法隆寺宝物館 | デミパーク

法隆寺宝物館

昨日は東京国立博物館に行ってきました。
春には「阿修羅展」で行った東博。
今回はむすめが「染付-藍が彩るアジアの器」に行くので
待ち合わせてランチをして、
「法隆寺宝物館」の常設展を見る目的です。

デミパーク-0726国立博物館1
「表慶館」の前に特別展「染付~」と「伊勢神宮-神々の美術」
たて看板が立っていますが
特別展2つが開催されているのは、もっと奥の「平成館」です。
「表慶館」は現在改装中で入れません。


デミパーク-0726国立博物館2
ランチの後、「法隆寺宝物館」に行きました。
こちら、谷口吉生氏(たにぐちよしお)設計。
2001年に日本建築学会賞を受賞しています。
2004年にNYのMOMA新館も設計された著名な建築家ですね。
水に囲まれ、ガラスと金属で構成された建物は
盛夏にも涼しげに見えます。

展示品は時期によって替わるようです。
今回は7世紀前後の彫金・鋳金の仏具・仏像がメインでした。
その繊細なデザイン、技術の素晴らしさには
驚かされるばかり。
展示品ほとんどすべてが重要文化財なのも凄いです。
展示室内はかなり暗く、
ちょっとお化け屋敷的な雰囲気も加わって(??)、
末っ子も楽しく観ていました。

帰りはあまりの暑さに
上野公園の噴水によって行きました。
強風でしずくが飛ばされ
スリリングでしたよにっこり
デミパーク-0726上野噴水

余談ですが。
建築の賞といえば、
ダンナが会社で9年越しで設計してきた案件が
第50回BCS賞を受賞しました。
おめでと~!!!

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