PET検査を受けた翌日
病院から
「明日入院してください」
と電話がありました
夫に
明日入院することを伝えると
すぐ休みを取ってくれました
超多忙の夫なので
急に休めないだろうと思ていました
ところが
すぐに休みを取ってくれました
少し驚いたけど、
本当に感謝しました
ベッド空きを待っての
即入院になるなんて
そんなに悪いの・・・・?
と不安になりながら
入院時に必要な
ルーティン検査
血液検査・心電図・胸部レントゲン検査を受けました
そして
夕方になって主治医の説明がありました
「やはり白血病です」
と言われた瞬間!
横にいた夫が
しっかりと
わたしの手を握りしめてくれました
そうだ夫がいてくれたんだ
と私は救われた気持ちになりました
その後
冷静に説明を聞くことができました
正式な
診断名は
骨髄異形成症候群(MDS)/骨髄増殖性腫瘍(MPN)
に分類される病気と見込まれる
フィラデルフィア染色体のない
非定型慢性骨髄性白血病
に極めて近い病気
との説明をうけました
わたしは
医療関係者なので
なんとか理解できましたが
一般の方だったら
きっとわけわからないだろうなあ
と思いながら
説明を聞いていました
結論として
骨髄移植
以外の治療法はない
ということ
さらに
最も驚いたのは
この病院には
血液内科の医師が
一人しかおらず
骨髄移植は
できないというではないか!
な!な!なんと!
で!で!では!
な!な!なぜ!
今日
わざわざ入院させて
心電図やレントゲンの検査を受けさせた
外来で済むことを
わざわざ入院させて…
不要な検査をして…
この病院には
二度とお世話になりません( 一一)
そして
翌日早朝7時30分
看護師の申し送り中に
師長の誘導で退院・・・
紹介先の病院に向かいました
その日も
夫は休みをとって
車で病院まで連れて行ってくれました
感謝!感謝!




