今日も特に何も無い日記
絶対に押し入れの中にある。いや絶対あるはず。
そんなわけで、相変わらず仕事と家で映像編集をしているので、あまり話題がない今日この頃。
アカデミー賞もラジー賞も発表されましたが、
一番驚いたのは、先週のシネマ通信で、
ジェファソン・デイビスとロミー&ラスティがアカデミー賞の予想をしていたこと。
まだ健在だったのですね!
ロバート・デ・ニーロの「フランケンシュタイン」やハーベイ・カイテルの「バッド・ルーテナント」に
毒舌吐きまくっていたのがもう15年以上前ですよね?
まだまだ元気だったのでちょっと嬉しくなりました。
そうそう、更に驚いたことに、
あの非常識映画の「バッド・ルーテナント」がリメイクされて今上映されているのですね!
しかも監督がヴェルナー・ヘルツォーク!!
私がいろんな意味で世界最強映画だと思っている「フィツカラルド」を監督した人ですよ!!!
www.youtube.com/watch?v=F53yUsgVuL
でも主演がニコラス・ケイジ・・・ 大きい方の志村けんことニコラス・ケイジ・・・
特に何も無い日
ノンアルコールだからと言って、あれを飲みながら車を運転するのはどうなんだろう?
香りや雰囲気だけで酔う人っていますからね。
実際、私が街中で発見した人のノリは、
映画「マッドマックス」のナイトライダーのようにノリノリでしたからねw (知らない人は調べてみよう!)
ここ数日は、仕事に行って、家ではひたすら写真で映像作品の編集をしているので、
特に面白い出来事はない今日この頃。
最近なぜかテレビで多く見る下北沢で、
はらドーナツのはらドーナッツを食す。
最初は甘くないなぁと思うのですが、食べているうちに甘さがじわ~って感じて、とても美味しいです。
http://haradonuts.jp/shoplist/shimokita/
そうそう、最近の通勤途中はiPhoneでYoutubeで映画の予告編を見まくっているのですが、
今年のアカデミー賞候補の作品はどれも面白そうですね!(アバターは除く)
その中でも、
The Blind Side/しあわせの隠れ場所、
An Education/17歳の肖像
District 9/第9地区
Precious/プレシャス
この辺りが見てみたいですね。
特に第9地区はトンデモ映画っぽくて面白そう!
そしてお気に入りに入れている「リトルダンサー」の予告編を見て涙が出そうになりながら
目的地に着くのでした。
あの坂道を、ビリーはバレエのジャンプをする横で、お父さんがノシノシと歩くその対比だけで泣けますw
LA珍道中(仮題) 猶予は半年
マザーポイントでしばらく渓谷を眺めた後、次に向うはブライトエンジェルロッジ。
ですが、集合時間になっても1人のおじいさんがバスに来ません。
例の県人会の1人。集団行動には予想通りの展開。
ただ場所が場所だけに、
「パライソさいくだー!」と自由の国へダイビングしてしまった可能性もあるわけで心配です。
で、その妻らしきおばあちゃんが、仲間の反対を振り切り、1人探しに行ってしまいました。
またその後ろ姿が、映画「春にして君を想う」や「コクーン」のラストシーンのように天国へ導かれるような。
って言うか、仲間1人で行かせるなよと。
しばらく待っていると、彷徨っていたおじいちゃんが、
まるで見ては行けないものを見てしまったかのような表情で1人でやって来ます。
なんかバスを間違えて乗っていたらしい。
おじいちゃんが無事に帰ってきましたが、今度はおばあちゃんが帰ってきません。
おじいちゃんが間違えてバスに乗っていたんじゃ渓谷に探しに行ってもすれ違うわけないし、
見つかるまで帰ってきそうになさそうだったし。
するとまたおじいちゃんが探しに行こうとするから、さすがに仲間以外の人から止められます。
「この300万があれば息子が助かるんじゃ!」
「それオレオレ詐欺だから、振込んじゃだめだよ!」
みたいな感じで。
とうとう、ガイドさんと運転手さんが探しに行きます。
それから15分ぐらいかな?おばあちゃんを連れて戻ってきました。
もう遭難したかのような表情のおばあちゃん。本当の地獄を見たかのように。
それ以上に息がキレギレのガイドさん。相当急いで探しまわったようです。
標高も高いですからね。
まぁ無事で何よりではありますが、30分程のロス、確実にどこかで時間削減されるはず。
微妙な空気の中、再びバスは森の中を走ります。
これはグランド・キャニオン鉄道。
実はグランドキャニオンへは列車で行けなくもないのです。
http://www.thetrain.com/
詳しくはホームページに書いてあると思いますが、
これは観光列車のようなので、ぶらり途中下車の旅的なものでなく、
飛行機の予約を取るぐらいの感覚でガッツリ予定をたてて、
旅行会社に相談して臨んだ方が良いと思います。
でも夏場は蒸気機関車などが走ったりして、これだけ乗りに来る価値があるそうですよ。
なんたってリアル西部劇の世界ですから!
馬に乗って列車強盗とかやって来るかも?
そして乗客部分は切り離され、ポイントを切り替えられ、谷底へ…
なんて事があったら大変w
グランドキャニオンの谷底まで行くツアーではこのラバを利用します。
http://www.grandcanyon.com/gcnmule.html
でもこのツアーは大人気で半年ぐらい前から予約しないといけません。
ちなみに糞などの環境問題の影響か?、最近は頭数が減っているそうです。
それも予約が取りにくい要因らしいです。
しかも条件があって、
EACH RIDER MUST NOT WEIGH MORE THAN 200 LBS. (91 kilograms) FULLY DRESSED. Yes, we do weigh everyone. Each rider must be at least 4 feet, 7 inches (55 total inches or 1.38 meters) in height, regardless of previous riding experience. Each rider must be able to speak and understand fluent English. Each rider must be in good physical condition. Riders should not be afraid of heights or large animals. Rider cannot be pregnant.
体重が90キロ超えるとダメです。身長が138cm以上であったり、英語が流暢に理解できないといけません。
妊婦もダメ。
ネタでしょうが、ガイドさん曰く、
予約していたのに当日体重がオーバーしてしまった男性が、
「オラ体重を落としてくる!」
と、走って谷底まで行って体重を落としてきてそうです。
ラバに乗る必要ないじゃないかって。
でも家族にメタボな人がいるからってツアーを断念しなければいけないのか?と言うと、
ラバに乗れないだけなので付き添いで歩けばいいのです。
でも半年あるのだから、メタボなお父さんを鍛えさせて体重が減れば家族円満です。
あっそうそう、ホテルやロッジなどの宿泊施設もかなり前に予約しないと取れないそうです。
とにかく半年前ですね決断するのは。
でも本当にグランドキャニオンを楽しみたいなら、列車で来てラバに乗るのをお勧めします!
そんなわけで次の目的地であるブライトエンジェルロッジに到着です。
川崎のエルドラド
ひな祭りであった昨日は、川崎市の岡本太郎美術館に、
毎年楽しみにしている、岡本太郎現代芸術賞(TARO賞)を見に行きました。
http://www.taromuseum.jp/exhibition/current.html
今年は力作揃いで面白かったです。寧ろ病的?w
何か細か~い作業、でも大きな作品が多かったですね。
うん、TARO賞って感じ。芸術が爆発しておりました。
美術館のあるこの生田緑地は、私は川崎のエルドラドと呼んでいますw
あの緑地の中の林を抜け見えてくる美術館と巨大な塔があるあの姿は、
秘境の中にある遺跡って感じがエルドラド。
美術館の中はもっとエルドラド。
いつも行くと、岡本太郎の常設展示にパワーをもらって帰ります。
そんなエルドラドには植物もたくさんありますが、野良な動物もちらほらといます。
とは言ってもまたノラ猫やカラスですがw
カラスが撮りたくて近所や会社の周りを探したのですが、最近は不思議と全然出逢いませんでした。
でも川崎のエルドラドにはいましたね。
って、たぶん私の行動範囲にいないだけで普通にカラスいるんだろうけど、ちょっと嬉しかった。
しかしいつも向ケ丘遊園の駅からここに来るまでにあるインド料理店が気になります。
でもいつも腹が空いていない時に通過するのです。
ああラッシー飲みたい!























