2/22、広島県内では春一番が観測され、暖かな日差しとなりました。
庭内では、
ムラサキツバメ。
越冬していた個体が日光浴をしています。翅が全く傷ついていないように見えますねぇ。
上から見ると、
尾状突起が白いフサのようになっていることが分かります。
家裏では、
イカルのカワイイ声が響いています。
天気も良いので、ウオーキングを兼ねて海辺まで散歩に行ってみると、磯釣りをしている人がいました。
なんとなくいでたちがプロっぽいなぁと思いながら、通りすがりに何気なく見ていると、
春チヌ(40cm以上)👆を立て続けに釣り上げられています!
ビックリ
少しお邪魔してお話しを聞いてみると、初めてこの地に訪れたとのこと。
(この時間帯にこの場所を選ぶなんて、やっぱりプロ!と確信する
)
この日も、先日「ニシムラザクラ」とブログで記載した👆貝殻が打ち上げられています。
念のため図書館で調べてみると、「ユウシオガイ」にも似ていることが分かりました。
結局のところ、何貝なのか分かりませんでしたが、「ニッコウガイ科」の貝の仲間ではあると思います

(ユウシオガイは岡山県では絶滅危惧1類とのこと。)






