自分を振り返るシリーズ
《ここまでのおはなし》
2012年5月31日
非定型慢性骨髄性白血病(aCML)と診断を受け
骨髄移植受ける決断
2013年1月15日
骨髄移植決定!!!
2013年1月5日
主治医からの最終説明
夫と説明を受けた
改めて
病名、症状、経過説明
そして
骨髄移植前処置
骨髄移植とは造血幹細胞移植のこと
約1週間前から
大量抗がん剤投与と
全身放射線治療について
これは
腫瘍細胞を減少させて
患者自身の免疫細胞を抑制する目的で行われる
そして最後に予後について
1年生存率は50~55%
5年生存率は40%
そして
骨髄移植後3カ月以内の
急性期の死亡率は約30%
さらに
治療に関連した臓器障害について
GVHDについて
GVHDとは
移植片対宿主病いしょうへんたいしゅくしゅびょう
重症化すると治療が難しく命にかかわることもある合併症
以上が説明を受けた内容
わたしは
医療従事者として
人の生死に身近に接してきた
そのせいもあるのか
自分の死についても
動揺することなく聞くことができた
そして
今
自分にできること
それは
主治医を信頼し
運を
天にまかせる
これしかなかった
白血病と分かってから
約7か月で
骨髄移植にたどり着くことができた
につづく
助産師&整理収納アドバイザー
バースカラーインストラクターの
長野ちえみでした
※個人的なことを
ブログに書く
悩みましたが
同じ病気で
今
悩んでいる方
戦っている方の
お役に立てばと思い
少しずつ
書いています