08.09.28 韓国の旅-XANADU編- | Don't Worry Be Happy!!

08.09.28 韓国の旅-XANADU編-

さ~いよいよXANADUを観に行ってきましたよ~っ

今回はヒチョルのみでしたが、機会があればカンインでも見てみたいっ(無理?!)

ネタバレ注意です。見たくない方は見ないでね~


やってきました斗山アートセンターヨンガンホール




本日のキャストはこの方々(役名は韓国語をカタカナ読みしています)



左から

ソニー:キム・ヒチョル

クリオ/キラ:チェ・ユハ

デニー/ゼウス:キム・ソンギ

メルポメーネ/メデューサ:ホン・ジミン

カリオペ/アフロディーテ:キム・ヒウォン



テルピシコーレ/ヘルメス:
チョン・アミン

エラート/ヘラ:キム・ヒジン

タレイア/サイクロプス:イム・ヒュサン

エウテルペ:イ・チェギョン


今日の観劇はずんちゃん、Mちゃん2人!Mちゃんたちはなんと、舞台の上に席があるという

ベナドゥー席ってところでした。わたし達は2階で観劇でしたが、2階ガラガラ・・・チケット代が高いせいでしょうか。それとも内容で?!



この舞台の上のベナドゥー席は観客からもちろん丸見え、そして、役者さんとも絡みがある(芝居参加型)

ものすごい席です。で、通常の席より安いのですが、ほぼ役者さんの後姿しか見えないため、プログラムもプレゼント。

ヒチョルとも絡みありますよ~席によってですけど。

わたしには座る勇気はありません。。。でも、ヒチョルが至近距離すぎて~ってMちゃんが喜んでました。


内容はコメディーで、女神のクリオ(キラ)が芸術家志望のソニーと恋に落ちるっていう(はしょりすぎ)話しなのですが、ところどころにオヤジギャグというかくっさーい台詞がちりばめられています。

韓国語がわからなくても楽しめると思いますよ~うーんもう少しチケット代が安ければ・・・

んで、2階のわたしの真横にデニー役の俳優さんが来たり、客席にヒチョルが下りたり、結構動きがあります~

わたしが気に入ったのは女神の中の男性2人!すっごい面白いです~っゲイキャラ大好きっ

ヒチョルのローラースケートはホントに心配でした。でも、進歩してたんじゃないでしょうか。甘い?

ただ、ローラースケートに乗るといきなり顔がこわばって歌わなくなる(Mちゃん談)そうです。びびってるんでしょうか・・・がんばれヒチョル!カンインはもっとダメダメだったけど大丈夫かな・・・

役者さんの中では皆さんヒチョルよりは上手でしたが。。。豪快にコケてる人もいましたね。

歌は、さすがミュージカル俳優さんたちで上手です。メルポメーネとカリオペの歌は圧巻でした。デニー役のおじさま俳優もとっても上手いっそしてかっこいい!

ヒチョルも歌上手でしたよ~ヒチョル節かな、とは思いましたけど(^▽^;)


キスシーンは、結構ブチュっとやってましたが、うーん、ほんとにくっつけてるだけって感じで(^▽^;)

カンインはもうちょっと違うそうで?!見たいな~見たいな~( ´艸`)

ミュージカル楽しいぞ~♪



さて、プログラムを購入したので、あらすじとキャラクター紹介を訳してみました。(若干意味不明な部分もあり)

これから見に行く方に為になりますかね?最後のシーンは自分の目で確かめてくださいね~


キャラクター

★芸術家志望生で通りの画家 ソニー
創作に対しての情熱はあるが自身の能力を疑って苦しんで海に向かって身を投げようとする瞬間キラに会って命を救われる。 キラからインスピレーションを得て、彼女とともに新しい目標のザナドゥを得ようとするがキラが神話の中のミューズという事実を知ることになった後から彼女を信じることができない。
★9人のミューズ達のリーダークリオ 女神 キラ
芸術家志望生ソニーマローンに芸術的インスピレーションを吹き込んで、偉大な芸術的業績を完成することができるように助けようとする。
彼とともにザナドゥを完成させるために努力している間、人間を愛してはいけないというミューズの規則遵守を破ってソニーと愛に陥り、ゼウスに審判を受ける。

★中年の成功した事業家 デニー
ザナドゥを作り、所有している人物。 デニーは若い時にキラ(タンジェリン)を愛したが彼女は金儲けだけが重要だったデニーのそばを離れた。ザナドゥを得るためにソニーとともに訪ねてきたキラと35年ぶりに再会する。

★悲劇のミューズでミューズ達の長女 メルポメーネ
ミューズのリーダーの座を奪われて彼女に嫉妬し、ついに神の禁止を破って人間と愛に陥る呪いをかける。クリオを審判台の上に上がるようにした張本人。

★叙事詩のミューズでミューズ達の次女 カリオペ
姉のメルポメーネを助けてクリオとソニーが愛に陥る呪いに加担する。
★キラとソニーを助け、ザナドゥ完成させる4名のミューズたち
踊りのミューズ テルピシコーレ
詩と成人物のミューズ エラート
喜劇のミューズ タレイア
音楽のミューズ エウテルペ


シノプシス(あらすじ)

第1幕

1980年代ベニス浜辺.、芸術家志望生ソニーは自分の能力を疑い苦しんでいた。

一方クリオを含む芸術の新ミューズらはソニー・マローンが偉大な芸術的業績を完成することができるように助ける計画をたてる。

クリオはミューズらの助けを受けて‘キラ’という名前で生まれ変わる…

第2幕

苦しんだソニーが、海に向かって身を投げようとしていた瞬間,ローラースケートをはいたキラが現れる。 キラは地球上に存在するすべての芸術らを一つで統合した空間を作ろうとソニーに提案してゆうゆうと消える。

第3幕

キラにミューズのリーダーの座を奪われ嫉妬にかられたメルポメーネはカリオペと共にキラが人間と愛に陥るようにする謀略をする。

第4幕

‘XANADU’劇場の前、ソニーは‘XANADU’を見て自身が夢見る完ぺきな空間だと考え、‘XANADU’を借りるために建物主に電話をする。

ソニーはキラに頼っている自身を発見して彼女に少しずつ愛の感情を感じる…

第5幕

デニーの高級事務室の中、‘XANADU’の主人のデニーとソニーが出会う。

ソニーはデニーに‘XANADU’を貸してくれと頼むがデニーの反応は冷淡だ。

一方35年前デニーが愛した恋人のクリオが‘キラ’という名前で彼の前にまた現れてソニを助けてくれと要請する。

第6幕

‘XANADU’劇場の中、ソニーはデニーに荒涼な劇場をきれいに変えると話しキラ、ミューズらと結集して‘XANADU’を完成させる。

‘XANADU’が完成されていく姿を見ながら,キラはソニーに愛の感情を感じることになって人間と愛に陥った自身を責め、彼のそばを離れることに決心する。

第7幕

ベニス浜辺、去ろうとするキラを捉えようとするソニーに自身は人間でないミューズであることを告白するが、

ソニーは神話の中ミューズの存在を信じない。

そんなソニーにデニーはキラが自身が35年前愛したタンジェリンであることを告白する。

ソニーはキラを探して、オリンポス神殿へ向かう。

第8幕

オリンパス山、パンテオン神殿.、キラはゼウスをはじめとする神々の前で人間と愛に陥った罪で審判を受けることになる。

ソニーはキラを探して、ゼウスの前に到達する。

愛と芸術と創造そしてXANADU。 これらの審判は新しい運命に向かって行く…




XANADU編、やっと終わりました。けど韓国の旅日記はもうちょっと続く予定・・・