デモント・ヤスークの日記 -71ページ目

地平線の彼方で待っている


デモント・ヤスークの日記

リコーアワードの副賞でもらったカメラで
すっかり仲良くなったツンデレさんを撮ってみた。

GRデジタルⅢね。

機能的にはちょっとした一眼レフ以上にいろいろとできますが、
それゆえに、限られたボタンの中でそれを操作するには、なかなか難しい。

とっさの切り替えとかね。

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迫ってくる動きには、なかなかピンと合わせが難しい。
動くものにはさすがにコンデジでは厳しいかなと。

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でもレンズが今持っている一眼より明るい1.9だから、
私の苦手な暗い所の撮影がスムーズにできそう。
よくクラブなんかで撮影するのに使っている人が多いとか。

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とにかく、慣れですな。

ただこればかりやっていると、せっかく買ったD90まで手が回らないのが何とも・・・

いやしかし、最近涙もろい私。

トムソーヤの冒険の主題歌「誰よりも遠くへ」

これ旅に行く時はいつも聞くのですが、

♪お前なら行けるさ トム 誰よりも遠くへ~
 地平線の彼方で待っている 素晴らしい冒険が~♪

って歌詞を聴くと、最近何だか涙が出てきます。

いろいろと経験してきたからかな。

最近はアートな写真とはなんぞや?と考える時がよくあるのですが、

でも結局は、

地平線の彼方で待っている 素晴らしい冒険 

そんな写真を撮っていきたいなって、漠然と。

だったら、猫撮ってる場合じゃないねw

いいよいいよ


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でかいな写真。


青山のBOOK246の女性店員さんに本物の旅人を発見した。

バックパッカーの旅を書籍化や写真集やブログアップを念頭に考えている人が多い昨今、

純粋に旅をしている話を聞いて、本物だと思った。


しかも美人だった。

いいさいいさ


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やっぱり誰も質問の答え教えてくれないのね。

いいさいいさ。

副賞のカメラが届いたけど、
いいさいいさ。

資生堂ギャラリー行ったけど、
いいさいいさ。

本当によろしくです


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さっきいた浜松町の野良猫。(ウィンドウズだと暗いですね画像。)


なんかフクロウと言うかミミズクみたいな耳が不思議ですね。


年齢不詳です。しかし暑そうだった。


銀座のBLD GALLERY にて、マイケル・ケンナ写真展「Venice / New York City」 鑑賞。

http://www.bld-gallery.jp/exhibition/100820michaelkenna.html


マイケル・ケンナの私のイメージではシュッとした工場の写真が多かったような気がしますが、

今回はヴェニス、ニューヨーク、モンサンミシェル。


どれもフワ~っとしたモノクロ写真で、フワ~っとした気持ちになる写真の数々。


特にヴェニスの水面に浮かぶ様々な景色が、水面と言うより雲の上に浮かんでいるみたいで素敵です。


あと普通にニューヨークの姿も、なるほどねぇって感じです。



ガーディアンガーデンの第3回グラフィック「1_WALL」展を見たのですが

何かアートと言うより、自由研究な工作を見ている感じでした。

http://rcc.recruit.co.jp/gg/exhibition/gg_ex_current/gg_ex_current.html



フォトグラファーズサミットでお世話になった方のブログを読んでいて、

写真は人に見せるものだから仕上げを丁寧にすることが大事だという言葉に、改めて反省してみました。


どうしても値段の事ばかり考えて、プリントが雑になりがちなのですが、

今後はそこを考えて、繊細にしていきたいと、本当に思います。

まだiPhoneからアメブロへの画像やブログのアップの仕方、
ツイッター画像のアップ仕方のお便りがないので、

野良猫生息地情報や、下北・渋谷のカフェ情報のお便りが全くないので、


本当によろしくお願いします。


シャネルに縁はございませんが、でも

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今日の浜松町の野良猫さんです。

こやつ初めて見た。

毛の色もバランス良くミックスしている。

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こう見ると喧嘩強そうだ。

で、CHANEL NEXUS HALLにて「麗しき女性たち マルティーヌ フランク写真展」を観ました。

http://www.chanel-ginza.com/nexushall/2010/marti

いたって普通の写真なんですが、やっぱり人物と環境がいい感じに思えてしまう写真の数々。

ある意味ずるい!

ただのポートレイトも、モデルがイザベル・ユペールであったら、それだけでどんな写真でも絵になりますからねw

ただイザベル・ユペールを撮れるその位置まで行ける事が凄いのだけど。

だって夫がアンリ カルティエ=ブレッソンですから、私など何も言えませんw

いやしかし、今回は出口が階段側だったので、

ワンフロアずつ階段で降りながらシャネルのフロアを通るのが、

貧乏人な私にとって、今でも緊張します。

「いっらっしゃいませ」なんて店員に頭下げられると、

「いやいや通るだけですから本当にお構いなく」と、こちら側がもっと頭を下げる勢いです。

でも至る所にあるモデルが着飾っている写真は、それだけ見ても面白いと思います。

ああ、ジーパン破れる前で良かった見るのw

でもシャネルとかで写真を扱ってもらえるようになれば、最高ですね。売り込んでみようかな。

世の中どうなるか分かりませんからね!

なんて。

あと初めて行く人は、シャネルマークに配置されたエレベーターのボタンに注目です