涙が出てしまいます…
忘れた方がいいのでは…
何度そう思っても
貴方の声が聴きたくなる…
何度も名前を呼んでくれる男性…
その甘く優しい声に導かれ
この数ヶ月
本当に楽しかった
幸せだった…
貴方なしではいられない程の毎日に
私は救われて生きて来ました
私の愛しいひと
少し
冷静にならなければ…
この月を一緒に眺めながら
側に居られたらいいのにと…
想いが募り過ぎて
切なくなるのは私なのに
想わずにはいられない
ユラユラ
心は行ったり来たり
「 お休み….
愛しいひと… 」
その一言で
私の心は引き戻される
そうだ
私には
守るべき愛しい存在がいる
私は一人じゃない
怖がる事は無いんだ…
この空の下で
全ては繋がっているのだから
