ドルでした。

さすがに航空便で手元に届くまではどきどきでしたが、ちゃんと1週間ほどで手元に到着しました。

実際行ってみると悪くない席でした。

突然ですが、この冬NFLの試合を見に、はるばるフィラデルフィアはリンカーンフィナンシャルフィールド(まで言ってきました。

ニューヨークのタイムズスクウェアで年越しイベントを見た翌日に、アムトラックでフィラデルフィアに移動。

その足で正月のイーグルス対レッドスキンズを見ました。

惜しむらくは、ジャイアンツとカウボーイズの勝者がプレーオフ進出となっており、消化試合になってしまったことです。


何かの参考になればと思い、また備忘録用に(またいくときのため)書きつづっていきたいと思います。

遂にNFLの2011シーズンが終わりました。
今年も面白かった。

今年もまたパス重視のチームがレギュラーシーズンでは勝利を重ねましたが、プレーオフでは守備力重視チームが勝ち進みました。
最初はフィラデルフィアイーグルス、途中からはデンバーブロンコスを応援してました。
走れるQBがいてパスでもディープにドカンと一発タッチダウンがあるチームは見てて楽しいですが、負けるときはあっさり負けます。
来年は地獄から這い上がったマイケル・ヴィック対神に愛された男ティム・ティーボウのスーパーボウルが見れないかな。天文学的な確率だけど
とにかくティーボウはオフの間猛練習してくれ。再びミラクルを起こす為に
ヴィックもツイッターばっかやってないで、戦術の勉強に励んでほしい


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昨日のスーパーボウルはジャイアンツが勝ち。
結局Defenseとスペシャルチームが大事で、そこそこ良いQBがいれはプレーオフにかてるということか
特にパスラッシャーなんか興奮すればするだけ力が湧くポジションなんだから、プレーオフでは力発揮するような
ワイドレシーバーとクォーターバック、キッカー、パンターは精神てきに平常心を保てるかが鍵なのでしょうか
イーライは兄を超えたのだろうか。坊ちゃんくささは抜けないけど。ペイトンは職人という感じ

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明日のカンファレンスチャンピオンシップ、もう一試合は
ボルティモア・レイブンスvsニューイングランド・ペイトリオッツ。

これはもう明確に、ペイトリオッツのトム・ブレイディ率いるハイパー・オフェンスを、
レイブンスの、ベテラン エド・リード、元祖最凶タックルマシーン レイ・ルイス様、今年の守備MVP候補テレル・サッグスなどによる強力ディフェンスがどう抑えるかにかかっております。

ペイトリオッツは前の試合も、守備が充実しているはずのデンバー・ブロンコスを粉砕してきました。
鬼才HCベリチックが操るTE(タイトエンド。ブロックからレシーブまでなんでもこなす)を最大限活用したオフェンスは止まるきがしません。
グロコウンスキー&ヘルナンデスの若手TEコンビは、普通のディフェンスバックではタックルしても引きずられるほど、パワフル。
ボールが渡る前に、ブレイディのパスをカット(あわよくばINT)するくらいしか対策が思いつきません。
ほんとに「巨人」という表現がぴったりです。
対照的に、身長が170cmちょいしかないWRウェス・ウェルカーや、ベテランでブレイディとの息ぴったりのWRディオン・ブランチ、ちょっと前までならオール・プロWRのご存知チャド・オチョシンコなど、ほんとにこのパス・オフェンスはすごい。
だからといってラン軽視していると、ヘルナンデスが走ったりするから、びっくりですね。。

レイブンス・オフェンスの鍵を握るのはRBレイ・ライスもさることながら、QBジョー・フラッコの出来しだいか。安定性にかけるところがあるので、調子が良ければ、、、

レイブンスのHCはジョン・ハーボー。49ersのHCジム・ハーボーのお兄さんです。
お兄さんは、選手としてはNFL経験ありません。地道にアシスタントなどを積み重ねて、HCになった人です。
こちらもHCとしてスーパーボウルに到達したことはありません。史上初の兄弟HC対決を見るには、
とにかく、NFL一渋くてイカツイ・レイブンス守備陣が奮起するしかありませんな。
さて、その1の続きです。

今季ここまで49ersが躍進した理由としては、
HCジム・ハーボーの采配、そして鉄壁の守備陣及びスペシャルチームのがんばりが挙げられており、
QBはアレックス・スミスでなくとも、おそらく同じ成績であっただろう、アレックス・スミスは
やるべきことをやっただけだ、という空気が流れておりました。

しかし、ここから先は私の私見ですが、
先日の49ersとセインツのデヴィジョナル・プレーオフを見て、アレックス・スミスには、
今シーズンを通して「勝負強さ」「粘り強さ」が備わったと感じました。
残り8秒での逆転TDパスにはしびれましたね。
NFLで最後に勝負を決めるもの、それは結局諦めないハートの強さだと思います。
それをジム・ハーボー(現役時代はキャプテン・カムバックと言われた)というカリスマHCそして、勝利体験の積み重ね、なにより辛かった5年間を乗り越え今年花開いたことにより、身につけたのではないでしょうか。
とにかく、いままでのBUSTという評価をひっくり返すにはスーパーボウルを勝つしかありません

対戦相手はニューヨーク・ジャイアンツ。
こちらも率いるのは元ドラフト全体一位指名の、イーライ・マニング。
イーライは一度スーパーボウルを制しております。
偉大なる兄、ペイトン・マニング超えを果たすには、他の記録では勝てそうにないので、
スーパーボウルを2回勝つ、ってことしか思いつきません。。。
強力ディフェンスラインを要するジャイアンツ。
イーライ・マニングもまた第4QのQBレイティングの高さが物語るように勝負強いQBです。

果たして、どうなるのでしょうか・・・
いよいよ、明日早朝にNFLスーパーボウルへの出場チームが決まりますね。

サンフランシスコ・49ers
昔、ジョー・モンタナ(QB)とジェリー・ライス(WR)との「神との契約」とまで言われたホット・ラインなどを武器に80年代~90年代に黄金時代を築きました。
しかし、2000年代に入るとチームは低迷。2002年以来の久々のプレーオフとなります。
NFLではチームが弱いほどよい新人選手を指名できる、ウェーバー制ドラフトがありますので、弱体化したチームでも駒が揃っていけば、いつかは上昇することができるのです。
特に守備陣については、昨年成績不振で途中解任されるまでのHCマイク・シングレタリー(侍という渾名の伝説のLBでした)が育てた(?)、NFLベストLBの一人パトリック・ウィリスを中心に良い感じに成長してきました。
ただ、攻撃陣については、TEバーノン・デービス、RBフランク・ゴア、WRマイケル・クラブツリーなどスキルポジション(一番身体能力が求められるポジション)に良い選手を確かに指名してきました。
(ゴアだけは3順指名です)
しかし、それを操る肝心のQBに問題があり、あとはエースQBさえいれば、長い低迷も終わるのでは・・・というのが昨年までの49ersでした。
エースQBとして長年球団の期待を集めていた人はいます。
2005年にドラフトの全体1巡指名権を持っていた際に指名をしたアレックス・スミスです。
しかしながら、この5年間見合った働きはできず、先発を任せられるだけの力はないとみなされてしまいいます。
結局「BUST」(ダメ選手)の烙印を押されてしまっておりました。自分よりもあとに指名された、同期のGBパッカーズのアーロン・ロジャースが昨年スーパーボウルを制したのに対し、自分は毎年先発争い。チームは入団以来プレーオフに出てすらいません。入団以来毎年オフェンスコーチが交代しており、アレックス・スミス自身の能力とは別の所で足を引っ張られた感はあるものの、誰の目にも「アレックス・スミスではプレーオフには出れない」と写っていたのです。
言ってしまえば、エリート街道まっしぐらの東大出の新人社員が毎年部署異動させられた挙句、使えない中堅社員と烙印おされてしまったようなものです。
なので、本年FAの権利を取得するアレックス・スミスは他チームに行くものだと思われていました。
そして本年度、大学アメフトで低迷していたスタンフォード大学を見事蘇らせた、ジム・ハーボーがHC(ヘッド・コーチ、監督)に就任したのです。
元NFLのスターQB(超一流ではないが、勝負強さが人を惹きつけた)熱血漢ジム・ハーボー。お父さんは大学アメフトの元HC(監督)で、お兄さんはボルチモア・レイブンスのHCです。(スーパーで対戦可能性アリ)。そんな名門一家出身、元スターQBですから、コーチになろうと思えば、その気になれば名門大学やNFLチームに潜りこむことはそう難しくなはいハズ。現に、名監督の家族とかって結構NFLでもチームが一緒だったりします。(もちろんコネだけでもないんでしょうが)
そんな環境があるにも関わらず、最初はNFLチームでアシスタント・コーチもしますが、無名校であるサンディエゴ大学にHCとして赴き、そこでチームを2連覇に導きます。そういった下積みをあえて経てから、名門スタンフォードを見事復活させたことから、一躍NFLのHCとして抜擢されたのです。
そんなジム・ハーボーが49ersのHCに就任したところ、QBについてはアレックス・スミスで問題ない、と言い出したのです。
中日に就任会見した落合が初年度に「現有戦力で優勝できる」と言った挙句、前年まで怪我に苦しんでいた川崎憲二郎選手を開幕投手に指名したようなものです。(だいぶ語弊あり)
そうして始まった今シーズン。
みんなが懐疑的に見る中、49ersオフェンスはショート・パスをドンドンとつないでいくことに徹します。
時間をつぶしながらTDは多くないものの、FG(フィールド・ゴール)で得点を重ねていき、鉄壁の守備陣の活躍によりなんと前年負け越しチームは12勝3敗でNFLで4チームしかないプレイオフシードの栄誉をうけたのです。
アレックス・スミスももちろんキャリアハイの成績を上げ、数字上は素晴らしいシーズンをおくりました。
ただし、世間の評価はと言うと・・・
長くなったので分割します。。。




いやーセインツvs49ersおもしろかったですね!
第四クォーターの点の取り合い、残り八秒で勝ち越しタッチダウンパスをレシーブした49ersのTEバーノン・デービス感動して号泣してました。わかるよ。その気持ち。人生その時の為に生きてきたんだと思えるよな
他の試合はやっぱりティーボウはティーボウだった。来季はもう少しがんばろう・・



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いよいよ明日はNFLデビジョナルplayoff。
果たしてティム・ティーボウはトム・ブレイディ率いるペイトリオッツに勝てるのか?
再びティーボウタイム見てみたいですね~

その前にはサンフランシスコ49ers対ニューオリンズセインツの試合がありますが、こちらも注目ですね!

一方既に敗退したチームは激しく人事が動いてます
解任されたヘッドコーチも次々と再就職しますね。やはり優秀な人材なのでしょう。
と思いきやパッカーズのフロントがレイダース入りしたり、ペイトリオッツのコーチが大学(ペンステート)のコーチになったり、プレーオフに出てるチームのフロント
が平気で移籍するんですよね。これでプレーオフに集中できるのか?



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以前、愛車GIOSセレーノのディレイラーハンガー破損の記事を書きましたが、

フレームを金槌でたたいて直した後は、

新宿の中古自転車屋で買ってきた中古のティアグラのリアディレイラー

(9速、2000円くらいだった)を取り付けました。

すごく汚れていたので、あらってみたら、微妙にプーリーのところが曲がっている代物でしたが、

中古なのでまあいいかと。今のところ変速に問題は出ていません


リアディレイラー自体は六角レンチさえあれば簡単にくっつきます。

ただ、マニュアル本は一冊絶対買いましょう。

安全にかかわりますので(いってる割には下記、適当な仕事っぷりです汗)


問題はワイヤーの張りと、最後の調整です。

自分はワイヤーカッターをもってなかったので、むりやりニッパーで切断しましたが、

やめたほうがいいでしょう。

ワイヤーが切った箇所からばらばらになってしまいます。


ディレイラーにワイヤーを引っ張って挟み込むのですが、

ワイヤーの引張りにはラジオペンチを使いました。


最後に調整ですが、

ここも自分ではうまく最後のギアまでギアチェンジできるよう調整できませんでしたので

別件で自転車屋に持ち込んだ際に、こっそり直してもらっちゃいました。