上村松園展 追記
昨日訪れた「上村松園展」。
前日の日曜美術館の放映のせいもあり、
入場まで40分待ちの行列ができていました。
いや~、美術に興味がある人って、本当に沢山いるんですね。
日本画の中の「美人画」で著名な女流作家です。
私がまだ女子高生の頃、「現代日本美人画全集」という
豪華本が刊行されまして、
これを毎月1冊、1年間とっていたわけです。
その中に「上村松園」と「伊東深水」が双璧で君臨しておりまして
上村松園はその頃からのファンなのです。
産毛のけぶり具合、かんざしの透明感など
繊細で静謐な美しさです。
美人画は本当に「様式美」なんだな~と感じた展覧会でした。
素描も展示されていたのですが、普通にすごく達者!
そのまま洋画になりそうな自然な動きのクロッキーでした。
それを元に、様式的な美人画が描かれているのですね~。
今回は展示が前後期に分けられて
鬼気迫る「焔」は観られなかったのが残念でした。(写真左です)
宮尾登美子によって書かれた松園の伝記の題名にもなった「序の舞」は
最後にバ~ンと展示されておりました。(写真右)

昨夜の激しい雨で
うちのマンションの金木犀もすっかり花を落としました。

まるでオレンジ色の絨緞のよう。
秋の深まりを感じさせますが、まだ気温は暑い。。。

しばらくブログをお休みしてしまい、
申し訳ございませんでした。
ちょっと仕事が忙しかったり、ブルーだったり。
また復活して頑張りますね

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前日の日曜美術館の放映のせいもあり、
入場まで40分待ちの行列ができていました。
いや~、美術に興味がある人って、本当に沢山いるんですね。
日本画の中の「美人画」で著名な女流作家です。
私がまだ女子高生の頃、「現代日本美人画全集」という
豪華本が刊行されまして、
これを毎月1冊、1年間とっていたわけです。
その中に「上村松園」と「伊東深水」が双璧で君臨しておりまして
上村松園はその頃からのファンなのです。
産毛のけぶり具合、かんざしの透明感など
繊細で静謐な美しさです。
美人画は本当に「様式美」なんだな~と感じた展覧会でした。
素描も展示されていたのですが、普通にすごく達者!
そのまま洋画になりそうな自然な動きのクロッキーでした。
それを元に、様式的な美人画が描かれているのですね~。
今回は展示が前後期に分けられて
鬼気迫る「焔」は観られなかったのが残念でした。(写真左です)
宮尾登美子によって書かれた松園の伝記の題名にもなった「序の舞」は
最後にバ~ンと展示されておりました。(写真右)

昨夜の激しい雨で
うちのマンションの金木犀もすっかり花を落としました。

まるでオレンジ色の絨緞のよう。
秋の深まりを感じさせますが、まだ気温は暑い。。。

しばらくブログをお休みしてしまい、
申し訳ございませんでした。
ちょっと仕事が忙しかったり、ブルーだったり。
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