今日も一日フリー。特に何も予定がない。朝食に歩いてすぐの「Germen Cafe」に行く。気になっていたお店でもあり、白人が集う。アボカドサンドイッチと今日もジンジャーレモンハニーティーをたのむ。
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入り口近くの席。食べていると、3歳くらいの女の子とお兄ちゃんが、店の前に現れる。
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この写真は2日前に観光した際に、車越しにお金をせがんできた男の子。この男の子と同様に女の子も身体を使った芸を始め、その後ろでお兄ちゃんが太鼓で演奏している。女の子は肩の関節が外れているのだろうか、手を繋いだ状態で肩を回している。また、ゆっくり手だけを支えに後ろ回りをする。何回も何回も繰り返し、10ルピー(約20円)
せがむ。インドにしたらポテトチップスの小さいサイズが一つ買える金額。身体が不自由な人がお金をせがんできても何もしない。それが当たり前だと思っていた。
店内にいた白人の4人家族。その中に10
歳くらいの女の子がいた。何回か芸を繰り返している時、その女の子が飴玉を5個ほど、笑顔でその子の手を取り渡していた。その子の手には持てないほどの飴の量。何だかとても微笑ましい場面。こういう年齢の子が、インドの世界を見ることは、とても大きな刺激になる。裕福な子ならなおさら。この先、いろんな世界を観て、いろんなことを知って、何か変えていけたら、何て人任せで、大雑把にいうけれど。。。

生きていくために。皆、同じ。まだ産まれてきて、片手だけで年齢が表わされる子。インドでは、そんな子が貧さに、お金のために、毎日必死に街中を彷徨っている。自由にこうして眺めていることが、自由以上なのかもしれない。

私達がいかに贅沢かということを実感した。

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ホテルに戻ったのは4時。インドに来て、長い距離を歩くせいか、この時間は疲れる。

少し休み、夕食に向かう。1階でロニさんに会う。従業員の人に、美味しいお店に連れて行ってあげてとお願いしてくれて、連れて行ってもらったのが、インドカレーのお店。そこで、外側はトマト、中身は玉子をすり潰したようなものを詰めているトマトペーストのカレーを食べた。カレーは少しの量でお腹いっぱいになるため、玉子が少し重かった…。

帰り道、野菜市場へ寄り道をした。とてもにぎやかで、きっと「安いよ、安いよ」っていうことなのか、皆が大声で勧めてくる。
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ホテルに戻る。インドのテレビ番組には「ドラえもん」「キテレツ大百科」、昔に放送されてた「たけし城」がヒンディー語に吹き替えられて放送されている。


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16日にタージ•マハルがあるアーグラに向かう予定だったがチケットが取れず、17日早朝の出発になった。

朝も遅めに起床し1階のカフェで朝食。今日はチョコクロワッサンとジンジャーレモンハニーティー。この飲み物気になっていた。グラスにお湯を入れて底に千切りした生姜とハチミツが入っていて、ティーパックを入れて飲む。すごーく温まる。
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今日は一人で国際美術館に向かう。たまった洗濯物を干し、2度目の地下鉄へ、ホテル近くの「Ashram Morg」駅へ向かう。ホームで待っていると、青年が、何処に行くのかと話しかけてきたり、電車に乗っても同じ質問をおじさんにされたり、皆、親切に教えてくれる。しかも、おじさんは女性専用車両まで案内してくれた。親切!!

美術館がある「Pragati Maidor」駅に着く。そこからiPhoneのMAP(きちんとインドの周辺MAPが出てくる!)を頼りに、徒歩30分強。美術館に着く。

美術館は19世紀前後の絵が4階に渡って展示してあった。1階だけでかなりの数…。2階まで一通り観て、休憩。インド人は昔からかなりオシャレ!!

カフェテリアでクッキーを買い、中庭で休憩。緑があるところには、シマリスがいる。

この後、期間限定の展示ものを観て、早くホテルでゆっくりしたかったので、美術館を後にする。途中、卵を薄く焼き、中にトマトとチーズを挟み、その上にスライスした玉ねぎ、チリソース、グリーンソースがのったものを屋台で買って食べる。

気候は4月下旬並み。日射しもかなり照るが、なぜか口の中はカレーや熱いチャイが恋しくなる。

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