時間の問題ではあったのだが、ついに先月全地球の月間平均の二酸化炭素濃度が400ppmを超えた。
吾輩が人間界の調査にやって来た約50年前には300ppmちょいであったので、学校などでは四捨五入して 「0.03%」 と教えていたわけだが、それが 「(四捨五入して)約0.04%」 になり、ついに四捨五入しなくても0.04%になったというわけだ。
こんな事を言うと、武田のバカやヤツに洗脳された者が、「気象庁みたいに都会で計っているから人間活動の影響があるので、地球上のほとんどを占める田舎では二酸化炭素濃度は上がっていない。陸地じゃないところだって地球上の70%を占めているのだぞ。」 などというわけであるが、日本では波照間島のド田舎を中心に観測しているし、もちろん海上にも多数の観測点を置いて、その平均を出して400ppmと言っているわけである。 バカの言うデタラメを信じてはいけない。
人類諸君、 「シェールオイルやシェールガスの利用技術が開発された」 とか 「それにともなって原油も安くなった」 などと言って喜んでいると、破滅は近づくぞ。
それはともかく、日本列島はあちらでもこちらでも火山が噴火の兆候を見せている。 おそらく、以前から言われていた様に、東日本大震災の影響で日本中の火山活動が活発化しているのだ。 そろそろ、富士山辺りが噴火してもおかしくはない。
そんな時に、「この辺は立ち入り禁止じゃないので観光に来てください」 と言ったところで誰が行くのだね? 火山の地元の観光協会はバカばかりである。
今日思い立って、今日行くのであれば、今日が大丈夫なら出かけるかもしれない。 しかし、旅行というものは、通常は前々から計画するものなのだ。 近い将来に警戒レベルが引き上げられるかも知れないのだから、そんな不確実な旅行計画なんて誰も立てないのである。 だから、観光客は 「今日は大丈夫」 だとしても、誰も行かなくなるのである。
バカな事言っていないで、店を閉めて出稼ぎにでも行った方がいいぞ。
では、また会おう。
フへへへへへヘヘヘヘヘ!
少し、時期の遅れた話題である。
何やら、収賄でもしたかの様な騒ぎになっているが、吾輩にはどこが問題なのだかさっぱりわからない。
「情報の伝え方に偏見が生じる可能性がある」 という様なことが言われる訳なのであるが、その話の前提には、「現在、新聞・テレビは偏見なく情報を伝えている」 という事が必要になって来る。 果たしてその通りになっているのかね???
どの局も、大口広告主を悪く言って伝えることはないのが現状である。 少し前までは、電力会社を悪く言う事は全くなかったし、原発にしても推進的なメディアばかりだったわけだが、震災後に電力会社が広告を出さなくなった途端に手のひらを返しているではないか。
広告を出さずに、何らかの金が出ていると考えなければならない例も枚挙にいとまがない。 新幹線が通る度に、終着地が異様にテレビで取り上げられるのはどういうわけだ? 話題の地方なのだからある程度大きく扱われるのはわかるが、あれは異様としか言いようがない。 今で言えば金沢、少し前で言えば、青森、鹿児島である。 今、青森や鹿児島がテレビで話題になることがどれだけあるのかね? マスメディアの手のひら返しは早いぞ。 金沢の諸君。
あんなのは、JRが金を出しているのか、旅行会社が金を出しているのか、誰かが金を出しているから起きる現象なのである。
マグロ・サケは美味いだの、豆腐が体に良いだの、納豆が体に良いだの、ヤラセまでして褒めちぎる番組がたくさんあるが、「マグロには有機水銀が多く含まれていて危険だ」 などというネガティヴな情報が伝えられることが全くないのは、どういうわけだ?
褒めちぎられる対象の生産者や流通者が金を出しているから、そんな事が起きているわけである。
自民党は、官房機密費や外交機密費を使って、マスコミ関係や評論家を取り込みまくっている。資金提供を持ちかけられたとか、提供を受けていたとかいう本人からあれだけ情報が出てくるのだから、ゲリラ的な作り話とは考えられない。 だから、無茶な詭弁を使ってまで自民党政権を擁護する正否評論家がたくさんいるが、批判する評論家は少ない。 しかも、そんな評論家がいても、新聞・テレビからは追い出されてしまうので、ネットや週刊誌でしか活動出来なくなってしまい、つまりは一般にあまりみかけなくなってしまう。
キリがない。
そんなわけで、既に偏見のない報道なんて出来ていないのだから、上重アナが靴屋に買収されていても特段問題ないではないか。 と吾輩は思うのである。
上重がテレビで唐突に、「靴はABCマートで♪」 と言っても、ABCマートが何か問題を起こしたときに 「まぁまぁまぁ・・・」 と言っても良いではないか。
たいしたことないであろう!
では、また会おう。
フへへへへへヘヘヘヘヘ!
何やら、収賄でもしたかの様な騒ぎになっているが、吾輩にはどこが問題なのだかさっぱりわからない。
「情報の伝え方に偏見が生じる可能性がある」 という様なことが言われる訳なのであるが、その話の前提には、「現在、新聞・テレビは偏見なく情報を伝えている」 という事が必要になって来る。 果たしてその通りになっているのかね???
どの局も、大口広告主を悪く言って伝えることはないのが現状である。 少し前までは、電力会社を悪く言う事は全くなかったし、原発にしても推進的なメディアばかりだったわけだが、震災後に電力会社が広告を出さなくなった途端に手のひらを返しているではないか。
広告を出さずに、何らかの金が出ていると考えなければならない例も枚挙にいとまがない。 新幹線が通る度に、終着地が異様にテレビで取り上げられるのはどういうわけだ? 話題の地方なのだからある程度大きく扱われるのはわかるが、あれは異様としか言いようがない。 今で言えば金沢、少し前で言えば、青森、鹿児島である。 今、青森や鹿児島がテレビで話題になることがどれだけあるのかね? マスメディアの手のひら返しは早いぞ。 金沢の諸君。
あんなのは、JRが金を出しているのか、旅行会社が金を出しているのか、誰かが金を出しているから起きる現象なのである。
マグロ・サケは美味いだの、豆腐が体に良いだの、納豆が体に良いだの、ヤラセまでして褒めちぎる番組がたくさんあるが、「マグロには有機水銀が多く含まれていて危険だ」 などというネガティヴな情報が伝えられることが全くないのは、どういうわけだ?
褒めちぎられる対象の生産者や流通者が金を出しているから、そんな事が起きているわけである。
自民党は、官房機密費や外交機密費を使って、マスコミ関係や評論家を取り込みまくっている。資金提供を持ちかけられたとか、提供を受けていたとかいう本人からあれだけ情報が出てくるのだから、ゲリラ的な作り話とは考えられない。 だから、無茶な詭弁を使ってまで自民党政権を擁護する正否評論家がたくさんいるが、批判する評論家は少ない。 しかも、そんな評論家がいても、新聞・テレビからは追い出されてしまうので、ネットや週刊誌でしか活動出来なくなってしまい、つまりは一般にあまりみかけなくなってしまう。
キリがない。
そんなわけで、既に偏見のない報道なんて出来ていないのだから、上重アナが靴屋に買収されていても特段問題ないではないか。 と吾輩は思うのである。
上重がテレビで唐突に、「靴はABCマートで♪」 と言っても、ABCマートが何か問題を起こしたときに 「まぁまぁまぁ・・・」 と言っても良いではないか。
たいしたことないであろう!
では、また会おう。
フへへへへへヘヘヘヘヘ!
あれは何なのだろうね?
実の弟に 「日本人ではなくて宇宙人!」 と呼ばれた元総理大臣。
ロシアのクリミア併合が認められるというなら、韓国はやらかしそうなのである。
新大久保辺りの在日韓国人を皆対馬に移住させてしまって、住民投票をすると韓国併合派の方が多数になってしまう。 韓国軍と示し合わせて行動を起こすと、対馬が韓国の領土になってしまう。
それとも、北方領土に大量の日本人を移住させて奪還しようと企んだのだろうか???
では、又会おう。
フへへへへへヘヘヘヘヘ! (PCで見れば、前半のへの方が微妙に大きいぞ。)
実の弟に 「日本人ではなくて宇宙人!」 と呼ばれた元総理大臣。
ロシアのクリミア併合が認められるというなら、韓国はやらかしそうなのである。
新大久保辺りの在日韓国人を皆対馬に移住させてしまって、住民投票をすると韓国併合派の方が多数になってしまう。 韓国軍と示し合わせて行動を起こすと、対馬が韓国の領土になってしまう。
それとも、北方領土に大量の日本人を移住させて奪還しようと企んだのだろうか???
では、又会おう。
フへへへへへヘヘヘヘヘ! (PCで見れば、前半のへの方が微妙に大きいぞ。)
久々になってしまった。
ネタがある時には忙しく、ヒマがある時にはネタがないのがその理由である。 しかも更新間隔が空いてしまうと、あまり小さなネタでは非常に書きにくい。 悪循環である。
ともかく、報道の自由度ランク急落中の日本のマスメディアは、政府発表をそのまま載せているだけだったり、官僚の誘導に乗せられるままタレ流しをしたりしているだけで、問題提起を全くしないので、吾輩がひとつしてやろうと思う。
昨今、政治献金が問題になっている。
「補助金を受けた企業は、1年間政治献金をしてはならぬ。 政治家及び資金管理団体は、補助金を受けていると知って献金を受けてはならぬ。」 というアレだ。
誰がどうみてもザル法なのは、読者諸君にもわかる通りである。
1.
献金者が補助金を受けている事を知っていたとしても、「知らなかった」 と言えば全て済んでしまう様になっている。
2.
迂回献金が全く規制されていないし、受け取った者達はそれを 「合法である」 と開き直っている。
そこまでは言っているマスメディアもあるわけなのだが、もう一つ重大な事があってそこまで言っているメディアが見あたらない。
3.
補助金を受けた企業は政治献金してはならない事になっているが、事業の実施を受注した者が政治献金する事について、誰も何も言っていない。
業種によって利幅の厚い薄いはあるだろうが、使い道の限定がある補助金よりも、事業受注による利幅の方がどの企業もうれしいに決まっている。 ところが、それについて全く放置されている事に、誰も違和感を持たないのか???
バカでなければ、何かは感じているハズである。 マスメディアも全員がバカという事はないので気づいているのだが、「政府が白というものを黒とは言えない」 という事情で黙らされている訳である。
誰に黙らされているか。 言うまでもなく 「公共事業を受注した者から献金がもらえなくなったら困る」 者達 にである。
ぶっちゃけて言えば 政治献金 = 賄賂 以外のなにものでもないのだが、屁理屈をこねて認めていないというわけだ。
だいたい、政治献金に限らず何の得にもならない目的に支出をしていたら、上場企業の場合 「背任」 に問われかねないのだがそんな事例はない。 会社に得だから政治献金しているのであって、株主達はそれを認めているわけだ。 贈与者に得になる権力者への贈与は、日本語では賄賂という。
「政党助成金を導入するときに、企業が政治献金をする事は禁止するハズだった」 という話も、記者クラブ系のメディアにはどこにも載っていないな。 維新の党が、企業献金全廃案を国会に出したというのもほとんど見かけない。 マスメディアが体制寄りだと、北朝鮮の様になるぞ。
では、また会おう。
フへへへへへヘヘヘヘヘ!
ネタがある時には忙しく、ヒマがある時にはネタがないのがその理由である。 しかも更新間隔が空いてしまうと、あまり小さなネタでは非常に書きにくい。 悪循環である。
ともかく、報道の自由度ランク急落中の日本のマスメディアは、政府発表をそのまま載せているだけだったり、官僚の誘導に乗せられるままタレ流しをしたりしているだけで、問題提起を全くしないので、吾輩がひとつしてやろうと思う。
昨今、政治献金が問題になっている。
「補助金を受けた企業は、1年間政治献金をしてはならぬ。 政治家及び資金管理団体は、補助金を受けていると知って献金を受けてはならぬ。」 というアレだ。
誰がどうみてもザル法なのは、読者諸君にもわかる通りである。
1.
献金者が補助金を受けている事を知っていたとしても、「知らなかった」 と言えば全て済んでしまう様になっている。
2.
迂回献金が全く規制されていないし、受け取った者達はそれを 「合法である」 と開き直っている。
そこまでは言っているマスメディアもあるわけなのだが、もう一つ重大な事があってそこまで言っているメディアが見あたらない。
3.
補助金を受けた企業は政治献金してはならない事になっているが、事業の実施を受注した者が政治献金する事について、誰も何も言っていない。
業種によって利幅の厚い薄いはあるだろうが、使い道の限定がある補助金よりも、事業受注による利幅の方がどの企業もうれしいに決まっている。 ところが、それについて全く放置されている事に、誰も違和感を持たないのか???
バカでなければ、何かは感じているハズである。 マスメディアも全員がバカという事はないので気づいているのだが、「政府が白というものを黒とは言えない」 という事情で黙らされている訳である。
誰に黙らされているか。 言うまでもなく 「公共事業を受注した者から献金がもらえなくなったら困る」 者達 にである。
ぶっちゃけて言えば 政治献金 = 賄賂 以外のなにものでもないのだが、屁理屈をこねて認めていないというわけだ。
だいたい、政治献金に限らず何の得にもならない目的に支出をしていたら、上場企業の場合 「背任」 に問われかねないのだがそんな事例はない。 会社に得だから政治献金しているのであって、株主達はそれを認めているわけだ。 贈与者に得になる権力者への贈与は、日本語では賄賂という。
「政党助成金を導入するときに、企業が政治献金をする事は禁止するハズだった」 という話も、記者クラブ系のメディアにはどこにも載っていないな。 維新の党が、企業献金全廃案を国会に出したというのもほとんど見かけない。 マスメディアが体制寄りだと、北朝鮮の様になるぞ。
では、また会おう。
フへへへへへヘヘヘヘヘ!
さて、こんな文字列がアメーバのコードを通るかどうかわからないが、年内の忌まわしい行事も一通り終わった事であるし、久々に悪魔らしいネタを展開してみよう。
忌まわしい行事が終われば、日本ではもう年末である。 そそくさと針葉樹の飾り付けを片付け、松飾りや注連縄に模様替えしてしまう。 さすが、非キリスト教国ならではの光景である。
一方、「年が越せない」 という悩みを抱えていて、ここを区切りに 「首をくくる」 という者も多数出てくるのが日本の年末である。
ちなみに、欧米ではそもそも自殺があまり多くない。 「死をもって償う」 とか 「生命をもって訴える」 という様な侍文化がないせいなのであろう。 また、年末というのは日本におけるほど大きな区切りではないので、年末に 「首をくくる」 という事はさらに少ない様である。
話を元に戻そう。
さて、自殺方法の代表の様に使われているこの 「首をくくる」 という表現なのだが、「実際にこういう方法で死んだ者というのは果たして多いのだろうか?」 と考えてみたことはないかね?
ニュースを賑わせている死に方としては、 「電車に飛び込む」 とか 「ビルから飛び降りる」 とか 「手首をどうかする」 とかが多くて 「本当に首をくくって」 死んでいる例というのはあまり聞かない様な気がしたりするわけだ。
諸外国ではどうかというと、 「自殺者がどうやって死んだかを報道してはならない」 事になっている国が圧倒的に多いので、わからない。 OECDのガイドラインでも、「先進国たるもの、自殺した者の死に方を広く一般に知らせてはならない」 という事になっている。 「模倣する者が出る」 というのがその理屈らしいが、OECD加盟国の日本ではそれが無視されているわけだ。
逆に日本では、特に有名人やその家族が自殺した場合などでは、その死に方が報道されない事はあり得ないのが現実となっている。 そのせいで、自殺者が他国より多いのかもしれない。
なにはともあれ、日本では自殺者がどうやって死んだか知ることができる。 しかも、厚労省の人口動態統計に載っているので、政府が集計しているデータを誰もが知ることが出来る様になっている。
そんなわけで、いきなり結論である。
AD15年(基督歴2013年)の自殺者の死に方
自殺者総数 26063人 (男 18158 女 7905)
うち、
睡眠薬等で死んだ者 232
その他の薬物で死んだ者 199
アルコールで死んだ者 8
ガスなどを吸って死んだ者 2371
農薬を服用して死んだ者 264
その他の毒物で死んだ者 32
首をくくって死んだ者 18455 (男 13193 女 5262)
入水した者 767
銃器で死んだ者 14
焼身して死んだ者 281
刃物で死んだ者 576
飛び降りて死んだ者 2040
交通手段へ飛込んだ者 535
その他 135
不明 154
つまり日本では自殺の70%は、やはり 「首をくくる」 という方法で行われている様である。
古来言われている表現は正しかったわけだ。 そして、他人にもわかる様な死に方をした場合は報道されるが、ひっそりと自殺した場合は報道が控えられているケースが多い為、そのような事情で地味な死に方である 「首吊」 はあまり耳にしない様である。 そういえば、STAP細胞の責任者は 「首をくくって」 死んでいたなぁ。
尚、女の自殺者は男の半分も居ないが、睡眠薬、その他薬物、入水では女の方が多くなっている。 男の方が圧倒的に多い死因は見あたらない。 その先は、興味があったら自分で調べてくれ。
では、また会おう。
フへへへへへへヘヘヘヘヘ!
忌まわしい行事が終われば、日本ではもう年末である。 そそくさと針葉樹の飾り付けを片付け、松飾りや注連縄に模様替えしてしまう。 さすが、非キリスト教国ならではの光景である。
一方、「年が越せない」 という悩みを抱えていて、ここを区切りに 「首をくくる」 という者も多数出てくるのが日本の年末である。
ちなみに、欧米ではそもそも自殺があまり多くない。 「死をもって償う」 とか 「生命をもって訴える」 という様な侍文化がないせいなのであろう。 また、年末というのは日本におけるほど大きな区切りではないので、年末に 「首をくくる」 という事はさらに少ない様である。
話を元に戻そう。
さて、自殺方法の代表の様に使われているこの 「首をくくる」 という表現なのだが、「実際にこういう方法で死んだ者というのは果たして多いのだろうか?」 と考えてみたことはないかね?
ニュースを賑わせている死に方としては、 「電車に飛び込む」 とか 「ビルから飛び降りる」 とか 「手首をどうかする」 とかが多くて 「本当に首をくくって」 死んでいる例というのはあまり聞かない様な気がしたりするわけだ。
諸外国ではどうかというと、 「自殺者がどうやって死んだかを報道してはならない」 事になっている国が圧倒的に多いので、わからない。 OECDのガイドラインでも、「先進国たるもの、自殺した者の死に方を広く一般に知らせてはならない」 という事になっている。 「模倣する者が出る」 というのがその理屈らしいが、OECD加盟国の日本ではそれが無視されているわけだ。
逆に日本では、特に有名人やその家族が自殺した場合などでは、その死に方が報道されない事はあり得ないのが現実となっている。 そのせいで、自殺者が他国より多いのかもしれない。
なにはともあれ、日本では自殺者がどうやって死んだか知ることができる。 しかも、厚労省の人口動態統計に載っているので、政府が集計しているデータを誰もが知ることが出来る様になっている。
そんなわけで、いきなり結論である。
AD15年(基督歴2013年)の自殺者の死に方
自殺者総数 26063人 (男 18158 女 7905)
うち、
睡眠薬等で死んだ者 232
その他の薬物で死んだ者 199
アルコールで死んだ者 8
ガスなどを吸って死んだ者 2371
農薬を服用して死んだ者 264
その他の毒物で死んだ者 32
首をくくって死んだ者 18455 (男 13193 女 5262)
入水した者 767
銃器で死んだ者 14
焼身して死んだ者 281
刃物で死んだ者 576
飛び降りて死んだ者 2040
交通手段へ飛込んだ者 535
その他 135
不明 154
つまり日本では自殺の70%は、やはり 「首をくくる」 という方法で行われている様である。
古来言われている表現は正しかったわけだ。 そして、他人にもわかる様な死に方をした場合は報道されるが、ひっそりと自殺した場合は報道が控えられているケースが多い為、そのような事情で地味な死に方である 「首吊」 はあまり耳にしない様である。 そういえば、STAP細胞の責任者は 「首をくくって」 死んでいたなぁ。
尚、女の自殺者は男の半分も居ないが、睡眠薬、その他薬物、入水では女の方が多くなっている。 男の方が圧倒的に多い死因は見あたらない。 その先は、興味があったら自分で調べてくれ。
では、また会おう。
フへへへへへへヘヘヘヘヘ!