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前走まさかの3着で、勢いつけて臨んだレーヴドマリーの4戦目でしたが、14着と
いう結果におわりました(TωT)。
■8/4 札幌3R 曇・良 混合・未勝利 芝1500m
1.31.5(1.29.5) 14着/14頭 古川吉洋(54kg) 414kg-4
互角のスタートから押して好位につけると、道中は2番手を追走。3、4角中間から仕掛
けるが反応が今ひとつで、徐々に後退。直線に向いても盛り返す脚は見られず、後方
での入線となった。「スタートを上手く切り、スッと2番手を取ることが出来ました。道中
も内からハナを取った馬をマークする形で、楽に追走出来ていたと思います。前走で
ある程度、無理をさせても踏ん張ってくれることが分かっていましたから勝負所で、『さ
ぁ、並んで行こう』としましたが、全く反応してくれませんでした。追走に無理する所はな
かったですし、不利を受けたわけでもありません。うーん、どうしてしまったのでしょうか
…」(古川吉洋騎手)
ホントにどうしちゃったのかな。
レーヴドマリーが予想外に頑張ってくれました。
■7/22 札幌3R 晴・良 混合・未勝利 芝1500m
1.29.6(1.29.1) 3着/14頭 古川吉洋(54kg) 418kg-4
好スタートを切りハナを奪うと、道中は後続に1、2馬身の差をつけての逃げ。
先頭のまま直線に向くと、上位2頭には交わされてしまったものの最後までよく粘った。
「スタートが良かったですね、そのまま楽に先頭に行けました。多少はフワフワと走っ
ているところはありますが、気にするほどではありません。芝のこのくらいの距離がこ
の馬には合っているのではないでしょうか」(古川吉洋騎手)
単勝158倍の12番人気、完全にお付き合いで買いましたが、複1450円ついて
思わぬ収入を賜りました。
欲をいえば1・2着がもうちょっと・・・いや、じゅうぶんです。
ありがとう、レーヴドマリー。
お、出走確定してるっ。
それでは遡って
■6/9 函館3R 曇・良 未勝利 ダート1000m
1.01.9(59.5) 11着/12頭 川島信二(54kg) 422kg-2
スタートを決めると、押して先行。終始鞍上の手が動いていたように追走に余裕が
なく、3、4角中間で遅れ始めると、その後も盛り返すことはできなかった。
「できれば前につけて、という指示でした。レース2戦目でスタートを上手く切れてハ
ナに行くくらいの気持ちで押していきましたが、他の馬も速くて思ったようには行けま
せんでした。結果、少しずつ下がってしまう形になってしまいました。まだ数を使って
いませんし、これから経験を積んでいきどこかで力を出すことができたらと思います。
1度使って今日は雰囲気も良かったのですが力を出せずにすみませんでした」
(川島信二騎手)
もうちょっと間隔あくかなと思ってブログもさぼってたら、思いのほか早く出
て来てくれました。
芝がいいのこどうかはわかりませんが、もうあまり時間もないし、ここはな
んとか頑張ってもらいたいところ。
昨日、ストーミンウイニー10に2口出資しました。
ジョロキアキャットとこのナトゥーラ、最後まで迷いに迷った挙句こっちに決定。
私的には2頭とも甲乙つけがたいくらい良さげに見えましたが、ジョロキアは
ちょっと小さすぎるし、ナトゥーラは関東馬で小倉遠征をほぼ期待できない・・、
厩舎の管理馬数が多いのもなんか怖い。
・・が結局、最後は馬格と順調さが決め手になりました。
ナトゥーラ(P36フジキセキ×ストーミンウイニー by Storm Cat)牝2
どうかお元気で。
唯一の現役馬レーヴドマリーが、なんとかデビュー戦にこぎつけました。
一時はこのまま引退かってところまでいきましたが、大事には至らずほんとによかった。
■5/13 新潟2R 晴・良 牝馬・未勝利 芝1400m
1.23.4(1.21.9) 6着/16頭 川島信二(54kg) 424kg
好スタートを切って、先行。道中は若干ポジションを下げ、中団を追走すると、直線で追い
出してからはじわじわと脚を伸ばしてきたが、前に迫る勢いはなかった。「既走馬相手によ
く頑張ってくれましたね。思っていたよりも前に行けましたし、終いもしっかり伸びてくれまし
た。もう1つ上の着順ならもっと良かったんですが、デビュー戦としては充分な内容でしたね。
次走は更に良くなってくれると思いますし、前進が期待できますね」(川島信二騎手)
勝ち馬にはだいぶはなされてますが、初戦としてはまずまず、かな。
レース後も元気みたいなのでなにより。
クラブに直接訊くのが怖かったもんでネットでいろいろ調べてみたところ、どうやら
繁殖にあがれたみたい(確信はもてませんが)です・・・すこし安心しました。
で、遡ること三か月前、前日の晩にメイクデュース引退レースを知った私は一晩中
まんじりとも出来ず、気が付けば翌朝いちばんの船に飛び乗っておりました。
間に合った・・。
入会初年度にアイレンベルクとともに初めて出資した馬がこのメイクデュースでした。
(今思えば、最初がピークだったな(笑))
デビューはアイレンよりもこっちが先で、わくわくしながら見ていた私の一口デビュー
戦ともいえる新馬戦では堂々の三着!
もう腹の底から嬉しくて、嬉しくて、あの時の感じはいまでも忘れられません。
つづく二戦目、また小倉に来るっていうんで、こりゃ行かなきゃでしょって初生観戦。
自分の出資馬ってやつと会うのもはじめてなら、そのレースを見るのももちろん初め
てで、浮き足だちまくりでございました。
そんな興奮でヒリヒリしてるさなか、ゲートが開いて、レースがはじまったわけですが、
いやぁ強かった。目の前で後続をみるみるつきはなし、終わってみれば4馬身差圧勝、
観てたこっちはかるくパニックで、あとはわけもわからず初口取り写真。
(そのときご一緒だった裕駿さんには、その後何度もお世話になりました。m(_ _ )m)
そのあとも、2歳ステークスで人気したり、クラシックトライアルに挑戦したりと、結果は
出せませんでしたが、本当に盛りだくさんの内容で楽しませてくれました。
小倉ばっかりですが、結局4回、いや5回だったかな(忘れた((^_^;))、応援にも行きま
した。もちろんすべてスーツ着て。
途中、高熱だしたり骨瘤が長引いたりと心配したこともありましたが、なんだかんだで
25戦を戦ってくれました。ほんと出資者孝行なお馬さんでした。
いい子を産んでください。
この仔と、トウカイテイオーにありがとうございましたです。
光陰矢の如し。
メイクデユースの復帰戦を最後にブログに手がつかなくなってはや三か月以上。
その間、メイクデュ-スは地方を含む三つのレースを順調にこなし、レーヴドマリー
は入厩して退厩しました。
そして今週、再度小倉の芝を予定していたメイクデュースは、結局ダート1000mで出
走確定しました。
で、しくじりました。
いま、公式HPみてビックリしました。そろそろとは思っていたけどこれで引退ですか・・。
いまからじゃ間に合わないか・・。
はやくHPみときゃよかった・・ううう、かなり、かなり後悔・・・。








