とうとう私もiPhoneユーザー
オリンピックを見るのは好きなのですが、
最近は出勤前にドラマ「ダブルキッチン」の再放送を見るのが日課だったので、
朝起きてチャンネルを変えるとダブルキッチンの代わりにオリンピックが放送されていると、
何かこう気分が、ん~なんだかなぁ、と調子が狂ってしまう今日この頃。
でもオリンピックも見入ってしまうんですけどね。
とうとう私もiPhoneユーザーとなりました。
今だにボーダフォンユーザーだった私は、
機種はともかく、携帯プランが今使用しているプランより安くなっていたのが決断した理由です。
ああ、浦島太郎状態だったなぁ。
あと、対応してくれたお姉さんがとても感じのいい人だったのでw(これ一番重要!)
で、数ある携帯機種をどれにするか選ぶのが面倒だったので、
思い切ってiPhoneにしてみました。
どうせ “2年契約” は変わらないし・・・
ん~、絶対これ2年間無事に保ちそうにもないですなぁ。
あと、ネット関係がモバイルものではなく普通のPC画面と同じになったことが、
良い事なのか悪い事なのか?
何か利点はあるのかな?Youtubeが見られるか。
iPhoneユーザーの方、いろいろと素敵なiPhone利用情報をお待ちしております!!
そんなわけで昨日は、表参道のソフトバンクに行った後、
GYREで「愛の部屋 by Hiromix」を鑑賞し、
http://gyre-omotesando.com/news/eye_of_gyre.html
渋谷SECOでのイベントで写真展示とモデルさん撮影をしてきました。
暗い場所だったので、今回は額に入れないでA4サイズの画像を
マスキングテープでペタペタ雑に貼りました。
当初はタイトルを「Nevermore」と題して東京の写真にしようと思ったのですが、
(エドガーアランポーのRavenからの引用です)
今回は世界の写真率が高い写真展示が多かったので、
急遽ドイツ多めで、ファイルから思い付き選び貼りました。
こちらはモデルさん撮影。
1畳ぐらいの、物凄い狭い場所での撮影。
せっかく望遠レンズ持っていったのに…
狭くて厳しかったけど、ちょっと空間開けてみましたよw
昨日の長時間露光
昨日の長時間露光。
人が歩いているはずなんだけど、10秒ぐらいだと消えてますね。
しかし色とびをしているように明るい。そこでどうすればいいか?
たぶん一番簡単なのは色を抑えるフィルターとか使えばいいのでしょうね。
さて、そんな昨日はフィルターワークについて勉強してまいりました。
まぁデジカメならフィルムと違って確認しながら調節できるので、
色温度を変えたりとか、補色などのフィルターはあまり使わないと思いますが、
反射したものの写り込みを抑をえる偏向フィルターなんかは使えそう。
でも値段を見たら1万5千円とかしていたから考えものです。
これ、特殊効果のフィルター。
これは光が伸びるフィルター。
フィルターにクロスのギザギザが切りこまれていたような。
まぁ今はフォトショップでいろいろと加工ができるので、この手のフィルターは遊びでしか使いませんね。
ところで、これから携帯の機種変をしてくるのですが、
今の携帯料金形態だと、iPhoneに切り替えたところで今よりも料金が安くなる事が判明。
う~ん、どうしようかなぁ?
2年間、iPhoneもつかなぁ・・・
オプションで後から加入するアップルのサポートシステムがちょっと引っかかります。
あまりサポートされないみたいなんでw
あ、それと今日は毎月恒例の月1イベントで写真展示をします。
まだ何を展示するか、こちらも考え中。
長時間露光
写真学校の宿題で出た真っ暗な場所での長時間露光。
しかし東京には真っ暗な場所がなかなかないですね。
どこか森とか行けばいいんだけど、帰れなかったら怖いしw
本当に真っ暗な所でカメラを構えていると不審者扱いにされるから難しい。
上の写真はかなり暗い公園なのですが、長時間露光だと一つの小さな街灯でもこの明るさ!
当然フラッシュ使ってません。でも見た目では長時間だかなんだか分かりませんね。
最近は、意味もなく三脚を使った10秒ぐらいの長時間露光にハマっています。
夜の長時間露光撮影仲間募集中ですw
そんな私は、意味もなく全く使う予定のない定価5万円のスーツを買いました。
あくまでも定価の値段で、実際はそんなにしません。
いや決して土曜日にハンサムスーツを見たからではありません。
fcuk渋谷店の閉店セールで購入。
安くなっているのは嬉しいですが、閉店となると複雑な心境です。
でも今が買いです。覗いてみるべし!
まだ売っていました!
一度は二眼レフ使ってみたい。2,500円だし。
明日から堂々チョコレートが買える
今日はバレンタインデーですね。
私には全く縁のない話ですが、縁が無いからといって開き直って否定はしません。
むしろ楽しいイベントで、街がウキウキしている感じがして私は好きです。
ただチョコ好きなのにウン十年間全く縁がないイベントなので、
もうみんな頑張れと、オリンピックを見ているような距離感ですw
そんなバレンタインの思い出。
以前にも日記で書いたと思いますが、初見の人もいると思うので書きます。
詳しくはニューヨーク旅行記の時にでも書きますが、あれは1996年のニューヨーク。
旅の最後の夜。
もう散々歩いて、風呂に入り、ベッドで寝る体制に入っていたのですが、
テレビで映画「ゴースト」をやっていました。
“そういやこれニューヨークが舞台じゃん。今ここにいるんだよなぁ、嘘みたいだね”とちょっと優越感。
そうしていたら、こんな事をしている場合ではない、まだ今日は終わっていない!
とテンションが上がってきて、ガイドブックをパラパラめくると、
エンパイア・ステート・ビルが24時まで(入館は23時15分まで)開いていることを知り、
これは近所だし、ニューヨーク旅行のフィナーレを飾るのに相応しいじゃないですか!
と、ちょうどウーピー・ゴールドバーグがパトリック・スウェイジの声が聞こえたファーストコンタクトの所で、
急いでカメラとパスポートだけ持って部屋を出ました。
エンパイア・ステート・ビルの中はアール・デコ調の豪華絢爛な作りなんですよね。
建物内の雰囲気は、閉店時間を過ぎたデパートか夜の会社、
または下校時間が過ぎた学校のように、かなり静かでけっこうだらけた感じです。
それ故になんだか係員達と仲間って感じの雰囲気なのです。
そしてエレベーターに乗り86階の展望台へ!
本来なら102階が最上階ですが、当時は9.11の影響で86階の展望台までです。
これがもの凄い!もう言葉に言い表せない程の絶景。
まさに星が散りばめられたように下界に光が。もう360°光の海ですよ。
私が小さい頃から夢見ていた、“自由とやすらぎの香り、アメリカンブルーパーラメント”のCMのあの世界。
ボビー・コールドウェルの「stay with me」の透明感のある歌声と共に
空撮での光るマンハッタンやブルックリンブリッジの夜景、
そして集うブルジョアな人々。
この全盛期の石田純一な世界観ですよ!
しかしバレンタインデーにニューヨークのど真ん中の一番高い場所で夜景が見られるなんて、
こんなロマンチックで贅沢な事はないですよ本当!
一人でなければ…(泣)
映画「めぐり逢えたら」のような奇跡的な出会いはないかとちょっと期待しましたが、
そんな事あるわけもなく・・・
これが最高のバレンタインの思い出かなw
この後時計を失くして話は続くのですが・・・それはいずれ書きます。
LA珍道中(仮題) 空中散歩その②
そしてグランドキャニオン国立公園らしき、浸食された渓谷が見えてきます。
もうなんだろう、行った事ないけど火星のようですね。
こんな所に生物は存在するのか? そう思うぐらい乾いた岩山が続きます。
ここまで来ると、岩山なのか、渓谷なのか、台地なのか、よく分からなくなってきます。
ただ一つ言える事は、こんな所に遭難したら確実に帰って来れないなと。
でもネイティブ・アメリカンは住んでいたんですよね。根性ですね。
こんな地形をタモリが見たら喜ぶんだろうなぁとw
そして森が見え、飛行場の滑走路が見えてきます。
コックピットから滑走路が見えます。
シミュレーターのようですが、現実の世界ですw
いやでもこんな近くで着陸シーンを見たのは初めて。
無事着陸です!
90分間の空の旅、最高でした。
あまりにも天気が良すぎると飛行機が揺れるそうですが、そんなことはありませんでした。
しかしグランドキャニオン国立公園空港というので周りは荒野かと思いきや、森の中ですね。
ここからは飛行場で待っていた日本人ガイドさんが引率してくれます。
かなりの名物ガイドらしいです。
いよいよグランドキャニオンツアーの始まりです!













