それにしても、見たかね? 波という感じでなく、海面が1mちょい上がったという感じになった、被災地の画を。
あれが、未来のあの辺りの姿なのである。
地球が暖まって海水が膨張すると、海面が上がるというのは間違いないわけだ。 どれくらいの割合で上がるかというと諸説あるが、吾輩の予想では次世紀末に2~4m上がっていると思われる。 単純計算で、20~50年くらい先にあの辺はあの様になっているだろう。
海の近くの建物は浸水してしまって、港もどこまでが岸壁だかわからない。 もちろん接岸しても降りられないし、船を縛っておく杭も海中だ。 つまり全国の湾岸倉庫は全滅になるし、フジテレビも羽田空港も橋下知事が府庁舎を移転しようとしているビルも1階は浸水するし、道路を使って行く事が出来なくなる (フジテレビへは、ゆりかもめから道路へ降りずに行けるなぁ)。 それが、読者の大半が生きているうちに起こりそうなわけだ。
これは、仮に明日から人類が石油を使うのを100%やめたとしても止められない。 止まるのはもう少し海面が上がった後になる。 温暖化の影響は出るのに時間がかかるからだ。
ああなっては相当困るだろうし、あれ以上になるともっと困ると思うのだがねぇ。
ブログネタ:ネッシーはいると思う?居たら面白いな。
何を隠そう、吾輩はネス湖まで行った事がある。 ロンドンから夜行列車(寝台がない)に乗って、ネス湖西端のInvernessという街に行き、そこからバスツアーに出たり、レンタカーを使ったりするわけだが、細長いネス湖の中程にある 「ネッシー博物館」 にも行って来たぞ。
では、また会おう。
フへへへへへヘヘヘヘヘ!