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更新サボっている内に
季節は春先から嫌な陽気がたまにチラホラとやってきている昨今、、、

我が家の表庭には
1年の中で1番色彩を放つ時が訪れている

写真を見てお分かりかと思うところ
芝桜の綺麗さと同時に
雑草も最も勢いを増す時で
それはそれで一概にキレイとも言い切れない絵であるわけで

すけもんにとってみれば、芝桜満開か草満開かはどっちでも良いことであるのはその表情からも解るところだ

毎年、この草取り時は単に刈り作業との闘いだけではなく
その草種類別の弱み強みを見極めていく闘いもあったりと
面積が面積なだけに
いかに手を抜けるかを考察しながらやっている

と、、一昔前はサレ感が強かったことが
今は何か例えようのない変な悦びになってきているのが怖い
今月初めの土日に、毎年恒例の奥日光から更に上にある菅沼のサップに行ってきた

もんじろうは初参戦
大人しく乗ってもらう為、ジブンのボードに乗ってもらう

終始
ボードから落ちることもなく
体の向きを変えながら乗っていた



助六の笑顔無しからも判るように気温は涼しいが
落ちた本人曰く水温も冷たいけど「上がってからがとんでもなく寒い
」らしい
ツアー休憩場の浜近くに簡易サウナがあってそこで温まっていた
ここのところの体温以上になってる茹だる暑さ気温からは想像できない空間がここにはある


そして、、泊まりはこの間、伊豆に泊まった系列の宿
この湯本温泉は硫黄泉白濁湯で湯はバッチ
(おっと死語
だな
)
広い庭園がドッグラン



朝は湯ノ湖の湖畔を散歩


途中の湯滝にて


帰路は金精道路を沼田側に抜けていき


お馴染みの丸沼ロープウェイ山頂にて休憩

陽射しは暑さ感じるのだが
そこは山の上

冷感養生羽織り
日影にじっとするとあっという間に涼しくなる

先代達からそうしていたが、、夏場は標高ある場所へのお出かけなら外でも一緒に過ごせて良い
先日の…6月18日纏介7周忌
6月21日まあや4周忌
それぞれの命日だった
でんすけは歴代で一番「敵を作らないやつ
」「ケンカ売られても買わないやつ
」だったので、多分馴染むのではと
まあやについては助六とは一緒に過ごした時期が被る故
その絵は判るところで、、完全に「女王様
」で、すけもんを支配下にしていたに違いない
逝ってから7年や4年が経つが、彼等の残像は色濃くある



























