社会人になってからというものなかなかゲームをする時間がとれなくなってきた。
睡眠時間を削るか、早く寝るか、ガッツリゲームがやれなくなってきた。
ゴッドオブウォー待望の新作も買ったが心のなかですまん…‼️といいながら寝てしまうのが現状で
そんな時、たまたまゲーム屋で目に留まったものが
DJMAX RESPECTだ。


最初はSF要素が入ったオシャレなギャルゲーか!?と思ったがどうやら違うらしい。音ゲーだったのだ。
音ゲー自体俺は全くやらない、友人とゲーセンで太鼓の達人をドコドコ叩くぐらいでズブの素人といってもいい。
Amazonのレビューもいい、音ゲーならちょびちょびっとできるだろうと思い収録曲もろくに聞かずに買ってしまった俺

だが、その判断は間違いじゃなかった‼️


ゲームのシステムとしては上から落ちてくるバーを規定ラインに合わせてボタンを押し、コンボを稼いでいくもので俺はやったことがないがゲームセンターにあるビートマニアに近い音ゲーらしい


さらに使用するボタン数が選べて
△、○、□、Xボタンを使う4ボタンモード
上のボタンに加えて十字キー左右が増えた5ボタンモード
6ボタン、L.Rが加わった8ボタンモードがある

初心者から上級者まで対応しているというわけだ!
それぞれのボタン数に合わせて曲の譜面も作られており、さらに難易度が三段階ある(二段階しか選べない曲もある)

ということは同じ曲でも12回は新鮮な気持ちでプレイできる!


ちなみに
初めは4ボタンでもヒィヒィいっていた俺だったが今では6ボタンなら何とかできるようになった。継続してやってればできるようになるもんだなぁ





ちなみにオンラインにも対応しているので全国の猛者と戦えるぞ‼️


肝心の収録曲であるは全146曲!!
DLCも発売中で今後もアップデートなどで曲も追加されるらしいので、200曲は越えると思われる。
歌ありの曲だけでなくインストもあり、テクノ調やロック、アニソンっぽい感じなどバラエティー溢れる曲も見所だ。

また、DJMAXシリーズは韓国製のゲームであるため歌入りの曲は韓国語か流れる。韓流は嫌だ‼️というやつはやらないほうがいい恐らくな!




音ゲーを本格的にやった感想としては、まず楽しい‼️
そして、そもそも普通の一本道のゲームと違い明確に終わりがないのが音ゲーだ。
ある意味最強じゃねえか‼️


1日みっちりやるのも良し、寝る前にちびっとやるのも良し、それぞれのプレイスタイルにあわせてできる そこが魅力なのではないだろうか。

仕事が終わってがっつりゲームをやれなくなった俺には今最もやりたかったゲームに巡り会えたような気がした。


ちなみに買ってから一年以上経過しているが未だに飽きる気配はない!飽き性の俺がだぞ。


もし、興味を持ったのなら現在PSstoreで配信されている体験版を是非プレイしてみてほしい
オススメです!















2017年にようやく日本公開され、円盤も発売されたハードコア
とにかく全編に漂うヤケクソ感に俺はやられた!

日々生活しているとストレスがたまる
満員電車やぶん殴りたくなる上司、マナーのなっていないババアなど
そんな鬱憤を晴らしてくれる映画がハードコアだ‼️




とにかく走る、戦う、走る!!
スピード感とバイオレンス描写に魅了され
映画を見終わった後はすぐに、Amazonでサントラと輸入Blu-rayを買ったぐらいやられてしまった




みなさんご存じの通りこの映画の売りはなんと言っても全編FPS視点でお話が進んでいくというところだ。
恐らくこれからハードコアを見ようと思う人の中に
画面酔いを心配する奴もいると思うが、心配するな
画面酔いを忘れるくらい面白いから‼‼



映画のノリとしては「Call of Duty: Advanced Warfare」というゲームのトレーラーに近い

(滅茶苦茶イカしたトレーラーなので未見のかたは是非)


このトレーラーはFPS視点でとにかくハチャメチャで爽快なシーンが続く

ハードコアもまた同じだ




話をざっくり書いておくと、舞台は近未来。
体をサイボーグ化されたあげく記憶まで失ってしまった主人公ヘンリー
こんな体にした奴らを許さんと組織に立ち向かっていく…といういわゆる仮面ライダーみたいな話だ



とにかく冒頭から最後までエネルギーに溢れていて、ツラいときに俺は見るようにしているし、逆にテンションが高いときに酒を飲みながら見るのも最高だ。

ちなみすぐに影響されやすい俺はgoproを買ってパルクールをやろうか本気で迷った(3秒でめんどくさくなってやめた)


いやー楽しいかったなぁ


































弾けろ!銃弾! 飛び散れ鳩!
ジョンウー節炸裂‼




俺の心の映画でもある「男たちの挽歌」シリーズを手掛けたジョンウー
これまでも心に響く映画を我々に見せてくれ、
そんなジョンウーが主演のひとりに福山雅治を引っ提げ満を持して新作を発表してくれた!


マンハント





(特報の時点で男たちの挽歌などのケレン味たっぷりのアクションが見れるのかとワクワクしていたのを今でも覚えている)




最初こそ福山雅治?そこは吉川晃司とか氷室京介とか屈強なおっさんにしろよと正直思った




が!今ではあのときの俺を殴ってやりたい

おれ自身福山雅治が出演しているドラマや映画は
ガリレオくらいしかみていなかったが、ここまで
拳銃とジョンウーアクションが似合う男だとは思わなかったぞ…










ストーリーはというと

国際弁護士のドゥ・チウ(チャン・ハンユー)は、気が付くと女の死体が横にあり、身に覚えのない殺人事件の容疑者に仕立て上げられたことに気付く。逃亡を図ったチウを追う敏腕刑事・矢村(福山雅治)は捜査を進めるにつれ事件に違和感を覚えるようになる。やがて二人の間に信頼が生まれ、彼らは共に真相を追うが……。(シネマトゥデイより)

こんな感じだ




こうストーリーを聞かされるとサスペンスアクションみたいなジャンルかと思ってしまうが、実はそうじゃない…いや、かなりおかしい


前半と後半で違うジャンルになってしまっている

この感じはフロムダスクティルドーンに近いような気もしない
同じシアター内にいた福山雅治ファンと思われる女性らはポカーンとしていたし、隣のカップルは失笑していたのを覚えている。


Twitterやブログをみていると、後半になるにつれリアリティラインが下がっているという感想をみたのだけど、全くもってそのとおりだと思う。(それが悪いか悪くないかは別として)


そういった部分が合えば面白いし、合わなければ後半眠たくなってしまう


俺的にはジョンウー先生が満点の回答をしてくれたので大満足だ



全編に渡って繰り広げられる、ケレン味あるアクション、ガバガバのストーリー、そして白い鳩

多分ダメな映画なんだと思うが、愛すべき映画だと俺は思う。




こんな要素が詰まった映画がみれるのはジョンウーの映画だけですよ!!










威風堂々からの頭バァーン‼
2015年に俺たちを楽しませてくれたキングスマン

そんなキングスマンがついに帰ってきた‼


キングスマン ゴールデンサークル


というわけで今回はキングスマンGCについて書いていきたいと思う ちなみにIMAX2Dで観賞。




予告から分かるように前作で殺されたと思われていたハリー(コリンファース)が生きていて、再びハリーの活躍がみれると期待している人も多かったと思われる

前作でハリーが撃たれた後
ステイツマンというアメリカの秘密組織に回収され奇跡的に命をとりとめた…




が! 治療の副作用によって記憶障害をおってしまっていた!

バリバリのエージェントだった頃とは違い腑抜けになってしまったハリー…


ベテランの人が腑抜けになる…

俺は映画を見ている最中この展開、どうも既視感がある…と思っていたがようやくそれが何なのか分かった




そうか、男たちの挽歌2のルンさんか…!!




知らない人の為に説明すると、ルンさんは男たちの挽歌2に登場したキャラで主人公が昔所属していた偽札製造組織の上司という位置付けの人物だ。

今は足を洗い造船所を営んでいたが、部下の裏切りに遭い組織に追われる立場になってしまいニューヨークに逃げることになる
組織に娘を殺され、親しい友人も殺されたルンさんは腑抜けになってしまう‼


この構図、マシューボーンは挽歌2を参考にしたに違いない(多分)




キングスマンGCではハリーの昔のトラウマ(恐怖)を再現することで正気に戻すというショック療法を行うがここも挽歌2節が炸裂していると俺は思う。

挽歌2では主人公の相棒であった男の弟がルンさんを正気に戻そうと努力するが廃人度が凄すぎた為、非常に手こずる


その為、元気を付けさせようと飯を無理やり食わせる、娘の写真をビリビリに破く、敵を前にして殺せ!殺るんだ!と脅す などキングスマンに比べてごり押し具合が凄まじいが類似しているといえる

(※ちなみにルンさんはちゃんと正気に戻る)



そして、キングスマンGCラストの見せ場である敵アジトへの殴り込みシーン


スーツを着た三人組が敵アジトに殴り込み











スーツを着た三人組が敵アジトに殴り込み


やっぱり挽歌2じゃねーか‼


キングスマンGCが楽しめたのは挽歌2オマージュに溢れていたからかもしれない

もう挽歌2のような作品を見れることはないと思っていたが、またこうして挽歌スピリッツを感じられるとは……感激だ!






ここまでさんざん挽歌2の話をしてしまったが
挽歌スピリッツを除いてもこの作品はアクションの見ごたえあり、グロ描写、笑えるシーンも多いので見て損はしないと思う

ただ前作を見ているとより楽しめるのは間違いないので、レンタルすることをオススメする。
























2017年はいつもにまして、旧ハード(ドリキャスやプレステ)で遊ぶ機会が多く俺の心にズシンと響く作品に巡り会う事ができたが
新作ゲームも負けてはいない‼

ほんとはランキング形式で上げようと思っていたが、どれも楽しかったので結局ランキングはやめることにした。


前置きは置いて2017年心にズシンときたゲームらだ‼








HORIZON ZERO DAWN



これは発表同時から楽しみにしていて、興味をそそられたのが世界観だ。
機械の獣ローテクノロジーな人間が戦うというシチュエーションにハートをガッツリ持っていかれてしまった!

ローテクといっても十分すごい武器とか使うんだけどな


パッケージをみて分かるように本作では強大な機械獣に対しこちら弓や罠などを使って戦わなければいけなく、真っ向勝負では慣れていないとすぐ死んでしまう。

モンハンなどと同じくこのゲームには部位破壊要素があるので、機械獣の装甲や武装を剥がしつつ着実に弱点を狙っていくというのが肝だ。

慣れれば、機械獣の足元をスライディングでくぐり抜けて矢を放つなどカッコいい倒しかたをすることもできるのだ!

あと機械獣をハックし、味方につけることもできる
世界観もそうだが、こういう絵面もいちいちかっこよくてついついスクリーンショットをとってしまうぐらい俺のツボをついてきた!


普段あまりトフィーコンプリートはしない方だがこのゲームはトロコンしてしまった といっても収集物を全部集めたりする必要もなく簡単なのでトロフィー集めに精を出している人にもオススメできるかもしれない



※DLCが収録された完全版が発売中
















仁王



和風+ソウルシリーズ

2つ合わせたら戦国死にゲーだ!



最初こそデモンズ、ダクソのパクりだろと舐められていた仁王
実際、体験版をプレイするまで俺も舐めてかかっていた…



が! 我々の予想を遥かに越えた傑作ゲームだったのだ‼


何がそこまで俺をアツくさせたのかというと 
まず、単純にソウルシリーズのパクりでなかったことだ。

死にゲー、覚えゲーなどそこら辺の要素は確かに似ているがソウル系よりもっとアクション要素が高い所がこのゲームの面白いところだ。

仁王では、武器の構え方に上段中段下段に切り替えられそれぞれに特徴がある。

上段は大振りだが攻撃力の高いダイナミックな技を繰り出せる
中段は攻守共にオールマイティ
下段は攻撃力は低いが素早い攻撃で手数の多い技を繰り出せる


これらを駆使し武技というスキルを使いながら戦う。武器は刀、二刀、槍、斧、鎖鎌にDLCにて大太刀と旋棍(トンファー)といったバリエーション豊かなものだ!

ソウルシリーズフォロワーのthe surgeは個人的に合わなかったが仁王はソウル系とは違った味付けが実に面白かったので、是非シリーズ化してもらいたい。




あと形写しというものも俺の心を掴んだ
これは武器や防具の能力は変わらないが、見た目を他のものに変更することが出来るという優れ機能!

だから、弱いけど見た目が好きな装備など俺スタイルでプレイすることができるのだ。
いやーいい機能だ‼

ただブラッドボーン程ではないが、難易度が高いのでむやみにオススメはできない…
こちらもdlc全部入りのお得な完全版が発売中なので、もしプレイ動画や実況をみて興味があれば買ってみていいと思う。









余談にはなるが来年バンナムから発売されるcode veinも仁王と同じくソウルシリーズの系譜だ。


こちらは
ゴッドイーター+ダークソウルといった内容らしく
ソウルシリーズや仁王とは違ってアニメっぽいキャラを使うらしい。

動画を見た感じ、これやるなら仁王でいいんじゃね?というのが正直な感想だ。
おれ自身ソウル系のゲームに食傷ぎみなのかもしれんが…



ただやってもいないのにつまらないと決めつけるのはよくない
実際バイオハザード アンブレラコアも目に見える地雷だったが発売に定価で買った(そして売った)
だからcode veinも発売を気長に待つすることにした。





2017年は他にも
スーパーマリオオデッセイ
VA-11 Hall-A
DJMAX respect
Far point
ゼルダの伝説 ブレスオブザワイルド
13日の金曜日

など楽しいゲームが目白押しだったので、いずれブログに書いていきたいと思う。





そして2018年は1月末にはモンハンワールドがついに発売される! 初っぱなからキラータイトルがきてしまうんだよ‼
エースコンバットスパイダーマンレッドデッドリデンプション2など男のロマンが詰まったゲームにも期待が高まる。


俺的にはスパイダーマンが特に楽しみだったりする。アメスパを打ちきり話を仕切り直したスパイダーマンホームカミングも面白かったので、ゲームでも炸裂させてくれるんじゃないかとワクワクが止まらない。





あとホントに完成するかは分からないが、シェンムー3も楽しみだ。マジで2018年中に出してくれ、頼むぜ‼

(1&2のリマスターもひそかに待ってたり…)




何だかんだ、またゲームに熱中することになる一年になるのは間違いないみたいだ
金をしっかり貯めておくか‼