こんばんは。
夢の様に美しい世界の余韻に浸る
なお♡です
監督のデビュー作で、
曽祖母の話を元に作られた物語
公開4日で上映中止になってしまったとか。
この第三夫人14歳の設定。
演じた女優さんも当時13歳だそうです。
大地主の一族に男児をもたらす為、
三番目の妻として嫁ぎます。
そこで彼女が目にしたのは…
女性にとっては抗いようのない
悲しくやるせない現実。
家父長制は、
一族の富を守るシステムで、
人間はそれを守る部品に過ぎない。
家が絶対的存在で、
男性も女性もそれに組み込まれちゃってる
んですよね。
誰も彼も家のパーツにしか過ぎない。
酷い様に思うけど、
生きるのに精一杯の時代では
生き残るのに有効なシステムだったでしょうね。
自分も女性なので
女性って何だろうって考えてしまいます。
それにしても
ベトナムの景色や女性の美しさに魅了
される映画でしたよ〜。
桃源郷という言葉がぴったり
映画っていいもんですねー(笑)
お読みいただき
ありがとうございました
