本来なら、「ほんまかいな3」ですが、前回のハイヒールの件の反響が高かったので、続編です。

といっても、わたしなりの考察です。

その前に、「酒屋の跡取り修行中」さんには、もう感謝感謝の雨・あられ(言い方が古い?)その他のかたにもそれに関する情報もいただきありがたいかぎりです。

本題にもどりますが、ベルサイユ宮殿がルイ14世により建設されたのが、1682年、日本では江戸時代で、天和の大火(お七火事)の年です。フランスはそれより約100年後、マリーマントワネットにより、入浴の習慣がはじまったとされる。

しかし、それより約4200年前、現パキスタンのモヘンジョダロでは、大浴場といわれる沐浴施設・上下水道が完備されていた。

これから考えるに、近代文化とは、なんなのだろうか。先進国・発展途上国とはどういう基準なのだろう。

戦争により科学が発達することもあるだろうが、

わたしは、人がより健康により安全に生活できることが先進でありと思う。