妊娠すると

 

母子手帳

 

が必要です

 

正式な名前は

母子健康手帳(^_-)-☆

 

 

母子手帳は日本で独自に作られたんですよ。

 

お母さんと赤ちゃんにとって

とても大切な手帳です。

 

今では様々な国に普及している素晴らしい手帳です。

 

 

『妊娠から出産後1カ月までの経過

 

赤ちゃんの生まれてから小学校入学までの経過』

 

を記録します。

 

 

 

母子手帳をもらいに行く時期は

 

『赤ちゃんの心拍を確認して、

医師が「母子手帳をもらってきた下さい」

言われたら』

行きましょう(^_-)-☆

 

 

母子手帳を受け取れる場所は

 

『お住いの市町村役場または保健センター』

でもらえます。

 

※お住いの市町村によって違いますから

お住まいの役所に問い合わせてから行きま

しょう!

 

※双子さんなら2冊もらえますよ


次に

母子手帳の中身について

簡単にお話します。

 

まず

母子手帳には

 

『病院で記入してもらうページ』

『自分で記入するページ』

があります。

 

ご自身で記入できるページは

どんどん記入しましょう!

 

エコー写真を張り付けたり、

マンガを描いたり、

その時の想いを書いていたりと

楽しくデコレートしている方もいらっしゃいます(^_-)-☆

 

そして

母子手帳は

プペコン 常に携帯しましょう!

 

外出先で、お腹が張ったり、出血があったり、万が一の時に役立ちます。

かかりつけ医や家族の連絡先など記入しておくとなお良いでしょう。

 

さらに

プペコン 妊婦健康診査受診票を活用しましょう。

 

定期検診や検査に使えるいわば無料券。母子健康手帳と一緒にをもらえます。

次の健診から活用しましょう。

 

そして

プペコン 市町村主催のサービスを活用しましょう。

 

各市町村独自に両親学級などのサービスも母子手帳を受け取る際に情報が得られます。

無料ですから、どんどん活用しましょう。

 

 

母子手帳は

 

お母さんと赤ちゃんの健康手帳でもあり

思い出手帳でもあり

 

赤ちゃんの成長経過や予防接種など大切な情報を

コンパクトにまとめた

成長カルテでもあります。

 

お母さんの

赤ちゃんへの最初の愛情表現です。

 

 

大きくなってから

自分の母子手帳を見ることで

母親への感謝の思いも増すことでしょう。

 

 

小学校入学後も

大切に保管して下さいね(^_-)-☆

 

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