皆様、こんにちは。

人生劇場支配人 crossです。


一ヶ月以上ぶりの記事更新です。(大汗

実の所、あまり記事を書く気にはなりませんでした。
Face Bookで、時々短い記事を書いたり、人の記事を読んでいるうちに
アメブロのことを半分忘れていたような感じです。(汗

昨日の12日に、スピリチュアル☆FXで有名になっている知井道通さん
のセミナーに行ってきました。

知井道通の悟りへ〝通〟ずる〝道〟
~行こうぜ、ピリオドの向こうへ・・・~


知井さんのことは、名前は知っていましたが、知井さんのブログや
Face Bookを見たことはありませんでした。

そんな中、Face Bookのお友達の一人の記事を読んでいた時に、知井さん
の過去のセミナーの動画の無料配信のことが目に入り、なにげにその
動画を見ていたら「この人面白れぇ~~」と思って、すぐにFace Bookで
知井さんにお友達申請をして、その後に知井さんのブログを
見に行きました。

そうしたら、12日に大阪でセミナーをするとのこと、早速参加申し込みを
してしまいました。
「してしまいました。」と書いたのは、覚者として有名な、阿部さん、黒斎
さん、テラさんのことは以前から知っていて、ブログも読ませて頂いて
いたのですが、何故かセミナーには行こうという気がしなかったのです。

では、何故今まであまり知らなかった知井さんのセミナーに行こうと思った
のかは、実は12日は私の誕生日で、その日にセミナーがあるなら行こう
じゃんかという非常に短絡的な衝動で参加申し込みをしたのです(笑

まぁ、それだけが理由ということでは無いのですが、知井さんの過去(色々
悩み苦しんでいた時のこと)を知った時に、すごく親近感が湧いたのです。

知井さんは、セミナーでも面白おかしく自分自身の過去を話していましたが、
実際の所はかなり苦悩されていたんだなぁというのが感覚的にすごく伝わっ
たからです。
セミナーで、「歯を食いしばり過ぎて奥歯が折れたことがある」ということ
を言っていました。それも根元からで、歯医者に行ったら「歯を食いしばり
過ぎ」と歯医者に言われたそうですが、奥歯が根元から折れるというのは
ハンパなことではありません。

私自身も、過去にとてもつらくて、悔しくて、強く歯を食いしばったこと
が何度もあります。それでも、奥歯が少し欠けたり、食いしばり過ぎて、
歯茎から血が流れ出して、口の中が血まみれになったことはあります。
奥歯が根元から折れるというのは、よほどの苦悩があったんだろうなと
思いました。

知井さんは、セミナーではとても明るく、元気はつらつで、腹の底から声
が出ているのか、とてもよく響く声をしていました。
さまざまな経験と苦悩の中から、見性体験をされたそうですが、そういう
経験や苦悩を知っているからこその話というのはとても聞き応えがあります。

私の場合は、知井さんの話す体験話の中でとても共感(と言うか、近いよう
な体験)することがいくつかあって、とても響いたという感じでしょうか。

それでも、知井さんのファンはとても多いそうなので、これから益々活躍
されていくのだろうと思います。

セミナーの話の中で、「僕は、何をしたいというものが無いのです。それでも
強いてしたいことと聞かれたら、日本を買いたいと思っています。」と言う
のです。

えっ!日本を買うってどういうこと?

となりますが、日本が抱える莫大な負債を肩代わりできるだけの資金を提示
して「俺を日本の総裁にしろ」と要求し、自分が総裁として一切を仕切って
余剰資金で、電気、ガス、水道全て無料にして、医療、社会福祉、教育も
全部無料、さらには住居も提供。それを、自分が総裁として3年すれば
何かが変わると思う。
そう言うのです。

「うわぁ~。面白いこと言う人だなぁ」と思いながら、ふと自分がしたいと
思っていることと少しシンクロするかなと思いました。





私は、でかい土地を買って、そこに大きな家を建てて、更に広大な田畑も
購入して子育て支援村みたいなものが作れたらと思っています。
私が都会に住んでいるからということもありますが、これからの子供達には
アスファルトやコンクリートに囲まれた世界では無くて、大自然の中で
安心して走り回ったり、騒いだりということをして欲しいと思っています。
インターネットでみんな繋がっていると言っても、文字や映像や音声だけ
の世界で無くて、リアルに子育て中の主婦が大自然の中で交流して、知恵
を共有し合ったり、実際に自分達と子供達で作物を育てて、それをシェア
し合えればいいなと思っています。週に何回か訪れるという形でもいいし、
宿泊も出来て、自分達で収穫した野菜を料理したりとか。

その村に参加する条件は、一つ。
「村では、子供はみんな自分の子として接すること」
自分の子とか、誰々さんの子というのでは無くて、その村に集う子供達は
全員分け隔て無く「自分の子」として接するということです。

これからは、共同体という社会が自然に出来てくると思います。
「自分の子の為」とか「自分の家族の為」というのでは無くて、その村に
集う、全ての子供、全ての家族が分け隔て無く支え合ったり、助け合ったり
とそういう形になっていくと思います。

そう言えば、知井さんは「教育」では無くて「共育」の社会と言っていま
した。
まさしく、これからはそれが求められる社会になっていくように思います。